弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

本文テキスト検索結果
 

 

 

[目録] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[目録] 通史編1(古代・中世) (0 件)

[目録] 通史編2(近世1) (0 件)

[目録] 通史編3(近世2) (0 件)

[目録] 通史編4(近・現代1) (0 件)

[目録] 通史編5(近・現代2) (0 件)

[目録] 資料編1(考古編) (0 件)

[目録] 資料編1(古代・中世編) (0 件)

[目録] 資料編2(近世編1) (0 件)

[目録] 資料編3(近世編2) (0 件)

[目録] 年表・索引編 (0 件)

[目録] 史資料 (0 件)

[目録] 文学館 (0 件)

[目録] 成田文庫 (0 件)

[本文テキスト] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[本文テキスト] 通史編1(古代・中世) (0 件)

[本文テキスト] 通史編2(近世1) (14 件)

[本文テキスト] 通史編3(近世2) (3 件)

[本文テキスト] 通史編4(近・現代1) (0 件)

[本文テキスト] 通史編5(近・現代2) (0 件)

[本文テキスト] 資料編1(考古編) (0 件)

[本文テキスト] 資料編1(古代・中世編) (0 件)

[本文テキスト] 資料編2(近世編1) (2 件)

[本文テキスト] 資料編3(近世編2) (0 件)

[本文テキスト] 年表・索引編 (0 件)

[その他ページ] (0 件)

[索引語] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[索引語] 通史編1(古代・中世) (0 件)

[索引語] 通史編2(近世1) (2 件)

[索引語] 通史編3(近世2) (1 件)

[索引語] 通史編4(近・現代1) (0 件)

[索引語] 通史編5(近・現代2) (0 件)

[年表] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[年表] 年表・索引編 (0 件)

ソート機能:
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 二 藩財政の窮乏と流通統制 (一)藩財政の窮乏
文化~文政期の藩財政
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
五八石、すなわち全体の半分弱が国元の支出である。国元の支出の中心を占めるのが人件
費たる藩士の知行切米扶持米で、六万五三〇〇石と国元の支出の半分以上に及び、藩全体
の支出でも四分の一に相当した。表62子年(文化...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第1章 藩政成立への道 編年史料(天正十七年~明暦二年)
編年史料 (天正十七年~明暦二年)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
嫡子平蔵も初めて江戸へ登る。●慶安三年(一六五〇)四月六日、盛岡藩、津軽領よりの欠
落百姓三十二人へ、扶持米を給与する。●慶安三年(一六五〇)四月十八日、津軽領より南
部領へ帰参百姓あり。●慶安三年(一六五〇)...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 四 元禄九年の家臣召し放ちと支配機構の再編
元禄の大飢饉と家臣召し放ち
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
置が取られており、状況が深刻化したことがうかがえる。知行米削減が具体的に打ち出さ
れたのは、十月七日に扶持米取に対してのものが最初であり、不作につき扶持米取の人々
に対して、当面の間切米(きりまい)の月割支給、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 二 商品経済の展開と藩財政の窮乏 (一)廻米と借財
宝暦~天明期の弘前藩の財政状況
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
して指摘されているが、その一端がここでもうかがえる。一方、人件費といえる藩士への
蔵米渡・役知・切米・扶持米等は六万一〇一石(二八・五九パーセント)である。表34安永
6年収入の部(米方)費目米高(石)比率(%...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 四 元禄九年の家臣召し放ちと支配機構の再編
信政晩年の藩政
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
米 4,000.橘屋呉服代米   348. 3江戸扶持米代竹内与兵衛取
替分 1,749.大坂廻米40,000.江戸扶持米10,000.蔵田屋・万屋...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第三節 祭礼と娯楽 五 各種興行 (一)能楽・歌舞伎・操人形芝居興行
神事能
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
てつれ)・脇師・脇連・地謡・小鼓打ち・太鼓打ち・狂言師・装束着せ・髪結いがいて、
藩主が国元にいる時は扶持米がおおむね一五俵、江戸にいる時は一〇俵と差があった。稽
古は城内三之丸の屋敷で一ヵ月に四回あるほか、役...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第三節 高岡築城と城下町の成立 一 築城と都市高岡の形成
城下弘前の変化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
いで元禄八年(一六九五)の飢饉によって、弘前藩では「減少」と呼ばれる、藩士・足軽・
小人・中間や藩から扶持米をもらっていた職人・町扶持人の召し放ちを大量に行った。一
〇六〇人が城下を離れたといわれており、そのた...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 五 殖産政策と文教政策
野本道玄の招聘
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
へ招聘されたのは、家老津軽政実の口利きによるものであり、本来知行一五〇石であった
が、国元の不作のため扶持米などの形で支給され、身分としては「医者並」であった。彼
の茶道の流派については津軽家の御家流とするかど...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (三)天明の打ちこわし
騒動の要求と結果
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
るために極貧の者に三五〇俵の補助米を差し出し、また青森町一九六〇軒の家々に対し、
一軒当たり一斗ずつの扶持米も手当てされた。さらに、公定価格での販売も確約されたが
、無制限なものでなく、一人一日当たり四合(米三...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 二 商品経済の展開と藩財政の窮乏 (一)廻米と借財
御用金の賦課
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
った(同前No.三五)。参勤交代は、寛政期で片道一五〇〇両を要した。この時は江戸藩邸
も困窮し、藩士の扶持米の支給にも事欠くありさまで、藩としても蔵元の機嫌を損ねるわ
けにいかなかったのである。御用金の賦課は宝...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 三 乳井貢の登用と宝暦改革 (三)改革の諸政策とその展開
「標符(通帳)」発行の前提と経過
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
うやく)のほかに、富裕な町人をそれらの「下加(したくわえ)」の名目で弘前並びに領内
の蔵奉行に任命し、扶持米(ふちまい)・切米(きりまい)の渡し方および収納方の取り扱い
を命じている(同前No.九三七)。蔵米の...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (一)改革意見書とその基調
赤石安右衛門・菊池寛司の「覚」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
にもかかわらず、家中のみいまだに難儀しているという状況認識から来ている。つまり、
藩財政の窮乏によって扶持米が天明六年には一〇〇石につき四五俵渡しになる一方で、年
貢諸役免除の優遇策や土地の混雑に応じた隠田畑等...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (二)藩士土着政策の展開
下級藩士への開発奨励(I期)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
いては一切援助はせず、在宅のいかなる不都合にも何ら藩は関与しない。(5)その代わり
、来秋の収穫までは扶持米や手当銭はこれまでどおりとし、勤仕についても来年一年間は
容赦する。(6)在宅した以上は各人の利欲に走...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (二)藩士土着政策の展開
土着策実施への布石(Ⅱ期)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
り法令が出された(資料近世2No.七二)。その内容は次のように整理される。(1)近年の物
価高により、扶持米だけでは小給で家内人数の多い者は生活が困難である。加えて、城下
居住では出費も多い。(2)したがって、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (三)藩士土着政策廃止をめぐる諸問題
土着策の展開と農村
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
の経済的分離を目指してはいたものの、切米取や金給家臣については自己の開発地がその
相当高に達するまでは扶持米の蔵渡しを継続し、また知行取層においては六ツ物成渡しか
ら四ツ物成渡しになったものの、百姓からの収取は...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 二 藩財政の窮乏と流通統制 (三)「預手形」の発行と流通統制
預手形とは
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
た。「国日記」天保八年九月二十八日条(資料近世2No.一二六)によると、天保四年以来の
凶作で、家中の扶持米および領民の食料として購入せざるをえない米穀や雑穀が増え、多
くの金銭が他領に流出し、江戸・大坂へ廻米...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第一節 城下の構造 二 城下町人の役負担
町役負担と御用金
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
の北横町・南横町・紙漉町・楮町などは今までと変わりなく地子銀を上納することに定め
られた。また、藩から扶持米などを支給されている町扶持人も、人足役ではなく、地子銀
を上納することに定められた(「国日記」正徳六年...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第三節 藩政改革と藩制の終焉 二 戦後の経済政策 (一)財政の逼迫と帰田法
藩政改革がもたらしたもの
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
八人の扶養家族がいたが、翌四年四月まではなんとか家計は成り立っていた。予備銃隊と
して樋口に月一〇俵の扶持米(ふちまい)が支給されていたからである。ところが、年齢制
限によるものか、彼は正規兵員に選ばれず、予備...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第5章 藩政時代の町と村
【解説】
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
下の生活に最も不可欠な内容を盛り込んでいることから、貴重である。第二項の町方支配
では、藩の御用を勤め扶持米を給与されていた町人の分限帳と由緒書、屋敷持ち町人に課
せられた町役の負担内容を主に掲げた。なお、由緒...