弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 序 例言/目次(綱文・史料一覧/出典・典拠一覧) 第一章 綱文・史料一覧 [[第一章 綱文・史料一覧]]
[[第一章 綱文・史料一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
一日、征夷副使坂上田村麻呂辞見。………………………………日本紀略51●延暦十三年(
七九四)正月一日、征夷大将軍大伴弟麻呂に節刀。………………………………日本紀略51
●延暦十三年(七九四)正月十六日、征夷の事を山...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[八世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
する。●延暦十二年(七九三)二月二十一日、征夷副使坂上田村麻呂辞見。●延暦十三年(
七九四)正月一日、征夷大将軍大伴弟麻呂に節刀。●延暦十三年(七九四)正月十六日、征
夷の事を山陵に告げる。●延暦十三年(七九四)正...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第三節 律令時代の青森 二 大征夷時代の青森
征夷大将軍大伴弟麻呂
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
であった(史料二二七)。これまで征東大使は征東大将軍と呼ばれることがあったので、こ
の征夷大使弟麻呂は征夷大将軍と呼ばれることになった。これがのちに武士が幕府を開く
際に必要な資格とされる征夷大将軍の史料上の初見で...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第三節 律令時代の青森 二 大征夷時代の青森
征夷大将軍 坂上田村麻呂
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
陸奥守に任ぜられ(史料二三八)、また鎮守将軍を兼官することとなった(史料二三九)。田
村麻呂は翌年には征夷大将軍になっているから(史料二四二)、東北経営に関わる主要な四
官を独占したことになる。この四官兼任は、後に...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第三節 律令時代の青森 二 大征夷時代の青森
阿弖流為の投降
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
である。また雫石(しずくいし)川沿いに出羽方面ともつながる地でもある。翌二十三年に
は田村麻呂がまたも征夷大将軍に任ぜられる(史料二六七)。しかしこの征夷は、翌年、病
に伏せた桓武天皇の病床で繰り広げられた、菅野真...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 一 古代における北奥の宗教世界
[[古代における北奥の宗教世界]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
九二年~八〇七年)に、かの坂上田村麻呂によって建立されているのである。田村麻呂が
延暦十年(七九一)、征夷大将軍大伴弟麻呂(おおとものおとまろ)の下に征東副使として蝦
夷征討に向かい(史料二一七)、同十六年に自ら征...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第一節 北辺の南北朝動乱 三 南北朝期の津軽安藤氏の動向
分裂した蝦夷沙汰
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
もっとも、北朝で征夷大将軍に任命され、幕府を開いた尊氏には、もはや鎮守府将軍に任
命される資格はない。古代においては坂上田村麻呂...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[九世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
●延暦二十年(八〇一)二月二十四日、征夷大将軍坂上田村麻呂に節刀。●延暦二十年(八
〇一)九月二十七日、坂上田村麻呂、蝦夷征討。●延暦二十年(八〇一...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第一節 北辺の南北朝動乱 一 奥羽の建武新政
足利尊氏の離反
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
像尊氏は、鎌倉幕府滅亡後、隠岐(おき)から脱出したばかりの後醍醐天皇から鎮守府将軍
に任ぜられており(征夷大将軍には、すぐ後に護良(もりよし)親王が任じられた)、鎌倉幕
府の有していた東夷成敗権、またそれを現地で体...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第二節 藩体制の成立 一 初代・二代藩政の動向
初代為信の動向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
立するが、政治の中心地は依然伏見や大坂であった。その理由は、大坂の豊臣氏との緊張
関係、朝廷対策つまり征夷大将軍宣下、西国の有力外様大名対策、そして江戸城の未完成
等が複雑に絡み合ったためである(藤井譲治『日本の歴...