弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 資料編3(近世編2) 第9章 維新と藩体制の崩壊
【解説】
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編3(近世編2)
本章は弘前藩最後の藩主十二代津軽承昭(つぐあきら)が嗣子に決定する安政年間から明治
四年(一八七一)十月までの、幕末~...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 一 海防問題の発生と蝦夷地出兵 (二)蝦夷地出兵の諸段階
[[蝦夷地出兵の諸段階]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
これまでみてきたような幕府の蝦夷地政策の推移に伴い、津軽弘前藩の蝦夷地出兵もまた
、いくつかの段階に分けられる。そして、それに対応するかたちで、藩の政策も変化を...
新編弘前市史 資料編3(近世編2) 第6章 幕藩体制の動揺と民衆
【解説】
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編3(近世編2)
化を、本章の表題である「幕藩体制の動揺と民衆」をキーワードにとらえていければと考
えている。第一節では津軽弘前藩の寛政改革を招来し、藩体制解体への起点となるような
社会状況の変質と民衆運動(一揆・打ちこわし)を...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 三 寛文蝦夷蜂起への出兵
寛文蝦夷蜂起と津軽弘前藩
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ャインの戦い」『白い国の詩』五一五、浅倉有子『北方史と近世社会』一九九九年清文堂
出版刊)。その中でも津軽弘前藩の役割は、軍役の遂行と、蝦夷地の動向を調査し幕府に
その情報を提供することであった(長谷川前掲『近...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 四 庄内出兵と野辺地戦争 (三)野辺地戦争の勃発
野辺地戦争の動機
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
盛岡藩攻撃を命じられてから、弘前藩は佐賀藩出身の総督府参謀前山精一郎らと軍議を重
ねていた。そして、九月五日、館山善左衛門から報告が入った。...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 五 箱館戦争と弘前藩 (二)藩財政の窮乏化
戦局の推移と戦費負担の増加
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
明治元年(一八六八)の春以来、弘前藩兵は領内外にわたって広範な出兵を余儀なくされた
。これまでも戦局の推移については詳しく述べてきたが、ここで...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 三 蝦夷地引き揚げと沿岸警備 (二)沿岸警備と台場の構築
領内海防と台場の構築
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
津軽弘前藩は、蝦夷地警衛などに当たった実績と、その影響によって、同様の境遇にあっ
た盛岡藩とともに、海防につ...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 四 庄内出兵と野辺地戦争 (一)戦局の展開と藩論統一
鎮撫総督軍の領内通行問題
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
ることにあった。五月九日、久保田へ到着した一行は、十六日には大館(おおだて)に到着
していた。秋田藩と弘前藩の藩境は目前である。閏四月二十二日に締結された白石同盟の
結果を受け、五月七日、弘前藩軍政局御用懸は、沢副...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第二節 藩体制の成立 一 初代・二代藩政の動向
二代信枚の動向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
部分が載っている)。九月二十五日に、町奉行島田利正のあっせんにより、秋田領と津軽
領との境界について、津軽弘前藩家老服部康成・白取瀬兵衛から秋田藩家老梅津憲忠(政
景の兄)のもとに、来月五日ころに「すこの山境目...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 四 庄内出兵と野辺地戦争 (三)野辺地戦争の勃発
醍醐忠敬の弘前転陣
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
けて激しい戦闘が繰り広げられた以上、弘前本城に敵兵が迫ることは容易に想像できる状
況にあった。そこで、弘前藩は、この時期新たな兵員編成を進めた。まず、本城守衛のた
め、それまで一等銃隊として藩主の親衛隊に位置づけら...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第五節 安政の開港と蝦夷地警備 二 沿岸警備と蝦夷地警備 (二)安政期の蝦夷地警備
開国と箱館警備
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
十五日付)によれば、異国船が不慮に着岸して不義を働くような事態が発生した場合、鎮
圧に人数が必要ならば津軽弘前藩・盛岡藩・松前藩に人数を差し出させ、箱館勤番の人数
に差し加えるようにすることが定められた。すなわ...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 四 庄内出兵と野辺地戦争 (二)庄内出兵
弘前藩の出兵
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
さて、秋田に続きようやく藩論を勤皇に統一した弘前藩も、藩境を封鎖するなどの行動で
受けた官軍方からの疑惑の念を払拭すべく、鎮撫総督府から征庄出兵命令を受ける...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 五 箱館戦争と弘前藩 (一)箱館戦争の開始
松前方面の攻防と青森
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
る一方で、蟠龍が松前湾において、松前城に砲撃を行い、同城に多数の弾痕を残したので
あった。この時蟠龍は弘前藩旗を掲げていたという。松前勢も知内(しりうち)において夜
襲を仕掛けるが敗退。二日、一ノ渡峠、三日、福島峠...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 二 戊辰戦争下の奥羽 (一)東北諸藩と弘前藩
各藩使者の来弘
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
明治元年一月二十四日、弘前藩では藩主諭告を出し、旧幕府側からの出兵催促についての
対応・方針を藩士たちに示した(『弘前藩記事』一)。し...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 一 信寿・信著・信寧の三代藩政の動向
烏帽子山紛争
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
をえない場合、評定所等で裁許を下した(笠谷和比古『近世武家社会の政治構造』一九九
四年吉川弘文館刊)。津軽弘前藩は、近世初頭以来領境をめぐる争いを抱えている。たと
えば、秋田藩との間では、矢立峠(やたてとうげ)...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第五節 安政の開港と蝦夷地警備 一 開港と武備の充実
安政期の蝦夷地警備と交通問題
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
八五三)十二月に日露和親(にちろわしん)条約を締結し、日本とロシアは正式に国境を接
することとなった。津軽弘前藩にとって嘉永末年から安政年間(一八五四~六〇)にかけ、
最大の外交問題は南下政策をとるロシアに対す...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第五節 安政の開港と蝦夷地警備 二 沿岸警備と蝦夷地警備 (三)蝦夷地分領体制と西蝦夷地の経営
「分領」と津軽弘前藩
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
安政六年九月二十七日、津軽弘前藩主津軽承烈(つぐてる)(後の承昭(つぐあきら)、一八
三四~一九一六)の名代として江戸城に登城した...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 二 戊辰戦争下の奥羽 (一)東北諸藩と弘前藩
答礼使の出発
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
三月二十日になって、弘前藩は、秋田・仙台両藩へ家老西館宇膳(にしだてうぜん)・副使
用人楠美荘司(ようにんくすみしょうじ)を答礼使と...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 二 戊辰戦争下の奥羽 (二)列藩同盟問題と藩論の紛糾
討庄応援部隊の解兵
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
張を身をもって体験していた秋田詰め藩士などは、この藩の動向に難色を示していた。し
かし、同月のうちに、弘前藩においても奥羽諸藩と情報の交換を繰り返し、奥羽列藩同盟
の動きに合わせて、弘前藩も庄内征討軍の解兵を通告す...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 四 庄内出兵と野辺地戦争 (二)庄内出兵
盛岡藩の参戦
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
く秋田藩は比内の扇田までの盛岡藩進攻を許す結果となった。八月十日、総督府は盛岡藩
征討を表明し、同時に弘前藩に総督府参謀醍醐忠敬の弘前転陣を伝えた。盛岡藩征討を進
めるための決定であった。八月十二日には、十二所口か...