弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 一 慶長五・六年の動乱と津軽氏
関ヶ原の戦いと奥羽の情勢
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
なったのが、西軍に味方した豊臣政権の五大老の一人である会津の上杉景勝と、それに対
する東軍の出羽山形の最上義光、陸奥岩出山の伊達政宗らである。この背景には、秀吉の
惣無事令発令以後、全国統一に至るまでの間にみられ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 二 肥前名護屋での「日本之つき合」
奥羽大名の名護屋参陣
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
下に属している。加賀宰相前田利家の配下には南部信直・本堂忠親(ほんどうただちか)、
蒲生氏郷の配下には最上義光・大崎義隆(おおさきよしたか)、大谷吉継(おおたによしつ
ぐ)の配下には上杉景勝・由利五人衆、木村重茲...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 一 検地・人質徴収・城破(わ)り・刀狩り
人質徴収
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
伊達政宗に宛てられた木下吉隆からの書状では、秀吉が宇都宮に到着し出羽・奥州の仕置
を行うために、政宗と最上義光に宇都宮へ出頭することを求めた(「伊達家文書」五二四
号)。このとき、あわせて足弱衆(あしよわしゅう)...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 序 例言/目次(綱文・史料一覧/出典・典拠一覧) 第一章 綱文・史料一覧 [[第一章 綱文・史料一覧]]
[[第一章 綱文・史料一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
系譜・寛永諸家系図伝・参考諸家系図・石井三庵政満覚書306●永禄十年(一五六七)、大
浦為信、「庄内」最上義光と好誼を結ぶという(庄内大宝寺氏との通交を誤り伝えるもの
か)。…封内事実秘苑・長雲山藤先寺縁起307...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[十六世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
う)。為信は弟武田守信の子とも、南部久慈治義の子ともいう。●永禄十年(一五六七)、
大浦為信、「庄内」最上義光と好誼を結ぶという(庄内大宝寺氏との通交を誤り伝えるも
のか)。●永禄十二年(一五六九)三月十五日、「...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第一節 大浦氏の統一政権への接触 一 関東・奥惣無事令と北奥大名の動向
関東・奥惣無事令
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
定」『戦国史研究』二二)。また、天正十六年(一五八八)十月二十六日、家康は伊達政宗
に書状を遣わして、最上義光(もがみよしあき)との和議を斡旋(あっせん)しようとしてい
た(伊達家文書三九二号)。しかし、伊達氏と...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 一 検地・人質徴収・城破(わ)り・刀狩り
知行安堵と検地
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
研究報告』別巻第一九集一九八二年による)。この時に知行給与を受けた大名は、伊達政
宗(だてまさむね)・最上義光(もがみよしあき)のほかに、佐竹義重(さたけよししげ)(常
陸(ひたち))・岩城貞隆(いわきさだたか)...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
豊臣再仕置軍の奥州下向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
すえ)・小野寺義道(おのでらよしみち)・上杉景勝ら、主に奥羽を中心とした大名に発給
されている。また、最上義光(もがみよしあき)は由利郡の小名である由利五人衆に対して
、自身に従い参陣するよう催促している。なお、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 三 北奥羽における領主支配
伏見滞在と派閥抗争
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
となっていた。秀吉政権はすでに妻子の上洛を強制し、天正十八年八月には、奥羽の有力
大名である伊達政宗、最上義光、南部信直は妻子を人質として上洛させ(『大日本古文書
・島津家文書』)、津軽為信も同年十二月に妻子とも...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 一 慶長五・六年の動乱と津軽氏
関ヶ原の戦いと津軽氏
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
であるが、そのなかの「もくそ(牧使)城とりまき候衆」、すなわち牧使城を攻囲する軍勢
として、蒲生氏郷、最上義光、木村重茲に属する一手として秋田実季、前田利家に属する
一手として南部信直と本堂忠親、蒲生氏郷に属して...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第三節 西廻り海運と上方市場 一 西廻り海運の発展~北国海運から西廻り海運へ
中世の北国海運
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
杉板の廻漕を行っていたことが知られる(『能代市史』資料編中世二)。さらに慶長二年(
一五九七)六月に、最上義光(もがみよしあき)が能代から船材を酒田の商人を使って取り
寄せていることが知られ(『能代市史』資料編中...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 五 人々の信仰 (一)武家の信仰
為信
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
寺を創建し、開山となった(同前No.四〇八)。図242.大光寺三重塔跡為信は、元亀元年(一
五七〇)、最上義光(もがみよしあき)への対面の途中羽黒山へ参詣し、同山の延命院を津
軽寺と称させた(「津軽一統志」)。こ...