弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

本文テキスト検索結果
 

 

 

[目録] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[目録] 通史編1(古代・中世) (0 件)

[目録] 通史編2(近世1) (0 件)

[目録] 通史編3(近世2) (0 件)

[目録] 通史編4(近・現代1) (0 件)

[目録] 通史編5(近・現代2) (0 件)

[目録] 資料編1(考古編) (0 件)

[目録] 資料編1(古代・中世編) (0 件)

[目録] 資料編2(近世編1) (0 件)

[目録] 資料編3(近世編2) (0 件)

[目録] 年表・索引編 (0 件)

[目録] 史資料 (11 件)

[目録] 文学館 (0 件)

[目録] 成田文庫 (0 件)

[本文テキスト] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[本文テキスト] 通史編1(古代・中世) (1 件)

[本文テキスト] 通史編2(近世1) (36 件)

[本文テキスト] 通史編3(近世2) (22 件)

[本文テキスト] 通史編4(近・現代1) (1 件)

[本文テキスト] 通史編5(近・現代2) (0 件)

[本文テキスト] 資料編1(考古編) (0 件)

[本文テキスト] 資料編1(古代・中世編) (0 件)

[本文テキスト] 資料編2(近世編1) (2 件)

[本文テキスト] 資料編3(近世編2) (1 件)

[本文テキスト] 年表・索引編 (0 件)

[その他ページ] (0 件)

[索引語] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[索引語] 通史編1(古代・中世) (0 件)

[索引語] 通史編2(近世1) (9 件)

[索引語] 通史編3(近世2) (4 件)

[索引語] 通史編4(近・現代1) (0 件)

[索引語] 通史編5(近・現代2) (0 件)

[年表] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[年表] 年表・索引編 (7 件)

ソート機能:
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第一節 城下の構造 二 城下町人の役負担
町役負担と御用金
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
と呼ばれた。百人小遣は支配頭二人のもとに小頭五人、小遣一〇〇人が所属し、給料は小
頭が切米一二〇匁三人扶持、小遣は一〇〇匁二人扶持であった(「国日記」元禄十四年五
月二十八日条)。百人小遣になった者は領内村々...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第三節 藩政改革と藩制の終焉 一 藩政改革の断行
第一次藩政改革と特色
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
た。この改革が発表される以前の藩の職制は、有名無実化して実際には人員が配置されて
いない部署や、銭給・扶持給による町人・農民・雇いの者などを除けば、実に四四一に上
る役職が存在し、役方(やくかた)(行政)・番...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 三 軍制改革の展開 (二)新銃隊の編成と兵力の不足
二等銃隊の創出
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
りの御使番で、藩内では番方上級に位置する。副役の福士は御手廻無足(むそく)組で、奉
公見習い中であり、扶持はわずかに五人扶持だが、やがて正式に家督(かとく)を継ぎ、御
手廻組番士に昇任するはずである。伝令士の...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 三 軍制改革の展開 (一)軍制改革の開始
御軍政局の発足と組織
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
衛門〃御手筒足軽頭200石外50石勤料諸手足軽頭 7山鹿八郎左衛門〃江戸足軽頭200
石8人扶持外50俵勤料御付御近習小姓・御付御目付役明治1.6諸手足軽頭 8都谷森甚
弥〃御長柄奉行格1...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 四 元禄九年の家臣召し放ちと支配機構の再編
元禄の大飢饉と家臣召し放ち
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
置が取られており、状況が深刻化したことがうかがえる。知行米削減が具体的に打ち出さ
れたのは、十月七日に扶持米取に対してのものが最初であり、不作につき扶持米取の人々
に対して、当面の間切米(きりまい)の月割支給...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 二 商品経済の展開と藩財政の窮乏 (二)知行借り上げと蔵入り
天明期の借り上げと寛政期までの状況
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
諸年貢の免除を行うという緊急事態のもとで、藩は初めて藩士の俸禄を禄高にかかわらず
一定にするという「面扶持(めんぶち)」の制度を採用した。天明三年(一七八三)十一月三
日、知行・切米・扶持方の別を問わず、一律...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 二 藩財政の窮乏と流通統制 (一)藩財政の窮乏
文化~文政期の藩財政
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
五八石、すなわち全体の半分弱が国元の支出である。国元の支出の中心を占めるのが人件
費たる藩士の知行切米扶持米で、六万五三〇〇石と国元の支出の半分以上に及び、藩全体
の支出でも四分の一に相当した。表62子年(文...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (五)津軽の漆工芸
変わり塗と池田源兵衛
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
弟子入りし、青海波塗を会得して宝永元年(一七〇四)に帰国した。父源兵衛と同じころに
招かれていた塗師の扶持料は、大野山六郎左衛門が金七両五人扶持、大江宇右衛門が金八
両五人扶持であったが、帰国したときの源太郎...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (一)紙漉(かみすき)
紺屋町末紙漉所
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
中杉(ちゅうすぎ)御鼻紙仙台奉書杉原(すいはら)桑紙半紙十二月二十四日、新井・今泉両
人は金二〇両七人扶持で召し置かれ、年頭御目見(おめみえ)を仰せ付けられた。紙漉頭喜
兵衛が俵子四五俵・白川七右衛門が二〇俵...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第1章 藩政成立への道 編年史料(天正十七年~明暦二年)
編年史料 (天正十七年~明暦二年)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
嫡子平蔵も初めて江戸へ登る。●慶安三年(一六五〇)四月六日、盛岡藩、津軽領よりの欠
落百姓三十二人へ、扶持米を給与する。●慶安三年(一六五〇)四月十八日、津軽領より南
部領へ帰参百姓あり。●慶安三年(一六五〇...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 五 殖産政策と文教政策
野本道玄の招聘
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
へ招聘されたのは、家老津軽政実の口利きによるものであり、本来知行一五〇石であった
が、国元の不作のため扶持米などの形で支給され、身分としては「医者並」であった。彼
の茶道の流派については津軽家の御家流とするか...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第五節 弘前城下の発展 一 町方支配機構の再整備~町役負担の変遷
町役
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
百人小遣は、支配頭二人のもとに小頭五人、ほかに小遣一〇〇人が所属した。給禄は、小
頭が切米一二三匁三人扶持、小遣は一〇〇匁二人扶持であった(同前)。百人小遣となった
者には、農村出身者が多く、その出身地域もさ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 二 商品経済の展開と藩財政の窮乏 (一)廻米と借財
宝暦~天明期の弘前藩の財政状況
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
して指摘されているが、その一端がここでもうかがえる。一方、人件費といえる藩士への
蔵米渡・役知・切米・扶持米等は六万一〇一石(二八・五九パーセント)である。表34安永
6年収入の部(米方)費目米高(石)比率(...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第三節 祭礼と娯楽 五 各種興行 (二)相撲興行
[[相撲興行]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
の二組五〇人は御旗奉行の配下となった(山上笙介『津軽の武士1』一九八二年北方新社刊
)。彼らは、切米・扶持・居宅を与えられた抱え力士であるので、ここでは四股名(しこな
)を持った者がそれに当たるとみられる。寄...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (三)陶磁器
平清水三右衛門による作陶
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
が、細工所と窯の規模や種類についてもうかがい知ることができよう。平清水三右衛門に
ついて、三右衛門は跡扶持二人扶持の藩士で、宝永二年(一七〇五)四月六日条によると、
御切米三〇俵、二人扶持、御長柄組とあり、当...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第二節 室町・戦国期の津軽 二 室町幕府体制と北奥羽
湊安藤氏の誕生
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
つの蝦夷沙汰機構を通じて「北海夷狄」の動乱を鎮めたという。また、湊安藤氏は将軍直
属の御家人の「京都御扶持衆」に位置づけられ、「屋形」号を許されて、守護大名並みの
地位を認められていたという。そして、「秋田屋...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第二節 藩体制の成立 二 越後への転封問題
津軽信枚の越後転封
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
れ、福島正則が津軽へ転封となり、自分は加増されて越後に転封となった。二、たとえ小
禄とはいえ、津軽家の扶持を受けたものは残らず召し連れる。また、又者(またもの)まで
召し連れて行く。三、下々の者まで、路銀を借...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第三節 高岡築城と城下町の成立 一 築城と都市高岡の形成
城下弘前の変化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
いで元禄八年(一六九五)の飢饉によって、弘前藩では「減少」と呼ばれる、藩士・足軽・
小人・中間や藩から扶持米をもらっていた職人・町扶持人の召し放ちを大量に行った。一
〇六〇人が城下を離れたといわれており、その...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 四 元禄九年の家臣召し放ちと支配機構の再編
信政晩年の藩政
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
米 4,000.橘屋呉服代米   348. 3江戸扶持米代竹内与兵衛取
替分 1,749.大坂廻米40,000.江戸扶持米10,000.蔵田屋・万...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (二)天明の飢饉
飢饉への対応
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ことであった。藩士の俸禄も天明三年十月には半知となり、十一月からは石高に関係なく
、一律に一人一日四人扶持とされる「面扶持(めんぶち)」の制度が取られた。ただし、た
とえば一〇〇石取りは二〇匁、一〇〇〇石取り...