弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (八)日蓮宗の寺院
本行寺
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
本行寺(ほんぎょうじ)は、慶長十七年(一六一二)、元寺町にあった法立寺を改称したこと
に始まる(資料近世2N...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (二)本末制と僧録制
日蓮宗
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
日蓮宗は三派があり、本行寺が僧録所、本末は図199のとおりであった。図199.日蓮宗本
末関係図僧録所本行寺から法嶺院(ほうりょ...
新編弘前市史 通史編3(近世2) [後付]
掲載図版・写真の典拠・所蔵一覧
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
日条弘前市立図書館蔵津軽家文書138国日記宝永3年10月7日条弘前市立図書館蔵津軽家文
書139弘前市本行寺140佐藤吉長氏蔵141弘前古御絵図弘前市立図書館蔵津軽家文書142江戸
大絵図集成1976年人文社地...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 五 殖産政策と文教政策
野本道玄の招聘
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
い。しかし、道玄は茶道を伝授するのみならず、養蚕技術の導入、岩木山麓での茶の栽培
、弘前城下の貞昌寺・本行寺・報恩寺・梅林寺などの築庭、焼き物の指導、松森町に伝承
されてきた獅子舞歌詞復元など、藩の産業文化の振...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 四 藩士の日常生活 (三)日常生活
城下での生活
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
片山弥兵衛・山田清左衛門・矢野玄よ・九戸十右衛門・古郡玄節が訪ねてくる。皆が帰っ
た後、弥兵衛とともに本行寺(ほんぎょうじ)(現市内新寺町)へ参る。食当たり気味で腹の
調子が悪く、本行寺より帰宅。夜~翌朝まで腹...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (八)日蓮宗の寺院
満行院
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
まんぎょういん)は、「旧記録」(同前No.四一〇)によると、延宝五年(一六七七)に越後出
身の日充が、本行寺七世日義に頼んで創建したという。「重宝錦嚢」は、これを慶安二年
(一六四九)のこととしている。『新撰陸...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (八)日蓮宗の寺院
感応寺
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
(かんのうじ)は、「旧記録」によれば、三森村(みつもりむら)(現市内)の鎮守観音堂が衰
退していたのを本行寺七世日義が再興、七面堂を建立し、日成を住職としたとする。「重
宝錦嚢」は、元和八年(一六二二)、本行寺...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 五 人々の信仰 (一)武家の信仰
信明
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
牌を拝み、それから上の廊下で岩木山を拝んでいる。天明四年八月二十五日には長袴を着
し、長勝寺・報恩寺・本行寺の廟所に詣でているが、本行寺には六代信著の側室円授院の
廟所があり、この年四三回忌に当たるのでそのため...
新編弘前市史 資料編3(近世編2) 第8章 藩政期の宗教と信仰 第四節 寺社建築 一 寺院建築
本行寺 護国堂 新寺町--県重宝
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編3(近世編2)
描かれていた痕跡が明瞭であり、華麗な荘厳がなされていた仏堂であったことをうかがわ
せるものである。図9本行寺護国堂平面図
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 一 古代における北奥の宗教世界
[[古代における北奥の宗教世界]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
称寺慶長元年(51)専求院同右誓願寺(52)法立寺日蓮宗洛陽本国寺天文二年開基は日尋に始
まる(53)本行寺同右同右為信公の世(54)真教寺浄土真宗洛陽東本願寺天文十九年(55)専徳
寺同右真教寺天文元年(56...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 二 北奥宗教界を彩る中世的寺社
[[北奥宗教界を彩る中世的寺社]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
尋賀田村(岩木町)新寺町堀越を経て、慶長十一年に城下寺町そして正保年間(一六四四~
四八)に現在地へ。本行寺日蓮宗京都本圀寺天正八(一五八〇)日健堀越(弘前市)新寺町慶
長十一年に城下寺町を経て、正保年間に現在...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第五節 中世後期の宗教世界 四 中世津軽の宗教世界の特色
[[中世津軽の宗教世界の特色]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
明寺・真教寺・法源寺・専徳寺などはその代表的事例である。また日蓮宗の京都本満寺と
本圀寺による法立寺・本行寺の建立もその例外ではない。さらに、浄土宗の西光寺も法然
教団の北辺布教の流れでとらえるべきであり、やは...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第三節 祭礼と娯楽 四 寺社境内のにぎわい (二)富籤興行
[[富籤興行]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
飛躍的に多くなった。興行主は黒石上ノ坂(かみのさか)宮・大円寺・大行院・茶臼館(大
行院配下の修験)・本行寺・東照宮神主山辺丹後・心応院・法立寺・耕春院・高徳院・善
知鳥(うとう)宮・諏訪宮であった。初めて富籤...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (二)染と織
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
七一四)十月五日、食傷にて生死危うくなり、ついに同十日に没している(「国日記」各同
日条)。墓は新寺町本行寺境内にある。図139.野本道玄の墓
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第一節 学芸の隆盛 二 藩校
学校縮小
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
成り立たなくなってきたのがその主要因であった。学校の旧建物は文化八年(一八一一)取
り壊し、その資材は本行寺、法立寺、大円寺、貞昌寺に払い下げられた。江戸の学館はこ
れより先の文化二年に既に廃止となっている。
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第二節 学芸の開花 一 学問 (三)諸学
野本道玄
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
分目軽い日本一の名水と評した(『奥富士物語』)。茶庭にも才を発揮し、青森油川の浄満
寺、弘前の梅林寺、本行寺、貞昌寺、報恩寺の庭を造っており、三の丸庭園も道玄の作と
いわれている。道玄は茶人、数寄人としてのみで...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第二節 学芸の開花 四 美術・工芸
弘前市内寺院所蔵の彫刻・絵画
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
の本尊像整備などの事情もかかわっていよう。数多くの寺の中で、藩とかかわり深い長勝
寺・報恩寺・貞昌寺・本行寺・誓願寺などに作風の優れた像が多かったのも特徴である。
それは、江戸時代、仏像およびそれを造る工房にラ...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (一)寺社の保護と統制
二代信枚
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
真教寺(しんきょうじ)、専徳寺(せんとくじ)、法源寺(ほうげんじ)、円明寺(えんみょう
じ)、法華寺は本行寺(ほんぎょうじ)、法立寺(ほうりゅうじ)とみられる。浄土宗西光寺(
さいこうじ)、天徳寺(てんとくじ)...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (八)日蓮宗の寺院
法立寺
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
で死去した。文禄三年(一五九四)に堀越、慶長十六年(一六一一)元寺町へ移転、同十七年
、信枚は法立寺を本行寺と改称させ、新たに法立寺を建立した。慶安二年(一六四九)に類
焼し、新寺町へ移った。正徳元年(一七一一...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 四 寺社建築
江戸時代中期の建築
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
法も同一であり、均整もよく保たれている。なぜか県指定に遅れて指定されており、いま
だに鉄板葺きである。本行寺(ほんぎょうじ)の護国堂(ごこくどう)は、寺蔵の記録では、
七代信寧(のぶやす)(「勝之助」)誕生の際...