弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 一 古代における北奥の宗教世界
[[古代における北奥の宗教世界]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
別当(宗派名)備考(1)岩木山三所大権現延暦十五年真言宗百沢寺坂上田村麻呂の奉祭(2)八
幡太神宮不詳最勝院(真言宗)鼻和庄八幡村は坂上田村麻呂の陣所(3)大聖不動明王円智上
人、阿闍羅山を開基国上寺(真言宗)...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第四節 廃藩置県前後の動静 一 弘前藩の解体と神仏分離
神仏分離の準備
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
置されていた。しかし、同年八月に弘前藩を頼って奥羽鎮撫総督府参謀醍醐忠敬(だいご
ただゆき)が来弘し、最勝院(さいしょういん)(弘前八幡宮の別当)を陣所とすると、最勝
とその末寺の僧侶は弘前八幡宮への社参を禁...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (二)本末制と僧録制
神道
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
っては、弘前城下の形成に当たり、八幡宮(現弘前八幡宮)を大浦城下から移転させて、弘
前総鎮守とし、別当最勝院を置いた。神職組織は延宝六年(一六七八)に寺社奉行が設置さ
れて、寺社行政が整備されていく中で形成され...
新編弘前市史 資料編3(近世編2) 第8章 藩政期の宗教と信仰 第四節 寺社建築 一 寺院建築
最勝院 五重塔 銅屋町--重要文化財
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編3(近世編2)
なり、「寛文四年」と記された貫が初層から発見されて、これまでの歴史が明らかにされ
たものである。図11最勝院五重塔平面図(『重要文化財最勝院五重塔保存修理工事報告書
』より転載)図12最勝院五重塔立面図・断面図...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (二)本末制と僧録制
真言宗
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
真言宗は最勝院が僧録所であり、八幡宮(現弘前八幡宮)別当も兼職し、社家頭を通して領
内の神職をも支配した。図194....
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (三)真言宗の寺院
最勝院
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
最勝院(さいしょういん)は、天文元年(一五三二)、弘信僧都が堀越村に創建し、為信が神
宮寺別当を兼帯させ寺領...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 三 神社 (一)神社
八幡宮
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
十七年(一六一二)、信枚が賀田村(現中津軽郡岩木町)より移転させ、信義が社領三〇石を
寄進したという。最勝院が別当で、神仏習合のあり方から最勝院本堂に安置した八幡宮の
本地仏は阿弥陀如来、勢至・正観音菩薩であっ...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第三節 祭礼と娯楽 三 八幡宮の祭礼と山車の運行
[[八幡宮の祭礼と山車の運行]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
領内から集まった。明治二年(一八六九)、政府の神仏混淆(しんぶつこんこう)廃止の方針
から、神輿渡御に最勝院と修験の供奉するのを中止したうえで、九月十五日に行うことに
したが、実施したかどうかは不明である。同三...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 四 庄内出兵と野辺地戦争 (三)野辺地戦争の勃発
醍醐忠敬の弘前転陣
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
場合の指揮を任せられたばかりでなく、作戦などについても委任されることになった。醍
醐総督府参謀の本陣は最勝院境内に置かれ、また、八幡宮の神楽殿も休息所として使われ
ることに決まった。この間、最勝院の社務は大善院...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (一)寺社の保護と統制
二代信枚
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
のおくてる)神社)の地が城の鬼門に当たるとして八幡(やわた)村(現中津軽郡岩木町)から
移転させ、別当最勝院は堀越から賀田(同前)へ移っていたのを慶長十三年(一六〇八)再び
移転させた。参道の両側には塔頭一二院...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (一)寺社の保護と統制
藩政後期
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
進展をみながら、神職本来の役務を取り戻すために綱紀粛正に乗り出した。それは社家頭
とその上級役職である最勝院の権限を強化することを意味した。同年、藩庁は寺社門前を
それまでの寺社奉行より町奉行の支配下に置き、町...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (九)修験
心応院
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
いん)は、「社堂縁起」(資料近世2No.四一三)によれば、慶安三年(一六五〇)、木戸道壺(
どうこ)が最勝院日雅に京都より得た薬師如来をみせ、熊野宮(現熊野奥照神社)境内に薬
師堂を建てたことに始まるという。元...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 三 神社 (二)神職組織
弘前八幡宮小野家
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
である。寺社奉行の設置によって寺社行政が整備されていく中で、神職組織も整えられて
いった。八幡宮の別当最勝院は、寺社奉行のもとにあって、領内神職の約九〇パーセント
を配下に置き、社家頭を通して神職の上申・下達・...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 二 北奥宗教界を彩る中世的寺社
[[北奥宗教界を彩る中世的寺社]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
ところが大きいことを教示してくれる。表3「弘前中世寺院」名称宗派本寺開基年次開基
開山建立地現在地備考最勝院真言宗八幡村(岩木町)銅屋町弘前八幡宮の別当。寺伝では、
天文元年(一五三二)僧弘信が堀越に建立した金...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第四節 廃藩置県前後の動静 一 弘前藩の解体と神仏分離
大社の神仏分離
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
しょうじ)(新寺町)に移りたいと願い出たため、神体は品川町弁天宮の山辺稲尾が譲り受
けることとなった。最勝院は、弘前八幡宮(現市内八幡町)の別当を免じられ、堂塔は破壊
され、明治五年(一八七二)に大円寺(だいえ...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第四節 廃藩置県前後の動静 一 弘前藩の解体と神仏分離
寺院の動向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
軽郡大鰐(おおわに)町蔵館)の高伯寺(こうはくじ)が無住となり、その跡地に大円寺が移
転し、大円寺跡に最勝院が入ったのはよく知られた事例である。その他、最勝院のような
大寺院ではなく、各村には小さな庵や堂社が多...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (一)寺社の保護と統制
藩政中期四代信政
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
の処罰を申し渡される時は、寺社奉行宅で行われた(同前元禄十四年五月二十六日条)。寺
社の縁起は、真言宗最勝院を除いて、寺社の手で元禄十四年(一七〇一)・十五年に成立し
たものが残っている(資料近世2)。これは幕...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (二)本末制と僧録制
修験
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
いる。また、天台宗聖護院門跡(しょうごいんもんぜき)(本山派)に連なる羽黒派に属する
山伏が二人いる。最勝院の修験支配のあり方は不明であるが、ここに属する修験は七人い
て、その中心は心応院であった。享和三年(一...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (九)修験
大円寺
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
を始め、その後、領内に奉加が認められ、同七年にようやく完成した。明治五年(一八七
二)、神仏分離により最勝院が大円寺の場所へ移り、大円寺は高伯寺(こうはくじ)(現南津
軽郡大鰐町)へ移った。図224.最勝院五重...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 四 寺社建築
江戸時代中期の建築
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
最勝院(さいしょういん)の五重塔は、平成三年の台風によって甚大な被害を受けて、解体
修理が実施された。もとは...