弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (三)天明の打ちこわし
農村部での騒動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
動であるが、藩主の膝元の弘前では直接的な騒動は起こっていない。しかし、内陸の農村
部では七月二十七日に木造新田など二八ヵ村の者が徒党を組み、貯米の返却と年貢強化策
として制度化された「芦萱銀」(芦萱の利用にかける...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (二)天明の飢饉
飢饉に至るまでの経緯
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
た代官のエピソードを紹介している。七月には青森や鰺ヶ沢で廻米の停止を求めて暴動が
起こり、弘前郊外では木造新田(きづくりしんでん)の者が貯米の返却を求めて騒動を起こ
した。しかし藩は有効な対策を打てず、廻米もすぐ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 一 蝦夷地直轄下の警備と民衆 (三)民衆負担の増大と一揆
民次郎一揆
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
(現弘前市・中津軽郡岩木町・西津軽郡鰺ヶ沢町)・広須組(ひろすぐみ)(現西津軽郡柏村
・同郡木造町)・木造新田(きづくりしんでん)(現西津軽郡木造町・同郡車力村・同郡森田
村)の四組、岩木川左岸の百姓たちが弘前城...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第五節 安政の開港と蝦夷地警備 二 沿岸警備と蝦夷地警備 (一)沿岸警備の展開
民兵の登場
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
つ油川両組(油川・後潟組)・浦町両組(浦町・横内組)・金木両組(金木組・金木新田)・広
須両組(広須・木造新田)・赤石組の各代官、および九浦のうち碇ヶ関を除く八浦(野内・
青森・蟹田・今別・十三・鰺ヶ沢・深浦・大...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第二節 藩体制の成立 三 初期新田開発の展開
本村と新田
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
前城下近郊の新田村も多くは同年代に取り立てられたものではないであろうか。なお、津
軽領の三大新田である木造新田(きづくりしんでん)・俵元(たわらもと)新田・金木(かな
ぎ)新田が成立するのは、それぞれ元禄二~三年...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (三)天明の打ちこわし
騒動のその後
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
から逃れることはできなかった。青森・弘前はそれでも藩からの多少の払米はあったが、
在方はなきに等しく、木造新田の農民たちは、今度は飢民という形で弘前に流れ込んで来
たのである。在方や弘前の施行小屋の惨状は前節にみ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 四 農村復興と国産奨励 (一)廃田・新田開発の展開
在宅制度廃止以前の廃田・新田開発
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
自ら耕作に当たっている。たとえば、寛政六年(一七九四)で開発が成就した田方はいわゆ
る新田地方(広須・木造新田・金木・金木新田・広田・赤田の各組)だけで八〇〇〇人役(
一人役=二〇〇歩。五三三町余に相当)に及ぶ。...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 四 農村復興と国産奨励 (一)廃田・新田開発の展開
在宅制度廃止後の廃田・新田開発
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
の年である。すなわち、『記類』下によると、前年の十月三日に九代藩主津軽寧親は家老
喜多村監物らを伴って木造新田を巡見し、廃田復興が思うように進まない現状を憂えて「
荒蕪地が多いのは領主の恥」とし、さらに人力を尽く...