弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 五 御内人の世界
津軽平賀郡への入部
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
曽我氏が津軽における拠点としたのが、中世の津軽三(四)郡の内の津軽平賀郡である。岩
木川上流を中心とした津軽...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 四 嘉元鐘の鎌倉武士
嘉元鐘銘文に登場する鎌倉武士
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
同一人と考えられる。また一人おいて「平經廣(つねひろ)」なる人物がみえるが、平姓で
あるのでこれも津軽曽我氏であろう。写真114十三湊新城記とするとその間に入る「沙弥
行心(ぎょうしん)」も、配列からみて津軽曽...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 五 御内人の世界
津軽曽我氏の出自
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
平賀郡を中心に活躍した津軽の中世武士としてよく知られているのが曽我氏である。この
津軽の曽我氏が、治承四年(一一八〇)の源頼朝挙兵による石橋山(いしばしやま)合戦に際
して...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 八 鎌倉幕府滅亡
鎌倉幕府滅亡と津軽曽我氏
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
北朝の動乱に至るまで、この津軽の地でも、そうした中央の政情激変の一端を担う戦乱が
続くことになり、津軽曽我氏をはじめとする津軽在住の武士たちも、いやおうなくその渦
中に巻き込まれていった(図41)。図41南北朝...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第一節 北辺の南北朝動乱 二 南北朝期の津軽曽我氏の動向
南北朝の動乱と曽我氏
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
(延元元年、一三三六)正月、足利尊氏の御教書(みぎょうしょ)を受けた安藤家季が合戦奉
行となると、津軽曽我氏嫡流の貞光(さだみつ)もそれにしたがって、手始めに藤崎城・平
内城を攻め、南部師行(なんぶもろゆき)・...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第一節 北辺の南北朝動乱 二 南北朝期の津軽曽我氏の動向
津軽曽我氏の滅亡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
局は北朝方に破れ、北奥でも戦乱は終息していった。しかし南部氏自体はその勢力を保ち
、詳細は不明であるが曽我氏をはじめとした津軽方面の豪族を滅ぼして、津軽地方にまで
その支配を拡大していき、やがて津軽地方をも制覇...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 五 御内人の世界
嫡流と庶流
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
嫡流とし、惟重の系統を庶流として扱ってきた。また従来の地元の研究では、鎌倉時代末
期の元弘の乱の過程で曽我氏が後醍醐方と北条方とに分裂し、「大光寺合戦」を皮切りと
する津軽での合戦が始まった際、庶流惟重の系統は...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 五 御内人の世界
津軽曽我氏の所領・鼻和郡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
定地不詳)を譲られた「ゆわたてとの」(史料七一七にみえる「岩楯殿」と同一人物か)は
、その呼称から岩楯曽我氏である可能性が指摘されている。その推測によれば、曽我氏
所領がこのころ鼻和郡にもあったことになる。
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 五 御内人の世界
片穂家から伝領した所領
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
光頼夫人「ありわう」御前の実家片穂家からはかなりの所領が曽我氏に伝領された。その
多くは、いったんすべて片穂惟秀(かたほこれひで)夫人で「ありわう」の母である尼「た...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 序 例言/目次(綱文・史料一覧/出典・典拠一覧) 第一章 綱文・史料一覧 [[第一章 綱文・史料一覧]]
[[第一章 綱文・史料一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
当職を譲る。弘安十年(一二八七)十二月十二日、補任。……岩大新渡戸文書・新渡戸文書
160●このころ?曾我氏の過書。…………………………南部家文書161●正応五年(一二九二
)三月二十六日、片穂惟秀、平賀郡なか...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 五 御内人の世界
曽我氏系図の復原
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
津軽曽我氏については、平賀郡を中心として鎌倉時代から南北朝時代にかけての比較的豊
富な文書が残されたことや、遠野...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 五 御内人の世界
曽我貞光とその家族
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
余)一」を継ぎ、「与一太郎貞光」(史料六六五ほか)、「与一左衛門尉」と称した。なお
大光寺系と呼ばれる曽我氏の孫二郎貞光(史料六五二)とは別人である。貞光にはその置文
などによって三人の子が確認される。資光と同...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 五 御内人の世界
津軽曽我氏の所領・岩楯村
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
津軽曽我氏の津軽地方における所領は、文書で確認できるもののすべてが津軽平賀郡のう
ちにある。これらの具体的な伝領...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 五 御内人の世界
津軽曽我氏の所領・平賀郷
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
広忠の時の例に任せての知行を、北条義時から安堵されているので(史料五五三)、岩楯と
同じく広忠の時から曽我氏が地頭代として入部していたことがわかるが、具体的にその始
まりが何年のことであるかについては不明である...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 五 御内人の世界
高麗氏から伝領した所領
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
曽我氏は姻戚関係を通じて高麗氏からも所領を伝領した。泰光夫人慈照の母蓮阿は高麗景
実の女子で、宝治二年(一二...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 五 御内人の世界
所領の経営
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
(一三一五)・五年分の所当年貢の結解(けちげ)を提出した(史料六〇九・写真123)。平賀
郡は、地頭代曽我氏が、郡政所を通さず直接に北条氏に対して所当進納を請負う「別納請
所」であるからである。なおこの結解の最...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 八 鎌倉幕府滅亡
討幕の論功行賞
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
郡法師脇(ほっしわき)郷(史料六六四。現在地は不詳)が与えられた。しかし建武政権下で
よくあるごとく、曽我氏が姻戚の片穂氏から伝領した沼楯の所領の安堵をめぐって不手際
があり、そのほかに所領に対する賦課の問題な...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[十四世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
、安藤高季に、鼻和郡・糠部郡・西浜等の所領を安堵。●建武二年(一三三五)?十二月二
十五日、小林時重、曾我氏等の手負を合戦奉行安藤高季に注進する。●延元元年(一三三
六南建武三)正月、曾我氏等と南部氏の戦闘。●...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第四節 堀越城跡 二 堀越城の歴史
(1) 南北朝時代の「堀越楯」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
ろ、南党勢の倉光孫三郎が攻撃を仕掛けてきたが、奮戦の末、撃退したことが記されてい
る。曽我貞光は、津軽曽我氏の嫡流で、鎌倉幕府滅亡後、いちはやく朝廷側につき、元弘
三年(一三三三)から翌建武元年の北条氏与党反乱...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 序 新編 弘前市史 通史編1(古代・中世) 目次
[[新編 弘前市史 通史編1(古代・中世) 目次]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
……………………………370一奥羽の建武新政……………………………………………370二
南北朝期の津軽曽我氏の動向……………………………373三南北朝期の津軽安藤氏の動向
……………………………377第二節室町...