弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第三節 律令時代の青森 一 渡嶋津軽津司
陸奥国と出羽国
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
行された大宝律令(りつりょう)は、日本で初めての極めて整った成文法で、これによって
日本は中央集権的な律令国家の段階に入った。それまでも近江令(おうみりょう)・飛鳥浄
御原令(あすかきよみはらりょう)が制定されて...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第三節 律令時代の青森 二 大征夷時代の青森
三十八年戦争の時代
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
八世紀から九世紀にかけて、律令国家の東北経営は北進を続ける。神亀元年(七二四)、按
察使大野東人(あんさつしおおのあずまひと)によって多...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第3章 古代 第3節 飛鳥・奈良・平安時代 5.古代の交易・交流 (1)東北地方南部以南との交易・交流 [[東北地方南部以南との交易・交流]]
[[東北地方南部以南との交易・交流]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
を有した地域である。すなわち、この地域内は、当時の日本列島内で独自の文化圏を形成
し、大和国家あるいは律令国家と対峙していた地域である。しかし、律令国家による東北
経営は、陸奥国あるいは出羽国の設置とともに、多く...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第三節 律令時代の青森 四 元慶の乱と津軽
乱の勃発
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
ことができたのであろう。こうした国司らの苛政(かせい)に抵抗して、多数の俘囚(ふし
ゅう)(蝦夷のうち律令国家に服属した者)が組織的に立ち上がり、秋田城や秋田郡家、周
辺の民家に火がかけられるまでに至った(史料三...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第五節 謎の一〇・一一世紀 一 鎮守府・秋田城体制
摂関政治の時代
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
世界の支配の在り方が、さまざまな面で大きく転換していく時期である。そもそも中央政
界でも、この時代には律令国家が大きく変容していくのである。律令法という、中国大陸
のような広大な世界帝国を支配するために生まれた、...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第3章 古代 第3節 飛鳥・奈良・平安時代 1.各時代の概観
(1)7世紀~8世紀
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
的な増収、集落の定着化と人口の増加をもたらした結果と考えられている。一方、政治的
な要因としては、古代律令国家による東北経営(軍事的圧迫)の結果も考えられる。本県全
体では、これまで確認されている該時期の遺跡は約...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第三節 律令時代の青森 一 渡嶋津軽津司
靺鞨とは
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
で認識されており、渤海と確実に結びつく靺鞨史料は存在しないことを根拠としている。
いずれにしろ、当時の律令国家が、こうした厳密な靺鞨認識をもっていたのかという疑問
もあって、解決は容易ではない。ただ七世紀後半にも...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第三節 律令時代の青森 二 大征夷時代の青森
文室綿麻呂の登場
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
わけではないが、結果的にはこれで「三十八年戦争」の幕はあっけなく閉じられることと
なった。これは同時に律令国家の東北経営の終了でもある。当時の律令国家にはもはやこ
うした大事業を国策として遂行するだけの力は残って...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第五節 謎の一〇・一一世紀 三 北方との交易
北の富の搾取
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
った官人(辺境軍事貴族ないし俘囚長)たちの態度はそうではなかった。蝦夷を閉鎖的社会
に押し込め、すでに律令国家によって郡郷制に編成された地内に住む俘囚と、律令国家
支配が及ばなかった北東北の「奥地」の蝦夷とを分...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 一 古代における北奥の宗教世界
[[古代における北奥の宗教世界]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
く越えて、北奥津軽における古代~中世の宗教的営為から筆を起こさなければならない。
奈良朝を経過した古代律令国家が「攘災殖福」「誘善利生」のスローガンのもと、仏教に
よる鎮護国家政策を九世紀の世に推し進めようとした...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第五節 中世後期の宗教世界 四 中世津軽の宗教世界の特色
[[中世津軽の宗教世界の特色]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
象徴される動向である。これは寺社建立における「国家権力」型と規定していいだろう。
この北奥における古代律令国家や鎌倉幕府の国家権力の行使と表裏一体の形で推し進めら
れた寺社の建立が、まずもって中世津軽の宗教世界を...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第一節 原エミシおよびエミシ文化の時代 一 古墳文化北進の限界
東北地方北部の群集墳
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
り、津軽地方でも拠点的に太平洋側に匹敵する群集墳が存在したと推定される。そして、
この群集墳は文献史上律令国家によって「蝦夷(えみし)」と呼ばれた人々の一部が、古墳
文化の影響のもとに独自に発達させた墳墓と見なす...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第一節 原エミシおよびエミシ文化の時代 三 原エミシ文化からエミシ文化へ
原エミシ文化の形成
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
機能していたことを象徴するものといえ、文献では、渡嶋蝦夷は出羽国を介して八世紀初
頭から九世紀末葉まで律令国家と交易関係にあり、渡嶋からは毛皮類が、その見返りとし
ては鉄(製品)がもたらされた。相前後して、政治的...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第二節 津軽の蝦夷と阿倍比羅夫の遠征 三 大和政権の東北進出
国造の分布
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
その地域の支配を委ねられた。これは五世紀末から整備されるようになり、こうした地域
編成の原理がそのまま律令国家の地方制度に引き継がれていった。残念ながら『古事記』
や『日本書紀』の所伝中には、東北地方の国造につい...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第二節 津軽の蝦夷と阿倍比羅夫の遠征 四 阿倍比羅夫「北征」
「津軽」の地の独自性
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
の「まつろわぬ民」をあらわす普遍的な表記である。風土記の書かれた八世紀には、すで
に陸奥国はしっかりと律令国家のうちに取り込まれていた。しかし津軽の地がその陸奥国
のうちに取り込まれるようになるのは、早くても平安...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第三節 律令時代の青森 一 渡嶋津軽津司
渡嶋津軽津司
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
以上見てきたように、太平洋側でも日本海側でも、徐々に律令国家の力は北へ北へと浸透
していったわけであるが、しかしそれはまだ青森県域には遠く及ばなかった。八世紀の律...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第三節 律令時代の青森 二 大征夷時代の青森
青森県下の情勢
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
この「三十八年戦争」の間、比羅夫の時代に服属したはずの渟代・津軽地方の人々は、い
つのころからか律令国家に反旗をひるがえしていたらしい。正史『続日本紀』宝亀二年(
七七一)六月壬午条では、「野代(のしろ)湊...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第五節 謎の一〇・一一世紀 一 鎮守府・秋田城体制
陸奥・出羽の在庁官人たち
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
九世紀まで、北の世界は、ついに律令国家体制には組み込まれなかったのであるが、一〇
世紀後の中央政府の変質と密接に関係して、この時期以後は、何...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第五節 謎の一〇・一一世紀 三 北方との交易
交易雑物制
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
律令国家が変容して、摂関政治の時代になると、中央政府の財政制度も大きく変質し、律
令制下の基本的な税目であった...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 二 奥州藤原氏の登場と北方世界
奥大道と文物の流通
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
らも南からもあり、その浄土世界に君臨する藤原氏を誇示する舞台装置が準備されていた
可能性は高い。かつて律令国家は、全国に延びる七つの道を整備したが、これは仏法に保
証された北の世界の新しい道であった。また黄金の笠...