弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第四節 近世前期の商品流通と交通の整備 二 陸上交通網の整備と岩木川舟運
岩木川舟運
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
。藩では年貢米を収納する米蔵を各地に置いた。それらは在に置かれた小蔵と、各小蔵か
らの年貢米を収納する御蔵に分けられる。小蔵の実態は不明であるが、寛文年間には、
は弘前・三世寺・板屋野木・鰺ヶ沢・十三・青...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第二節 土地制度の確立と前期農政の展開 二 寛文~天和検地と本百姓体制の確立
本百姓
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
る本百姓は、「抱地(かかえち)」と呼ばれる土地保有と、夫役(ぶやく)(人身的労役の総
称)負担をする「御蔵(おくら)百姓」を意味している(以下は、浪川前掲「前期農政の基調
と展開」による)。この、蔵入地(藩の...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第四節 近世前期の商品流通と交通の整備 一 青森開港と初期海運
近世初期海運
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
屋敷留守居就任誓詞書状」(同前No.四九三)によれば、太郎左衛門は茂右衛門とともに敦
賀にある弘前藩の御蔵屋敷の留守居を勤めていた人物であった。また、この書状には、弘
前藩から移出する御蔵米の荷物、あるいは京...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (二)藩士土着政策の展開
下級藩士への開発奨励(I期)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
いる(浅倉前掲書)。いわゆる藩政初期の新田開発の推進力となった「小知行派立(こちぎ
ょうはだち)」と「御蔵派立(おくらはだち)」による開発である。「小知行派立」は、耕
作が可能となった土地を、藩が新たに取り立...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 三 寛文蝦夷蜂起への出兵
津軽領内のアイヌ民族
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
米および酒については、青森城代ないし青森町奉行の差紙が搬出の必要条件であった。そ
の搬出すべき米は青森御蔵にあった津軽弘前藩の蔵米が充てられており、勘定奉行が藩側
の払米責任者となり管理に当たっていたのである...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 二 商品経済の展開と藩財政の窮乏 (二)知行借り上げと蔵入り
安永期の蔵米化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ると同年七月二十八日、お目見え以上の藩士の登城命令が下り、家老・御用人が列座する
中で藩主名で「御家中御蔵入四ツ物成」の処置が申し渡されたという(資料近世2No.三九
・四〇)。これは基本的に年貢率を四ツ物成...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 二 藩財政の窮乏と流通統制 (三)「預手形」の発行と流通統制
穀物の流通統制
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
〆所による米の集荷をあきらめ、「相対」での販売を復活させるに至る。その一方で、藩
は十二月二十八日には御蔵米の値段を安値に放出して米価を下げようとしたり、翌二十九
日には青森町で下層民の動揺を恐れて、町奉行の...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 二 藩財政の窮乏と流通統制 (三)「預手形」の発行と流通統制
預手形の性格
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
、「御元方御用達」として任じられた城下の主要な御用達商人に請け負わせる形になって
いた。発行主体は「北御蔵拼頭(からかき(からげ))竹内勘六」「亀甲御蔵拼頭宮崎八十吉」
「石渡御蔵拼頭宮崎新太郎」の三人である...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 二 江戸幕府からの軍役負担
正徳から天明にかけての大名課役
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
軽家の神田橋門番勤役は九回に及んでいる。また火消役は、本所火消役が七回、猿江材木
蔵火之番が一回、浅草御蔵火之番を一回務めており、この時期、津軽家の江戸における役
負担の中心が、神田橋門番と本所火消役だったこ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第四節 近世前期の商品流通と交通の整備 一 青森開港と初期海運
青森町の成立と青森開港
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
華蓮花寺(れんげじ)」がみえる。青森の西側には安方町があり、安方町の南側の善知鳥(
うとう)沼には、「御蔵屋敷」が区画されていて、弁才(財)天と行人(ぎょうにん)屋敷が
設置されていた。青森の東側、堤川(つつ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 二 越後高田領検地と領内統一検地
貞享検地への影響
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
之事5御仮屋屋舗御番所屋舗之事6町屋敷地子屋敷寺屋敷除地屋敷之事但書あり7庄屋屋舗
之内ニ小蔵有之事8御蔵屋舗之事9堂地社地之事但書あり10畔引井寸尺用捨之事但書あり11
田地畔引之事12畑を田に願候事13田...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第二節 土地制度の確立と前期農政の展開 二 寛文~天和検地と本百姓体制の確立
請作
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
前期の農民は、「抱地」という土地の保有を実現した百姓層である「御蔵百姓(本百姓)」
と、いまだ一年作地の請作(うけさく)(小作)にとどまる水呑(みずのみ)層からなってい...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第三節 西廻り海運と上方市場 二 十三廻しと領内商品流通
十三小廻しの成立と町の盛衰
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
細部にわたった規定が盛り込まれているが(『御定書』三五)、なかでも、岩木川舟運によ
って運搬されてきた御蔵米の規定と、それと並んで材木移出に関する規定が目につくのが
特徴であるといえよう。しかも、十三山奉行は...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 二 商品経済の展開と藩財政の窮乏 (二)知行借り上げと蔵入り
天明期の借り上げと寛政期までの状況
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
できた。」と権左衛門は結んでいる。四五俵支給という状況はしばらく続き、生活が立ち
行かなくなった藩士が御蔵から内借をする事例が続出した。大身の者でも二、三〇〇俵も
前借りする者もおり、準大身・小身の者を含めれ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (二)藩士土着政策の展開
土着策への本格的展開(Ⅲ期)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
知行地の内、石高の多い村への引っ越しとする。また、遠在分と荒地分については、在宅
地の近郷に代地として御蔵地の「生地」を与える。(3)在地に屋敷がない場合は、百姓の
屋敷地を宛てがう。ただし、屋敷年貢は免除と...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (三)藩士土着政策廃止をめぐる諸問題
土着策の展開と農村
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
局が意図したことでもあった。在宅藩士が、知行地の百姓に対してこのような行為ができ
る根拠として、彼らの御蔵諸役を軽減したり(「要記秘鑑」(御家中在宅御触)寛政六年二
月十二日条)、この時期の知行帳に記されてい...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 一 天保の飢饉と農村 (一)天保の飢饉
天保四年における藩の対応
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
いち早く廻米を停止し津留(つどめ)の処置を講じている。これは前月二十八日に、青森町
年寄・町名主により御蔵米(おくらまい)一〇〇〇俵払い下げの請願があったのを受けたも
ので、同日に御蔵米の放出も決定している(...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 四 戦国期津軽の農村と都市と城館跡 (二)大浦氏の城と城下町の流れ
藤崎城と中世都市
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
羽州街道の宿駅で、なおかつ平川に臨む水陸交通の結節点にあり、岩木川を利用して年貢
米を輸送するための藩御蔵や、藤崎組十六ヵ村の代官所なども置かれ、近世の地方都市と
して賑(にぎ)わっていたことが記録として残さ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 一 伏見杉板の賦課
豊臣政権の奉行衆
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
。図32.越前国敦賀湊・若狭国小浜交通図仙北の六郷氏・本堂氏・戸沢氏の太閤蔵入地は
、「惣而川沿之地、御蔵入領に召出れ候は、治部様(石田三成)御意向之由也」とあるよう
に、太閤蔵入地として設定されたのは、農業...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 三 寛文蝦夷蜂起への出兵
領内アイヌ支配の変化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
津軽領内のアイヌ支配は、寛文年間を境に大きな変化がみられる。寛文五年(一六六五)十
一月十一日の「御蔵百姓諸役之定」によれば、蔵入地の百姓に対して諸役の一つとして一
斗一升(代銀二匁六分)の犾米(蔵からア...