弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編3(近世2) [後付]
掲載図版・写真の典拠・所蔵一覧
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
184同上185弘前市大仏院蔵186弘前市長勝寺蔵187弘前市貞昌寺蔵188弘前市弘前神明宮蔵1
89新撰陸奥国誌巻25東京大学史料編纂所蔵190中津軽郡岩木町求聞寺191国文学研究資料館
史料館蔵津軽家文書192弘...
新編弘前市史 通史編2(近世1) [後付]
掲載図版・写真の典拠・所蔵一覧
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
5弘前市立図書館蔵岩見文庫96弘前惣御絵図元禄11年弘前市立博物館蔵97南津軽郡岩木町
高照神社蔵98新撰陸奥国誌巻30東京大学史料編纂所蔵99江戸日記元禄6年12月18日条弘前
市立図書館蔵津軽家文書100弘前市立...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 一 古代における北奥の宗教世界
[[古代における北奥の宗教世界]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
て、『津軽一統志』は前者に関し「此山往昔円智上人唐僧開基阿遮羅山」(写真138)と伝
え、後者に関し『新撰陸奥国誌』は、その別当寺の久渡寺を僧円智の創立として、ともに
僧円智を創立者と見なしている。この僧円智が紛れも...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 二 北奥宗教界を彩る中世的寺社
[[北奥宗教界を彩る中世的寺社]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
あわせて僧円智に例をみるように、天台宗が布教した地域であることを確認した。本項で
は、それを受けて、『新撰陸奥国誌』によりながら、弘前地域に限定した寺社世界の中世
的な展開相を眺めてみることにしよう。今日の「禅林三十...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 四 戦国期津軽の農村と都市と城館跡 (二)大浦氏の城と城下町の流れ
藤崎城と中世都市
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
置かれ、近世の地方都市として賑(にぎ)わっていたことが記録として残されている。明治
初年に編纂された『新撰陸奥国誌』によれば、伝馬丁・新町・木挽町・横町・下町・本町
・館町・表町・舟場町・後町などの町名が記されており...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 序 例言/目次(綱文・史料一覧/出典・典拠一覧) 第一章 綱文・史料一覧 [[第一章 綱文・史料一覧]]
[[第一章 綱文・史料一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
崎氏を討ち、賞として一族郎等二〇人に官途を許されるという。…八戸系図・八戸家系・
内史略・八戸家伝記・新撰陸奥国誌255●南部側の所伝に、蠣崎氏を南部守行の子、また
は弟の家系と伝えるものあり。………………南部史要・...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第三節 律令時代の青森 三 北奥地域の田村麻呂伝説
青森県内の田村麻呂伝説
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
。巖鬼山西方寺(がんきさんさいほうじ)観音)など多数存在する。また観音に限らず『津
軽一統志』首巻や『新撰陸奥国誌』などによれば、田村麻呂建立縁起をもつものは枚挙に
いとまがない。とくに武士の守護神である八幡信仰にも...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 一 延久蝦夷合戦
乳井福王寺の伝承
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
測を可能にしてくれる伝承が残されていることにも注目できる。とくに明治五年から九年
にかけて編纂された『新撰陸奥国誌』に記されている、弘前市の乳井福王寺(明治初めの
廃仏毀釈によって現在は乳井神社・写真73)の創建・開...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 四 執権時頼の東国廻国をめぐって
[[執権時頼の東国廻国をめぐって]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
言密教系の支配する世界へと変貌していったことは、ほぼまちがいない。その変貌の一端
を知る資料として、『新撰陸奥国誌』の伝える「中別所村の東、フネン沢の畑中に、石碑
四十余枚あり」を受けて『大日本地名辞書』が記した石碑...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第五節 中世後期の宗教世界 一 中世寺院の建立
[[中世寺院の建立]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
た)村の日蓮宗寺院の法立寺がそれである(写真223)。写真223『津軽一統志』法立寺その
造立事情を『新撰陸奥国誌』はこう伝える。「当寺開基日尋は本山開祖日秀か八代の法孫
なり本満寺の衆徒なり、故有て擯せられ、其罪を...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第一節 城下の構造 三 市域の変遷
幕末期の市域
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
割町が町割された。富田新町・新品川町・新寺町新割町なども慶応から明治初期にかけて
できた侍町である(『新撰陸奥国誌』)。万延二年(一八六一)には江戸定府藩士の中の帰国
者のために、元大矢場(南溜池畔)・品川町裏通り・...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 二 日常生活 (二)日常生活
本町の繁栄
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
帳」によると家数は一〇〇数えられ(長谷川成一編『弘前城下史料』下一九八六年北方新
社刊)、明治初年の『新撰陸奥国誌』第二巻には「家数合て百七十二軒。この町呉服店多
し、酒肆(しゅし)(酒を売る店)・茶店・洋貨舗等あり...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (四)浄土宗の寺院
白道院
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
院(びゃくどういん)は、享和三年(一八〇三)の「寺社領分限帳」には、「貞昌寺念仏堂覚
入庵」とある。『新撰陸奥国誌』によると、土手町大橋の下に庵を構えていた欣求が、寛
文三年(一六六三)に本堂を建立し、貞昌寺世誉を開...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (五)浄土真宗の寺院
真教寺
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
光寺供養塔が焼失したときに傷を受けていたので、寛永十三年に鋳直して新たに銘を入れ
、鐘楼堂に架けた。『新撰陸奥国誌』は新旧の鐘銘を載せている。森町(もりちょう)の時
鐘堂ができるまでは、この寺の鐘が時を知らせた。俗謡...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (五)浄土真宗の寺院
教応寺
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
ょうおうじ)は、正保元年(一六四四)、了春が開基・開山となって創建した(資料近世2No.
四〇九)、『新撰陸奥国誌』は、開基を了竜とし、石川大膳大夫の家来中山冨之進宗種が
出家して正保元年、元寺町に創建し、慶安年間(...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (五)浄土真宗の寺院
正蓮寺
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
正蓮寺(しょうれんじ)は、正保三年(一六四六)、栄存が創建した(同前No.四〇九)。『
撰陸奥国誌』は、栄存は伊勢国(現三重県)桑名の出身で、寛永年間(一六二四~四三)に元
寺町に創建し、慶安年間(一...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (五)浄土真宗の寺院
専徳寺
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
領分限帳」によれば、慶長七年(一六〇二)、一町田村より元寺町へ移り、それから新寺町
へ移ったとする。『新撰陸奥国誌』によると、誓円は九州菊池氏の一族で、本願寺蓮如の
弟子となり、為信の帰依によって一町田村に寺院を建立...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (五)浄土真宗の寺院
浄龍寺
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
浄龍寺(じょうりゅうじ)は、正保元年(一六四四)、善覚が創建した(資料近世2No.四〇九)
。『新撰陸奥国誌』によると、善覚は越前国(現福井県)敦賀の出身で、正保元年にこの地
に至り、慶安元年(一六四八)に一寺...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (五)浄土真宗の寺院
明教寺
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
明教寺(みょうきょうじ)は、承応三年(一六五四)玄龍が創建した(同前No.四〇九)。『
撰陸奥国誌』によると、玄龍は常陸国(現茨城県)鹿島郡高松の出身で、寛永二年(一六二
五)、賀田村(現中津軽郡岩木...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (五)浄土真宗の寺院
法源寺
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
、為信の命により弘前へ移った(同前No.四〇九)。慶安四年(一六五一)に元寺町から新寺
町へ移った。『新撰陸奥国誌』は、浪岡から元寺町へは慶長十一年(一六〇六)、新寺町へ
は慶安三年に移ったという。