弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 資料編1(考古編) [序] 資料編1「考古編」掲載図・表・写真一覧
[[資料編1「考古編」掲載図・表・写真一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
)図103平安時代の下駄図104平安時代の曲物底・折敷・釣手具図105平安時代の櫛図106平
安時代の木製品図107古代の祭祀遺物分布図図108古代の祭祀遺物(土馬・斎串・土鈴)図10
9古代の祭祀遺物(土玉・...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第5章 弘前市内の主な遺跡 第3節 中世・近世の遺跡
2.堀越城跡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
発掘調査は、二の丸を中心に実施されたが、平場からは明確な遺構が検出できず、かえっ
て堀跡に近い部分から木製品をはじめとする多量の遺物が出土している。特に、堀跡の修
復にかかわる遺構は検出遺構の中でも圧巻であった...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第4章 中世・近世 第4節 中世・近世の生活用具
[[中世・近世の生活用具]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
材から分類する方法と機能から分類する方法がある。素材として見た場合は、土器、陶磁
器、鉄製品、銅製品、木製品、石製品、骨角製品、紙、革製品、竹、藁等で、プラスチッ
クを除けば現在でも使用している素材が大部分であ...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第2章 旧石器・縄文・弥生 第2節 縄文時代 6.縄文時代の工芸
(2)県内遺跡の出土工芸品
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
本県でも、縄文時代前期中葉の円筒下層a並びにb式土器期に、鳥浜貝塚と同様ないしはそ
れを凌駕する木製品(漆塗り高杯・漆塗り深鉢)をはじめ、編物・紐(組紐もある)・結び目
を有する紐・縄などが製作・使用され...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第5章 弘前市内の主な遺跡 第2節 古代の遺跡
4.中崎館遺跡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
5)であり、木枠は用いられていない。井戸跡内からは、上記の井筒のほか、折敷・樋底・
箸・瓢箪製杓子等の木製品、陶磁器・かわらけ・鉄製品が出土している。カラー図5上段
:中崎館遺跡出土鉄製品下段:中崎館遺跡出土井...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第5章 弘前市内の主な遺跡 第3節 中世・近世の遺跡
1.境関館遺跡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
館期の出土遺物として陶磁器類887点、鉄製品316点、銅製品22点、銭貨682枚、石製品90
点以上、木製品38点があり、奈良・平安時代と弥生時代の遺物も若干出土している。城館
期の遺物一覧は表1の通りである。...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第5章 弘前市内の主な遺跡 第3節 中世・近世の遺跡
3.野脇遺跡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
中心とする)の土器・石器、弥生時代の土器、古代の土師器・須恵器、中世・近世の陶磁
器・鉄製品・銅製品・木製品・銭貨などであり、遺構に伴う中世・近世の遺物を中心に概
括する。カラー図17野脇遺跡出土陶磁器(1)1...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第四節 弥生時代 二 稲作農耕の開始
弥生文化の内容
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
遺跡において柄杓(ひしゃく)の柄にクマの頭部を彫刻したもの、火鑽具(ひきりぐ)・木鍬
(きぐわ)などの木製品が出土し(8)、とくにクマの頭部彫刻を有する柄杓は金属器(鉄器)
なしでは製作し得ない品物と考えられ、...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第三節 地域経済の動向 五 恐慌・戦時下の工業
工業都市弘前
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
の内訳は表4のとおりであるが、工業生産物価格では酒類が群を抜いて多く、全体の四七
・七%を占め、これに木製品が次いでいる。木製品は、桐だんすが仕上げ方法の向上によ
り名声が高まり、北海道に移出されるようになった...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第四節 考古学からみた平安時代の津軽 一 農耕社会の定着
擦文文化圏との交易
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
(てっさい)・砂鉄・羽口(はぐち)など)や生活遺物(土師器・須恵器・擦文土器・土錘(ど
すい)・土玉・木製品など)が出土した。また、同町大舘森山遺跡でも四基の半地下式竪形
炉のほか、一一世紀代の集落跡も検出され...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第四節 考古学からみた平安時代の津軽 三 津軽の古代信仰
平安時代の律令祭祀
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
及ぶことで画期が認められ、九世紀代に最盛をみる。そして、官が行った律令的祭祀のな
かで恒常的な祭祀には木製品が用いられ、重要な祭祀には金銅製品が用いられる一方、民
間の祭祀においても木製品が用いられた。その種類...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 五 戦国動乱の激化と城館群 (五)発掘調査から見た遺跡
石川城跡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
磁器(瓶子・香炉・壺・皿・鉢)なども出土している。鉄製品では釘や刀子(とうす)といっ
たものが出土し、木製品では下駄が五点、桶底、箸、箆(へら)状木製品なども出土してい
る。中心部分の曲輪をさらに堅固にするよう...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第三節 地域経済の動向 二 昭和初年の商工業
昭和初年の弘前の工業生産
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
産物の内訳を比較する(表3)。弘前市は、三戸郡、青森市に次ぐ工業生産高であり、酒
・味噌・醤油醸造業、木製品、麺類・菓子類製造業などの産額が多い。また、織物業の産
額がこれに続く。宮川忠助は、全体として次のよう...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第六章 現代の弘前 第二節 高度経済成長と弘前の経済 三 高度経済成長下の工業
高度経済成長期の工業
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
は、表33のとおりである。製造品出荷額に関しては、食料品製造業の比率が六三・六%で
、最大であり、木材木製品工業、窯業がこれに次いでいる。この順序は従業者数で見ても
同じである。事業所数では、食料品製造業、木材...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第六章 現代の弘前 第三節 安定成長への転換 一 安定成長への転換と弘前市経済
製造業の動向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
5△23.815衣服・その他の繊維製品製造業2030513.24.98.350.070.016木材・木製品製造業
4232216.75.23.4△23.8△34.417家具・装備品製造業73716511.71...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第5章 弘前市内の主な遺跡 第2節 古代の遺跡
5.荼毘館遺跡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
戸、20号井戸であり、前者からは比較的まとまった土師器坏、甕、須恵器が、また、後者
からは黒色漆塗椀や木製品が出土している。いずれも素掘りの井戸である。④堀跡集落を
保塞すると見られる空堀跡が、台地北端と中央部...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第一節 青森県の考古学研究史 四 第Ⅱ期…研究・鍛錬の時代
大正時代
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
)(一八八八~一九八二)によって発掘され、特に特殊泥炭層と名付けられた土層から、多
数の堅果類とともに木製品や木材が発見され、学界はもとより一般からも注目を浴びるに
至った(40)。この大発見は、縄文時代人を野...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第一節 青森県の考古学研究史 五 第Ⅲ期…緊急発掘の時代
第一節 注および引用・参考文献
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
村中居石器時代遺跡発見の植物質遺物に就て」『歴史地理』四九-六一九二七年六月B杉
山寿栄男「石器時代の木製品と編物」『人類学雑誌』四二-八一九二七年八月(41)喜田貞
吉「青森県是川村石器時代遺跡の一大新発見」...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第三節 縄文時代 三 亀ヶ岡土器文化の発展
[[亀ヶ岡土器文化の発展]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
らに十腰内式土器をしのぐほどに成長発展した。なかでも土器器形の多様化と、漆や赤色
塗料の使用量の増大、木製品(現在は用途不明なものもある)の種類の多い状況は、亀ヶ岡
土器文化の特色であるとさえ考えられる。このよ...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第三節 南北交易と「境界地域」津軽 三 中世の道具と生産
食の道具
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
セント中国・朝鮮や日本列島各地から搬入された製品である。これに対し、折敷・箸・柄
杓(ひしゃく)などの木製品は、その素材に当地のヒバ材を使用したものが多いことから、
在地で生産されたと考えられる。漆塗り椀・皿に...