弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 序 例言/目次(綱文・史料一覧/出典・典拠一覧) 第一章 綱文・史料一覧 [[第一章 綱文・史料一覧]]
[[第一章 綱文・史料一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
●来目部、戦勝に際して「エミシ」を歌に詠み込む(蝦夷の初見)。…………………………
……日本書紀2●景行天皇二十五年、武内宿禰を北陸・東国に派遣。同二十七年、東夷の
状態を報告。…………………………...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第二節 津軽の蝦夷と阿倍比羅夫の遠征 一 蝦夷の意味するもの
蝦蛦
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
音はその「エミシ」のまま、新たに「蝦蛦」という表記(写真9)が使用されるようになった
らしい。写真9『日本書紀通證』巻之二十九「蝦蛦」の表記『日本書紀』では、皇極天皇元
年(六四二)九月から持統天皇三年(六八九)...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第二節 津軽の蝦夷と阿倍比羅夫の遠征 四 阿倍比羅夫「北征」
比羅夫は何回遠征したか
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
日本書紀』の斉明天皇紀には、長短あわせて一一ヵ条の遠征記事が載せられている(史
料二〇~三〇)。一見して明らか...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) [後付] 掲載図版・写真の典拠・所蔵一覧
[[掲載図版・写真の典拠・所蔵一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
真提供写真2国立歴史民俗博物館写真3八戸市博物館写真提供写真4南津軽郡尾上町教育委
員会写真提供写真5日本書紀標註巻5弘前市蔵写真6宋書倭国伝百衲本写真7山海経大阪府立
中之島図書館蔵写真8造東大寺司沙金奉請文宮...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第二節 津軽の蝦夷と阿倍比羅夫の遠征 一 蝦夷の意味するもの
「蝦夷・蝦狄」表記の創造
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
日本書紀』のエミシ表記の研究によると、持統天皇四年(六九〇)ころから、『日本書紀
』の素材となった原史料類から...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第二節 津軽の蝦夷と阿倍比羅夫の遠征 四 阿倍比羅夫「北征」
津軽、「日本史」の舞台へ
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
七世紀になると、中央政府によって編まれた正史である『日本書紀』に、現在の津軽地方
のうちを示すものと思われる地名がかなり登場するようになる。つまり中央の人々にも、...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第二節 津軽の蝦夷と阿倍比羅夫の遠征 四 阿倍比羅夫「北征」
田道伝説
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
尾上町の猿賀神社(写真23)の縁起には、さらに古く『日本書紀』仁徳五十五年条に見える
、蝦夷に敗れた上毛野君田道(かみつけののきみたみち)将軍の霊が、欽明天皇二十...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第二節 津軽の蝦夷と阿倍比羅夫の遠征 四 阿倍比羅夫「北征」
斉明天皇四年の「北征」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
リウス暦で四月~五月)という時期に出発している。日本海の海波が穏やかなときに実行
しているのである。『日本書紀』では一八〇艘(翌五年次も同様。六年次は二〇〇艘とい
う)というが、百とか八という数字は、「百八十部」...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第四節 弥生時代 二 稲作農耕の開始
第四節 注および引用・参考文献
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
跡発掘調査報告書』図版編一九八八年弘前市教育委員会『砂沢遺跡発掘調査報告書』本文
編一九九一年(6)「日本書紀」巻廿六斉明天皇五年の条。秋七月………遣下二小錦下坂合
部連石布。大仙下津守連吉祥一。於唐国上。仍以二...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第二節 津軽の蝦夷と阿倍比羅夫の遠征 四 阿倍比羅夫「北征」
柵の設置
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
問題があってそう簡単ではない。それは柵の設置と、そのなかに住む柵戸(さくこ)の配置
でスタートした。『日本書紀』には日本海側の越(こし)国内に関する動きが記録されてい
る。まず大化三年(六四七)是歳条に「渟足(ぬ...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第二節 津軽の蝦夷と阿倍比羅夫の遠征 四 阿倍比羅夫「北征」
阿倍比羅夫の登場
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
から、地方豪族とみるのは無理であろう。阿倍氏は、系譜的に古くから東北経営に深い関
わりを持つ一族で、『日本書紀』崇神十年条にみえる、地方平定のため大和から四方面に
派遣された、いわゆる「四道将軍(しどうしょうぐん...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第二節 津軽の蝦夷と阿倍比羅夫の遠征 四 阿倍比羅夫「北征」
有間浜の所在
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
を結ばせるための第一歩としたのであろう。現在の北海道の「渡嶋」は「おしま」と訓(
よ)まれているが、『日本書紀』の「渡嶋」は、『釈日本紀』(鎌倉時代末期に成立した、
現存最古の『日本書紀』の注釈書)の伝える「秘訓...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第二節 津軽の蝦夷と阿倍比羅夫の遠征 四 阿倍比羅夫「北征」
粛慎とは何者か
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
国田川郡の海浜で大量に見つかったという事件(史料三一〇)も、のちに起こっていること
が想起されよう。『日本書紀』では、渡嶋蝦夷と粛慎とが併記されている箇所があり(史
料二七・三八)、両者は民族的に明確に区別されて...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 六 境界の地津軽と「東夷成敗」権、そして安藤氏
鬼王・安日
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
神話上の人物・長髄彦の兄とされる人物である。この安日については、古代の日本創世神
話である『古事記』『日本書紀』中にはまだその名がみえない。その確実な初見は、妙本
寺本『曽我物語』(史料一一五六)であって、起源は...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第四節 弥生時代 二 稲作農耕の開始
砂沢遺跡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
憬と、その栽培に対する順応の早さに驚きを禁じ得ないのである。従来、東北地方の稲作
開始時期については、日本書紀にある斉明天皇五年(六五九)七月の条を引用し、第四回遣
唐使が随行した熟蝦夷(にぎえみし)男女二人と唐...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第一節 原エミシおよびエミシ文化の時代 一 古墳文化北進の限界
七・八世紀代の津軽地方
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
以西との相対関係で裏付けられてきた南部の年代観との対比関係に大きく左右される不安
定性をもっている。『日本書紀』斉明天皇五年(六五九)七月三日条の唐皇帝と遣唐使との
間に交された蝦夷に関する問答のなかに「五穀無く...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第二節 津軽の蝦夷と阿倍比羅夫の遠征 一 蝦夷の意味するもの
エミシとは
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
方を辺境と見なして、そこに住む辺民を「エミシ」と呼びならわしていた。この「エミシ
」という音は、早く『日本書紀』神武天皇即位前紀に載せられた久米歌(くめうた)(神武
天皇の戦勝に際して舞われた久米氏による久米舞に...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第二節 津軽の蝦夷と阿倍比羅夫の遠征 一 蝦夷の意味するもの
毛人
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
しろ)・播磨(はりま)・讃岐(さぬき)国などにみられる)で、広く名づけられたものである
。蘇我蝦夷(『日本書紀』ではこう表記されるが、あるいは元来の表記は蘇我毛人か)・佐
伯今毛人(さえきのいまえみし)(写真8)...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第二節 津軽の蝦夷と阿倍比羅夫の遠征 三 大和政権の東北進出
国造の分布
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
り、こうした地域編成の原理がそのまま律令国家の地方制度に引き継がれていった。残念
ながら『古事記』や『日本書紀』の所伝中には、東北地方の国造について何ら述べられて
いないので、その実態を知ることは難しいが、九世紀...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第二節 津軽の蝦夷と阿倍比羅夫の遠征 四 阿倍比羅夫「北征」
「津軽」の地の独自性
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
び、津軽の人についてはそう呼ばないで蝦夷として別扱いして書き分けているのである。
「土蜘蛛」ならば、『日本書紀』や『常陸国風土記』などにもみえる、全国各地の「まつ
ろわぬ民」をあらわす普遍的な表記である。風土記の...