弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第六節 津軽地域の気候 五 津軽地方に被害を及ぼした地震と特徴 [[津軽地方に被害を及ぼした地震と特徴]]
日本海沿岸海域に震源のある地震
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
巨大地震は、太平洋側の北海道から四国沖にかけて圧倒的に多く発生している。これに対
し、内陸および日本海沿岸の地震は内陸型と呼ばれ、最大規模でもマグニチュード(記号M
、地震の大きさを表す尺度)「七」ぐらい...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第4章 中世・近世 〈注一覧…第4章〉
[[〈注一覧…第4章〉]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
跡発掘調査報告書浪岡城跡Ⅳ』1982年30)佐々木達夫・ほか「津軽・蓬田大館の発掘-198
1年-」(日本海文化第10号)1983年31)八戸市教育委員会『史跡根城跡発掘調査報告書Ⅳ(
昭和56年度)』(八戸市...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第1章 地形と地質 第1節 地質の概要
[[地質の概要]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
に相当する部分は、火成活動の活発なアジア大陸東縁の火山列(陸弧)を成していた。当然
のことながら、当時日本海はまだ形成されていなかった。その後、この火山列は活動を繰
り返しながらしだいに東方へ移動することによっ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第三節 西廻り海運と上方市場 一 西廻り海運の発展~北国海運から西廻り海運へ
中世の北国海運
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
若狭・敦賀(つるが)を中点として、日本海沿岸地域と畿内とを結びつけた北国(ほっこく)
海運は、古くから発達していた。室町時代の中ごろに成ったと...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第六節 津軽地域の気候 一 青森県の地勢と気候 [[青森県の地勢と気候]]
気候境界と地域特性
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
日本列島内では北日本または東北地方北部に区分され、日本の気候区(福井英一郎による)
では、西部は東北の日本海側に、東部は三陸に分類されている。本県のように複雑な地形
で、東西南北二〇〇キロメートルくらいの範囲内...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第六節 津軽地域の気候 二 津軽地域気候の要素別特性 (三) 雪
大雪と豪雪
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
域の雪は、主として西よりの季節風の吹き出しによる寒気にかかわるものである。したが
って、シベリア気団は日本海を南下するとき、下層が対馬暖流による高温な海表面水温に
より変質するので、寒気団の強弱を知るには上空約...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第1章 地形と地質 第3節 東北日本弧の古地理
1.N1(前期中新世中期-中期中新世前期、22~15Ma*5)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
N1には台島植物群の出現に示されるように気候の温暖化が認められ、また日本海側では火
成活動が急速に拡大し、本格的な海進*6が開始する。前半のN1a(22~18Ma)のころ、日本...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第五節 山地と丘陵の生い立ち 三 日本海の誕生と海底火山の活動
中新世という時代
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
う地質時代は新第三紀の前半にあたり、二三三〇万年前から五二〇万年前までの時期であ
る。中新世の中頃には日本海が誕生したと考えられており、また、遠く離れたアフリカ東
部では、同じころ、地球規模で起きた気候変化によ...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第二節 津軽の蝦夷と阿倍比羅夫の遠征 四 阿倍比羅夫「北征」
斉明天皇四年の「北征」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
みよう。第一次の遠征は斉明天皇四年(六五八)から始まる。その征討の対象は、雄物川河
口以北の、秋田県の日本海沿岸地域である。先に触れたように、すでに大和政権と友好関
係を結んでいた津軽蝦夷をも動員し、彼らには背...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第三節 律令時代の青森 一 渡嶋津軽津司
渡嶋津軽津司
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
以上見てきたように、太平洋側でも日本海側でも、徐々に律令国家の力は北へ北へと浸透
していったわけであるが、しかしそれはまだ青森県域には遠く及...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第三節 南北交易と「境界地域」津軽 一 十三湊と津軽
湊の始まり
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
から、鎌倉幕府による全国的な開発が進展していた時期であり、奥大道を中心とする陸の
道、そして古代以来の日本海域を中心とする海の道が整備され始めたころである。十三湊
周辺におけるこの時期の出土遺物はそれほど多くな...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第3章 古代 〈注及び参考文献一覧…第3章〉
[[〈注及び参考文献一覧…第3章〉]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
18)1981年*202岩本義雄ほか『尻八館調査報告書』青森県立郷土館1981年*203佐々木達夫
日本海の陶磁貿易」(日本海文化8)1981年*204竹内正光「津軽平野における擦文の遺跡
」(考古風土記6)...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第一節 津軽平野の地形区分 二 津軽平野の地形区分
屏風山
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
日本海に面した鯵ヶ沢町から北部の十三湖にかけては、七里長浜(しちりながはま)と呼ば
れる単調な砂浜海岸が続い...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第五節 山地と丘陵の生い立ち [[山地と丘陵の生い立ち]]
地層に記録された過去の出来事
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
なることが多い。①は「海の時代の終焉と古いカルデラの活動」,②は「深い海に泥が堆
積した時代」,③は「日本海の誕生と海底火山の活動」,④は「酸性マグマの活動」,⑤
は「日本列島の土台ができた時代」の各項に相当す...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第五節 山地と丘陵の生い立ち 五 日本列島の土台ができた時代
海洋プレートの運動と付加テクトニクス
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
平洋プレートのように、南米の西側の西経一一〇度付近の海嶺で生まれてから日本列島の
東側にある千島海溝や日本海溝に沈み込むまでには、はるかな距離を長時間かかって旅を
することがある。太平洋プレートの生まれる所は南...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第六節 津軽地域の気候 一 青森県の地勢と気候 [[青森県の地勢と気候]]
位置と地勢
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
度から四二度に位置している。北は津軽海峡を隔てて北海道の渡島(おしま)半島に相対し
、東は太平洋、西は日本海に面し、南の西半分は秋田県、東半分は岩手県に隣接している
。総面積は約九六一七平方キロメートル、東西約...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第六節 津軽地域の気候 四 津軽の四季 [[津軽の四季]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
滑る全層雪崩は、積雪が解け始める春先に多く発生している。二月末頃になると冬の季節
風が次第に弱くなり、日本海の海面層の大気の温度と海水温との温度差が小さくなる(
本海沿岸、例えば鯵ヶ沢港の水温の最低期は二月中...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第四節 弥生時代 一 遠賀川系土器の伝来
津軽への稲作の伝来
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
水巻町立屋敷遺跡採集土器が標式)を伴って北九州を基点に東進し、中国・四国地方を経
て近畿に入り、その後日本海と太平洋側のルートを通って東日本へ伝播して来た。なかで
日本海側は猛スピードで北上し、津軽地方へは、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 三 鷹献上と鷹保護
鷹献上システムの成立
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
州内かい津、大みそ、坂本、右の朱印状は、津軽為信が御鷹を津軽から上方へ献上するの
に、その道筋に当たる日本海側の各主要な宿泊地において、鷹餌(たかえさ)の給与と道中
の賄いを援助せよ、というものである。同文書の...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第六章 現代の弘前 第二節 高度経済成長と弘前の経済 六 東北縦貫自動車道と東北新幹線
高速交通体系の整備
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
と青森県議会議長の招集による「新幹線建設促進に関する協議会」が開かれ、青森市を接
点とする東北新幹線と日本海新幹線の二ルートの早期完成を目指すことになり、正式に県
論が統一された。なお、日本海新幹線に関しては、...