弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 二 越後高田領検地と領内統一検地
大名の改易と幕領検地
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
るものだった(塚本学『徳川綱吉』一九九八年吉川弘文館刊)。綱吉は、「賞罰厳明」とい
われるように大名の改易・転封を多く行った。その対象大名数は四〇余人に及んだという
(松尾前掲論文)。この綱吉政権下での幕府財...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 一 検地・人質徴収・城破(わ)り・刀狩り
城破(わ)り
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
により沈静化するものの、宮沢城・佐沼城では一揆勢が固守したまま越年となった。さら
に、和賀・稗貫でも、改易されたはずの和賀・稗貫両氏が実権を掌握して天正十九年八月
に至っている。そして、天正十九年の春には、九...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第二節 藩体制の成立 二 越後への転封問題
福島正則の改易
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
両国を没収され、陸奥国津軽への転封(てんぽう)を命じられたのである(資料近世1No.三
六五)。正則の改易は豊臣恩顧の大名取り潰し政策の始まりであるが、内容をみると明ら
かに武家諸法度違反に問われたものである...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第二節 藩体制の成立 二 越後への転封問題
津軽信枚の越後転封
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
く信枚も隣藩の佐竹義宣も上洛したのである。上洛して秀忠が最初に行ったのが、江戸に
留め置いた福島正則の改易である。上洛した時点で、信枚が正則の改易についての決定経
過をどの程度知っていたのかは不明である。とい...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第三節 高岡築城と城下町の成立 二 三代藩政の動向と家中騒動
舟橋騒動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
藩主信義を当事者として巻き込んだ場合には、主従間の紛争と認定されて「武家諸法度」
の規定により津軽家の改易(かいえき)を招きかねない危険性をはらんで、その裁定が幕府
に委(ゆだ)ねられたのである。しかし、この...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 三 北奥羽における領主支配
北奥羽の領知確定
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
鎮圧を通じて、奥羽の地の領国支配は改編を余儀なくされる。旧大崎・葛西領の大名であ
った木村吉清・清久は改易され、同地には伊達政宗が国替えされた。また、南部氏の居城
が三戸城から天正十九年に蒲生氏郷の普請が加え...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 一 慶長五・六年の動乱と津軽氏
関ヶ原の戦いと奥羽の情勢
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
奥羽の諸大名のうち、南部利直は、その領内和賀郡から稗貫(ひえぬき)郡において、秀吉
の奥羽仕置によって改易された旧領主和賀氏・稗貫氏らの旧家臣による一揆に見舞われた
。一揆の背後には伊達氏の家臣による支援など...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 二 江戸幕府からの軍役負担
近世大名と大名課役
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
文学部研究年報』一四)。これらの役には、幕府役職への就任や、上洛・日光社参時の将
軍への供奉(ぐぶ)、改易大名の領地受け取り・在番、江戸城の門番、江戸市中の火消役、
他領検地、普請役、全国各地の関所番、幕府か...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 三 対幕府・公家関係の展開
津軽家宛ての領知宛行状と領知高の変動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
)七月に至るまでの期間であったと考える。元和五年は安芸(あき)広島城主福島正則(ふく
しままさのり)の改易の命が下り、次いで津軽への転封を幕府から命じられた年であった
。元和五年七月二日付の、正則の津軽転封停...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第二節 土地制度の確立と前期農政の展開 二 寛文~天和検地と本百姓体制の確立
検地の実施
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
実施された。天和二年(一六八二)も、検地奉行三人が弘前を出発している。しかし、三月
十九日、越後騒動で改易された、松平光長(みつなが)の領地であった越後高田領の検地を
命じられたため(資料近世1No.八四二)...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第三節 西廻り海運と上方市場 一 西廻り海運の発展~北国海運から西廻り海運へ
中世の北国海運
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
のである。酒田のにぎわいは、米の集散地として発展していたことにあった。元和八年(
一六二二)の最上氏の改易後は、最上川流域の米沢・山形などの諸藩、および天領の米が
一層酒田に集積されることになった。しかしなが...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 五 司法制度の整備と変遷 (二)刑罰法
刑罰体系
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
姓・町人などに適用され、その身分を剥奪して非人頭(ひにんがしら)の支配に属させ非人
とするものである。改易(かいえき)は武士の当主および嫡子に対し、その家を断絶して庶
民に落とす閏刑である。一宗構(いっしゅう...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 序 例言/目次(綱文・史料一覧/出典・典拠一覧) 第一章 綱文・史料一覧 [[第一章 綱文・史料一覧]]
[[第一章 綱文・史料一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
。……………………盛岡南部家文書342●天正十五年(一五八八)、この年、大浦為信、猿
賀神宮寺十二坊を改易し、天台宗より真言宗に改めるという。…………………………津軽
一統志342●天正十六年(一五八八)三月...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[十六世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
名として認定されたことを信直に告げる。●天正十五年(一五八八)、この年、大浦為信、
猿賀神宮寺十二坊を改易し、天台宗より真言宗に改めるという。●天正十六年(一五八八)
三月、波岡城主南部政信死去するという。南...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第1章 藩政成立への道 編年史料(天正十七年~明暦二年)
【解説】
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
充行に基づく家臣団の形成、寺社支配の形成、秋田佐竹家との藩境確定交渉、元和五年(
一六一九)の福島正則改易(ふくしままさのりかいえき)に伴う福島正則の津軽への転封(て
んぽう)と津軽氏の越後への転封騒動、大熊...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第2章 藩政の確立
【解説】
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
から実施された検地未了地域への竿入れの結果を基本としている。しかし天和二年三月、
津軽家は、越後騒動で改易された松平光長(まつだいらみつなが)の領地であった越後高田
(たかだ)領の検地を、幕府から命じられ、津...