弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第三節 弘前地方の経済活動 一 青森県の成立と経済制度改革
家禄制度改革
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
明治四年(一八七一)七月に廃藩置県が行われ、旧弘前藩は弘前県となり、知藩事(藩名を
付すときは、弘前藩知事と呼んだ)の津軽承昭は免官になった。ほどなく同年...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第三節 弘前地方の経済活動 二 地租改正
帰田法の帰結
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
地租改正は、財政政度改革であるとともに土地改革でもあったので、青森県旧弘前藩領に
おいては、直前に行われた帰田法とのかかわりが問題となる。まず、帰田法の経過から振
り返っておきたい...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第四節 廃藩置県前後の動静 二 廃藩置県と明治初期の弘前
新しい指導者
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
属士族に配付されていた扶助米の効果実態を調べたりと、まさに一日の休日もなく働いて
いた。それでも時には旧弘前藩首脳らと会っている。戊辰戦争で互いに苦労をともにした
経験から、自然、野田は彼らに同情的な立場をとった...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第一節 学芸の隆盛 二 藩校
学校造営
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
、右翼には医学・和学を学ぶ部屋が配置され、学科単位の非常によく練り上げられた教室
配置になっている(「旧弘前藩学校稽古館図」参照)。これらの教室に付けられた名称をみ
て気づくことは、徂徠学的な発想に基づく人材教育...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第三節 弘前地方の経済活動 一 青森県の成立と経済制度改革
貨幣制度の改革
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
。これにより、一連の経過を振り返っておきたい(『青森県歴史』第三巻、国立公文書館
所蔵)。写真12藩札旧弘前藩は、戊辰戦争による明治元年(一八六八)の出費や、同二年の
天候不順による不作もあり、藩も人民も蓄えが尽...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第三節 弘前地方の経済活動 三 殖産興業と士族授産
県政の展開と産業育成政策
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
では稲虫が蔓延し、その被害が大きかったので、明治十年(一八七七)から対策を講じ、そ
の効果が現れた。・旧弘前藩の士族授産のため、開牧資金の拝借を内務省へ申立て、許可
を得た。このため、開牧社の設立が可能になった。...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第四節 文明開化と東奥義塾 三 東奥義塾とキリスト教
東奥義塾開学
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
明治五年十一月、東奥義塾が開学した。その直接の前身は、旧弘前藩学校を引き継いで、
明治五年五月に設立された弘前漢英学校である。これに先立つ同年八月には、学制が頒布
さ...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第四節 農林業の発達 二 地主制度の確立と農事改良
地主・小作関係
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
地売買が合法化され、農地担保金融化も一般化するようになり、農地所有の流動化が進む
ようになった。また、旧弘前藩領においては旧藩士へ農地を付与する帰田法を実施したこ
ともあり、農地所有者は増加した。藩政期からの有力...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第3章 大正期の弘前 第四節 大正二年大凶作と弘前市の農業 二 凶作後の農業
外崎嘉七と島善鄰-りんごの神様と恩人
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
噴霧器の普及が不可欠であった。噴霧器の導入では、青森県は全国に先駆けており、明治
三十年(一八九七)に旧弘前藩士の蛯名昌一が噴霧器によるボルドー液撒布を菊池楯衛に紹
介した。同年、菊池はアメリカから背のう型噴霧器...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 史料解題
一九 津軽藩官制・職制・禄制・租税制
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
官制・職制は明治期に旧弘前藩士工藤主善が、官職によって津軽弘前藩の行政組織を明ら
かにしたもの。禄制・租税制も藩政末期の時点を中心...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第一節 幕末の政局と民衆 二 幕末期の民衆 (一)都市民衆の姿
宗教と交通統制の低下
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
などの格好(かっこう)の巣窟(そうくつ)となった。少し後の史料ではあるが、明治四年(
一八七一)九月、旧弘前藩租税署は寺社取り締まりの建言の中で次のような状況を述べて
いる。つまり、神仏分離の結果管内には廃社も多...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 五 箱館戦争と弘前藩 (二)藩財政の窮乏化
廃藩置県後の処理
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
治十年(一八七七)三月には旧藩主家禄が公債渡しとなったのを契機に全額免除されること
となった。つまり、旧弘前藩の藩札処理は藩主津軽家の家禄を抵当としながらも、実際に
は新政府からの交付金に依拠して行われたのである...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 五 箱館戦争と弘前藩 (二)藩財政の窮乏化
旧弘前藩の債務処理
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
さて、以上は藩札発行だけにかかわる債務問題であったが、弘前藩が廃藩までに抱え込ん
でいた藩の債務はそれ...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第四節 廃藩置県前後の動静 二 廃藩置県と明治初期の弘前
弘前の民衆
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
年代の政界を主導していったのは大道寺繁禎(しげよし)・本多庸一(よういち)・菊池九郎
・笹森儀助などの旧弘前藩士たちであり、国会開設を求める本多らの檄文(げきぶん)「四
十万同胞に告ぐ」(明治十三年)は、彼らの意...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 五 人々の信仰 (一)武家の信仰
信義
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
いん)と契約し、寺領四二石を寄進して先祖の供養を頼んだ(同前No.五〇八)。『和歌山県
高野山遍照尊院旧弘前藩主津軽家墓所石塔修復調査報告』(一九八八年遍照尊院刊)による
と、墓石一八基が現存し、歴代藩主としては...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第一節 近代自治制度と弘前 二 明治初期の制度改正と弘前 (一)戸籍区・大区小区制と弘前
戸籍法と戸籍区
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
表1地方制度等の推移元号西暦月事項明治 2(1869) 4版籍奉還 6旧弘前藩
主津軽承昭弘前知藩事となる 4(1871) 4戸籍法発布 7弘前藩廃止...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第三節 弘前地方の経済活動 三 殖産興業と士族授産
士族授産事業の成立と展開
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
があった。同社は明治十四年(一八八一)二月に笹森儀助が中心になり、創立したものであ
る。笹森と、同じく旧弘前藩士族の大道寺繁禎は、起業のための補助金を申請した。その
結果、同年十二月に、五ヵ年据え置き、一〇ヵ年賦...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第三節 弘前地方の経済活動 三 殖産興業と士族授産
勧業諸会の展開
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
旧弘前藩士の菊池楯衛や中畑清八郎らは有志者一五人の協議により、明治十年(一八七七)
に化育社の名称の結社を設立...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第三節 弘前地方の経済活動 三 殖産興業と士族授産
米作奨励と栽培管理
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
明治前期における農政は殖産興業の一環として推進された。旧弘前藩の藩士は、廃藩置県
、秩禄処分などで失職・困窮したが、士族授産として土地の払い下げによる牧場開墾、農
工...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第三節 弘前地方の経済活動 三 殖産興業と士族授産
組織的活動-化育社
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
りんごの開祖」と呼ばれるが、菊池を中心として明治十年に結成されたのが「化育社(か
いくしゃ)」である。旧弘前藩士の菊池や中畑清八郎等は、北海道開拓使の七重勧業試験
場において、苗木生産及び果樹栽培などの技術を外国...