弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 二 江戸幕府からの軍役負担
江戸時代初期の大名課役
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
藩政文書の基礎的研究(二)―拙稿(一)の補訂と新文書の研究―」『文経論叢』二〇―三・
人文学科篇V)。普請役は、城郭普請がその典型であるように、本来戦陣における課役で
軍役の一変型とされる。普請役=城郭工事と考...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 二 江戸幕府からの軍役負担
正徳から天明にかけての大名課役
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
この時期の津軽家の大名課役は、皇族や公家衆の饗応役、普請役、江戸における火消・門
番に限定され、その意味で綱吉政権下での大名課役と同一路線にある。手伝普請はこの...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 一 伏見杉板の賦課
伏見築城と奥羽大名
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
では二月初め、二五万人の普請人足が伏見に集まったとされている。しかし、実際は、『
当代記』所収の「伏見普請役之帳」によれば文禄三年に普請を課されたのは、大部分が東
国の大名らであった。奥羽の大名の中で、この伏見...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第1章 藩政成立への道 編年史料(天正十七年~明暦二年)
編年史料 (天正十七年~明暦二年)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
津軽信枚、大久保主膳を預けられる。●慶長十八年(一六一三)十一月十八日、津軽信枚、
幕府より越後高田城普請役を命ぜられる。●慶長十八年(一六一三)十一月、この月、津軽
信枚、熊野宮に棟札を奉納する。●慶長十九年...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 二 江戸幕府からの軍役負担
綱吉政権下における大名課役
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
綱吉政権期になると、普請役や江戸での勤めといった課役がみられるようになってくる。
この時期津軽家に課せられた課役の割合は、約二年...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 三 対幕府・公家関係の展開
津軽家宛ての領知宛行状と領知高の変動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
家と東北大名』一九九八年吉川弘文館刊によった)。近世大名の領知高は、各大名に賦課
された大名課役、特に普請役高を根幹として、統一政権との間で政治的に決定された。津
軽氏の領知高の変遷をたどると、豊臣政権下では津...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 四 元禄九年の家臣召し放ちと支配機構の再編
信政晩年の藩政
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
それによれば、瀧川の免職は青森への新宅取り立てに諫言(かんげん)をしたことが原因で
あり、大湯は御城御普請役銭徴収について百姓たちが逼迫している旨を訴訟した「もち田
」村(津軽領内に該当する村落名は見いだせない...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 二 領知安堵と太閤蔵入地の設定
知行安堵
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
p;3 E慶長3年大名帳113 5 3 3 F伏見普請役之帳103 5&n
bsp;3 3 G秀吉朱印状(天正19年)5,244...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 二 江戸幕府からの軍役負担
近世大名と大名課役
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
参時の将軍への供奉(ぐぶ)、改易大名の領地受け取り・在番、江戸城の門番、江戸市中の
火消役、他領検地、普請役、全国各地の関所番、幕府からの預人(あずかりにん)の管理、
預地の管理、皇族・勅使や公卿の下向時の饗応...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第五節 弘前城下の発展 一 町方支配機構の再整備~町役負担の変遷
町役
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
を免除された。地子銀の総高は一〇貫六〇〇匁余となった。町役のほか、城下の主な商人
たちは、藩が幕府から普請役を課せられるごとに、不時の運上や冥加金をたびたび賦課さ
れた。
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第一節 城下の構造 二 城下町人の役負担
町役負担と御用金
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
の町方への御用金割当は一三〇〇両であった(同前安永四年六月十七日条)。このように幕
府から津軽弘前藩に普請役が賦課されると、御用金や冥加金が城下の町方や領内の商人に
強制的に割り当てられたのである。