弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

本文テキスト検索結果
 

 

 

[目録] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[目録] 通史編1(古代・中世) (0 件)

[目録] 通史編2(近世1) (0 件)

[目録] 通史編3(近世2) (0 件)

[目録] 通史編4(近・現代1) (0 件)

[目録] 通史編5(近・現代2) (0 件)

[目録] 資料編1(考古編) (0 件)

[目録] 資料編1(古代・中世編) (0 件)

[目録] 資料編2(近世編1) (0 件)

[目録] 資料編3(近世編2) (0 件)

[目録] 年表・索引編 (0 件)

[目録] 史資料 (3 件)

[目録] 文学館 (0 件)

[目録] 成田文庫 (0 件)

[本文テキスト] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[本文テキスト] 通史編1(古代・中世) (0 件)

[本文テキスト] 通史編2(近世1) (15 件)

[本文テキスト] 通史編3(近世2) (4 件)

[本文テキスト] 通史編4(近・現代1) (2 件)

[本文テキスト] 通史編5(近・現代2) (1 件)

[本文テキスト] 資料編1(考古編) (0 件)

[本文テキスト] 資料編1(古代・中世編) (0 件)

[本文テキスト] 資料編2(近世編1) (0 件)

[本文テキスト] 資料編3(近世編2) (1 件)

[本文テキスト] 年表・索引編 (0 件)

[その他ページ] (0 件)

[索引語] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[索引語] 通史編1(古代・中世) (0 件)

[索引語] 通史編2(近世1) (1 件)

[索引語] 通史編3(近世2) (1 件)

[索引語] 通史編4(近・現代1) (0 件)

[索引語] 通史編5(近・現代2) (0 件)

[年表] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[年表] 年表・索引編 (3 件)

ソート機能:
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 二 藩財政の窮乏と流通統制 (三)「預手形」の発行と流通統制
預手形の性格
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
宝暦の標符と異なり、預手形の発行に当たっては、「御元方御用達」として任じられた城
下の主要な御用達商人に請け負わせる形になっていた。発行主体は「北御蔵拼頭(からかき
(からげ))竹内勘六」「亀甲御蔵拼頭...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (二)天明の飢饉
飢饉への対応
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
藩庁では天明三年九月十日に評定所に在方の有力者約六〇名と、弘前や両湊の御用達(ご
ようたし)商人・名主ら約八五人を呼び集め、三奉行立ち会いのもと、藩の基本対策を述
べている(同前)。当面、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 三 乳井貢の登用と宝暦改革 (三)改革の諸政策とその展開
「標符(通帳)」発行の前提と経過
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
いちょう」とすべきであるが、慣用的に「つうちょう」と読むことが多い。宝暦六年(一
七五六)六月十五日、御用達(ごようたし)商人を運送役と名目を改めて藩庫に納められた
米穀などの物資の運送に当たらせ、町年寄の上に格付けし...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 二 藩財政の窮乏と流通統制 (三)「預手形」の発行と流通統制
預手形とは
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
天保年間後期の流通統制を特徴づけるものとして、天保八年(一八三七)九月から実施され
御用達商人を媒介とした領内の米穀の買い上げ制と、それに伴う「預手形(あずかりて
がた)」の発行がある。買い上げ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 二 藩財政の窮乏と流通統制 (三)「預手形」の発行と流通統制
穀物の流通統制
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
方・村方に販売するのが、弘前と在方各町村に置かれた「米穀商売之者」であり、彼らを
統括したのが弘前の「御用達商人」であった。米穀商人は九月下旬の時点で、弘前で二九
人、在方で約一五〇人の者が任命され、その後も買い...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (三)天明の打ちこわし
騒動の背景
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
町の山本四郎左衛門が藩の買米を担当し、家中の知行米や津出米の管理・販売なども行う
など特権的立場を持つ御用商人となっていった。安永年間は米価も高く、買米制のもとで
一俵=一六~一七匁で安価に買い取った米を、江戸では一...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第三節 西廻り海運と上方市場 一 西廻り海運の発展~北国海運から西廻り海運へ
中世の北国海運
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
の由緒書から、十六世紀の中ごろには、日本海交易の拠点としての機能を持っており、松
井らは津軽氏の先祖の御用商人として活躍していた可能性があるという。しかも、近世初
期の城下商人や町方は、北国海運の拠点と何らかのかかわ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (三)天明の打ちこわし
騒動のその後
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
藩の廻米強化策にかかわった御用商人山本四郎兵衛は、米穀払底(ふってい)の張本人とし
て領民の恨みを買った。「津軽徧覧日記」(同前No.五四)...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 二 商品経済の展開と藩財政の窮乏 (一)廻米と借財
宝暦~天明期の弘前藩の財政状況
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
った。支出は二六〇七貫三〇四匁(金四万三四五五両余相当)で、うち借財返済関係は青森
・弘前および在方の用達商人への返済など三口があり、銀換算で六六三貫五六五匁で二四
・四五パーセントにも当たる。ただし、これらは国...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 三 乳井貢の登用と宝暦改革 (二)改革の課題と推進体制
改革推進体制の構築
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
十五日であった。貢への権力集中はそのまま「元司職」への諸権限の集中につながった。
同六年六月十五日には御用達(ごようたし)商人を運送役(うんそうやく)と改め、町年寄の
一段上に格付けした上で元司支配とし(同前No.九三...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 二 文化の高直りと黒石藩の成立 (二)黒石藩の成立
家臣団構成
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
われる寛延三年の分限帳には、八〇の役職名と家臣団一六九人の名前が記され、さらに職
人頭・庄屋・町年寄・用達商人などの扶持人二一人の名前が記され、黒石領の寺社二〇、
合力人二四人の名前が挙げられている。弘化四年の分...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 四 農村復興と国産奨励 (二)国産の奨励
漆以外の国産品
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
北に比べれば低調で十八世紀には衰微したが、十九世紀に入り再び奨励策が出された。養
蚕取扱方になったのは御用商人武田甚左衛門(後の金木屋)で、彼は文政六年(一八二三)か
ら養蚕の盛んな秋田領や伊達領梁川(やながわ)に赴...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 二 藩財政の窮乏と流通統制 (一)藩財政の窮乏
文化~文政期の藩財政
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
支出全体の一二・二〇パーセントに相当する額が計上されている。文政二年(一八一九)の
藩の借財高は江戸で用達商人からと考えられる二万九〇〇両をはじめ、幕府公金からの借
財を含めて六万四一一両、一方大坂からの借財は三...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 二 藩財政の窮乏と流通統制 (二)商品流通と商人統制
大問屋制の導入
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
「御家中荷物」も管理の対象となった(資料近世2No.一二〇)。一方、上方への商品注文も
当初は各地域の御用達の商人がまとめて行う方針だったが、実態に合わせた取引の必要性
や個別の得意先との関係もあることから、これまでどおりめいめ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 二 藩財政の窮乏と流通統制 (二)商品流通と商人統制
隠津出・抜け米の取り締まり
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
一方、米穀に関しては組織はやや異なるが、やはり城下の主要な御用達の商人が「御用達
元方」として任命され、天保八年十月から始まる「預手形」による買米制に大きな役割を
果たした。詳しくは次項...