弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (二)本末制と僧録制
曹洞宗
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
曹洞宗の僧録所は長勝寺であった。曹洞宗は、総持寺峨山門下二五哲により全国に広まり
、その中の三派の教線が領内...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 一 古代における北奥の宗教世界
[[古代における北奥の宗教世界]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
頽廃後、袋宮寺として再興(10)袋宮寺同右天正年中(11)報恩寺同右江戸輪王寺明暦三年(1
2)長勝寺曹洞宗加賀宗徳寺大永年中藤崎満蔵寺と合考すべし(13)亨(ママ)徳寺同右長勝寺
(14)全昌寺同右同右(15...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 二 北奥宗教界を彩る中世的寺社
[[北奥宗教界を彩る中世的寺社]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
五八二)、浪岡に移り、大浦を経て慶長年間(一五九六~一六一五)に城下寺町に移転、の
ち現在地へ。長勝寺曹洞宗金沢宗徳寺大永六(一五二六)大浦盛信種里(鯵ケ沢町)西茂森大
浦盛信が亡父光信の菩提寺として創建。賀田...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 四 執権時頼の東国廻国をめぐって
[[執権時頼の東国廻国をめぐって]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
るに相違ない。祖父時頼と孫貞時がこの「大事」を通して密接不離に結びついていたこと
は、弘前市の長勝寺(曹洞宗)の梵鐘から明確に立証できる。この「嘉元鐘」とも称される
梵鐘は、もと藤崎村護国寺にあった。その梵鐘に...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (六)曹洞宗の寺院
長勝寺
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
がつくられ、長勝寺はその中心に据えられた。この時、庫裡(くり)は大浦城の建築物を移
して使用した。領内曹洞宗の僧録所であったが、その存在は寛文五年(一六六五)曹洞宗
東触頭によって認められた(同前No.三八四...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 五 人々の信仰 (二)庶民の信仰
伊勢参り
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
の農民仁左衛門(六十五歳)が、福井城下の松本町尾張屋で病死した。同行の女房の話と所
持していた川龍院(曹洞宗)の寺請証文から、近くの曹洞宗鎮徳寺(現福井市)に頼んで土葬
にし、女房は福井藩から秋田までの関所手形...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 三 北奥宗教界の中世的転回
[[北奥宗教界の中世的転回]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
て「護国寺」とその名も改め、はじめて「臨済宗」寺院に列した。その後、幾星霜を経て
「滿藏寺」と改名して曹洞宗寺院となり、現在も曹洞宗の名刹・長勝寺門内に存在する。
この一文を通して、一寺の来歴も決して平坦ではな...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第五節 中世後期の宗教世界 一 中世寺院の建立
[[中世寺院の建立]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
光信の菩提寺として、種里(たねさと)(鯵ヶ沢(あじがさわ)町)に創建した長勝寺や海蔵寺
をはじめとする曹洞宗寺院が陸続と地内に造立されていく。その代表的なものを列挙して
みると、北畠具永が五本松(ごほんまつ)(...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第三節 高岡築城と城下町の成立 一 築城と都市高岡の形成
城下高岡の形成
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
禰宜町(ねぎまち)、伊勢大神宮(神明宮)、西には浄土宗の誓願寺、南西には長勝寺・耕春
院をはじめとする曹洞宗寺院、東には浄土真宗(門徒宗)・天台宗・日蓮宗(法華宗)・浄土
宗の各寺院と、東照宮とその別当寺院の薬...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第二節 都市問題の諸相 一 治安と犯罪 (二)犯罪と刑罰
藩主の位牌を盗む
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
曹洞宗盛雲(せいうん)院(現市内西茂森一丁目)隠居、海中(かいちゅう)の弟子である義道
(ぎどう)は、天保十...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (三)キリシタンの流罪とキリシタン改め
キリシタン改め
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
邸から幕府寺社奉行へ提出した。同五年には幕府よりキリシタン改めの方法を示す布令が
届いたが、長勝寺へは曹洞宗関東触頭からも布令があった(「国日記」寛文五年二月二十
七日条)。曹洞宗からのものは、藩権力の及ばない...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (一)藩主家の菩提寺
[[藩主家の菩提寺]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
の僧侶の入寺がなかった海蔵寺開山となり、長勝寺の末寺に連なった。盛信は海蔵寺を墓
所とした。この時から曹洞宗長勝寺は大浦(津軽)氏の菩提寺となり、五〇石ともいわれる
寺領の寄進を受けた。為信は、長勝寺八世格翁(...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (一)藩主家の菩提寺
津梁院
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
藩主・正室は一〇代信順の正室を除いてここに葬られた。津軽黒石家も同院を菩提寺とし
た。信枚はそれまでの曹洞宗から天台宗に改宗し、正室に家康の養女満天姫(まてひめ)を
迎え、家康に影響力を持つ天海に近づくことは、...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (六)曹洞宗の寺院
耕春院
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
耕春院(こうしゅんいん)(現宗徳寺)は、「長勝寺並寺院開山世代調」によれば、曹洞宗
空派に属し、龍泉寺(越前)の末寺で、天文十一年(一五四二)、田舎館村に為信の二男惣五
郎を開基として...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第五章 戦後の弘前 第四節 教育の変遷 三 新制高等学校の発足
禅林街・太平高等学校
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
の禅林街に太平中学があった。昭和二十一年四月、長勝寺専門僧堂の本堂を教室として開
設された太平中学は、曹洞宗宗務庁が終戦の年の暮れ、全国から各県の代表者を集めて「
宗門が繁栄するためには、優れた若い僧の養成」が...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) [付図]
[[付図]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
城跡弘前城跡S,27年3月29日(S,60年11月15日堀越城跡追加)下白銀町1ほか弘前市ほか2市
曹洞宗津軽山革秀寺18,807.41m2S,60年1月24日藤代1丁目4の1(宗)革秀寺3〃〃吉田松陰
来遊...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 一 蝦夷地直轄下の警備と民衆 (二)対外危機意識の表出
高照神社「御告書付」の開始
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
降、御告先に長勝寺(ちょうしょうじ)(弘前市西茂森一丁目)が加わり、これが基本となっ
ていく。長勝寺(曹洞宗)は津軽家の菩提寺であり、津軽氏の先祖崇拝の中心的寺院である
。したがって、御告回数や御告先の固定化か...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (一)寺社の保護と統制
二代信枚
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
岩木山麓の西根から、耕春院(現宗徳寺)を中心にした下寺(したでら)には八甲田山麓の東
根から、合わせて曹洞宗寺院三三ヵ寺を集めた。図189.茂森禅林街元寺町(もとてらまち)
へ集めた寺院は「正保城絵図」(資料近...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (一)寺社の保護と統制
三代信義
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
(資料近世1No.五五八)は僧侶の酒乱、外泊、在方へ住居することを長勝寺に取り締まらせ
るものであり、曹洞宗に限られているが、藩からの規制が示されたものであった。寛永十
四年(一六三七)に幕府老中から島原の乱が...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (二)本末制と僧録制
[[本末制と僧録制]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
日本の国家権力と宗教』一九八九年東京大学出版会刊)。浄土宗は増上寺、浄土真宗は築
地本願寺・浅草別院、曹洞宗は関三刹の宗寧寺(下総)・大中寺(下総)・龍穏寺(武蔵)、日
蓮宗は身延派が瑞輪寺・善立寺・宗延寺、本...