弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 二 商品経済の展開と藩財政の窮乏 (一)廻米と借財
御用金の賦課
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
このころから国元の商人たちからの御用金も恒常化してくる。「国日記」延享元年(一七
四四)七月五日条によると、茨木屋が七七三貫余の融資を行った...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 三 農村構造の変容~凶作と飢饉
上層農民・在方商人の伸長と藩政の動向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
地を集積した村役人などの上層農民に、財政難に陥っていた藩が着目した。その一つの典
型が藩から賦課された御用金(ごようきん)である。御用金とは、藩が財政の不足を補うた
めに、富裕な町人・農民から強制的に借用したも...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 一 天保の飢饉と農村 (一)天保の飢饉
天保四年における藩の対応
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
た。他領からの米の購入(「買越米(かいこしまい)」)も進んだ。藩は領内の分限者(ぶげ
んしゃ)五〇人に御用金の調達を命じ、これを資金に上方から三万一八五一俵を買い付け
た。厳寒期に入る前の十月十七日に鰺ヶ沢に到...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第一節 城下の構造 二 城下町人の役負担
町役負担と御用金
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
ぶひさ)は、富山藩主前田利興(としおき)とともに幕府から江戸芝増上寺の方丈造営を命
じられ、国元に普請御用金の上納を命じた(「国日記」正徳三年閏五月七日条)。それによ
れば、丹波屋清三郎をはじめとする一六五人が...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (二)天明の飢饉
飢饉への対応
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
は三〇〇〇石で、その代金は二〇五〇両に及んだ(『天明卯辰日記』十一月七日条)。購入
代金は在方・町方の御用金によって賄われた。十一月十六日に藩は弘前御用達商人や在方
の有力者六四人を評定所に呼び、御用金一万二〇...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 三 対幕府・公家関係の展開
公家との関係
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
、財政難の津軽家のために大坂の銀主に仲介の労をとるなどの動きも示しているし、明和
四年(一七六七)には御用金のうち金三〇〇〇両を津軽家に貸し付けるなどの財政援助も行
っており(資料近世1No.九七八~九八〇)、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 二 越後高田領検地と領内統一検地
越後高田領検地の実施
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
(「江戸日記」天和二年八月二日条)。検地の実施中、越後と弘前の間には飛脚がたびたび
往来し、また越後へ御用金も送られた(「国日記」天和二年六月十五・十八日条)。なお四
月の派遣人員とは別に、七月二日にも加勢人数...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 四 元禄九年の家臣召し放ちと支配機構の再編
信政晩年の藩政
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
する百姓が多いことを指摘し、早急な対策の必要性を述べる。さらに、町方支配・流通機
構についても、前年の御用金賦課で青森の町人の中に退転する者が出ていること、過重な
役銀のために入津する船が減少し物価が高騰してい...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第五節 弘前城下の発展 一 町方支配機構の再整備~町役負担の変遷
町方支配
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
に宛てた「覚」(『御定書』四六)は、①伝馬人足のこと②町中諸公事訴訟のこと③他国か
らの旅行者のこと④御用金賦課のこと⑤升樽極印打(ごくいんうち)支配のこと⑥粒油・水
油支配のこと⑦城下での買物監督⑧諸職人支配...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 三 乳井貢の登用と宝暦改革 (三)改革の諸政策とその展開
大庄屋制の成立
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
』)。さて、町・在の「重立之者」、すなわち領内の富裕層を藩政に取り込む施策は、す
でにみてきたような、御用金の賦課や、宝暦四年の運送加談(運送方手伝)への任命のほか
、同六年十月には運送方を蔵奉行に任命したり、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 一 天保の飢饉と農村 (一)天保の飢饉
天明六年以降の飢饉
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
生育が遅く、夏には害虫が大量に発生して、平年の三分の一の凶作だったが、藩は同年の
巡見使のため、村々に御用金を賦課するのみならず、年貢も先納させるありさまであった
。このため他散の者も多く発生し、乞食も多かった...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 一 天保の飢饉と農村 (一)天保の飢饉
消極的な藩の救済策
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
買〆米(かいしめまい)」と呼ばれる領内各地の豪農・豪商層が持っている余剰米の買い付
けや、相変わらずの御用金に頼るしかなかった。天保七年の凶作では、御救米を一人当た
り籾で三合を支給したが、「窮民への対応は藩で...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第一節 城下の構造 一 町方の構成
諸家業と職人
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
細工師1炭団師1蝋燭掛5紙漉15内御用紙漉1軒鏡磨・鍋鋳懸・薬鑵直8𨫤張3葛籠細工2籠組2
金具師8内御用金具師3軒御役家業造酒屋45内御銚子屋1軒質屋9菓子屋21内御用菓子屋1軒
室屋22蕎麦切屋27醤油屋9...
新編弘前市史 資料編3(近世編2) 第6章 幕藩体制の動揺と民衆
【解説】
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編3(近世編2)
となった。藩財政の一層の窮乏への対応は、備荒貯蓄・倹約の励行・知行借り上げ・面扶
持の実施、富裕層への御用金の賦課など従来の政策範疇を越えるものではなかったが、な
かでも、預かり手形の発行を特色ある政策としてあ...