弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 資料編3(近世編2) 第7章 藩政期の人々の生活と文化 第一節 武家の生活 二 弘前城と江戸藩邸 (一)弘前城と本丸御殿
3 現存する天守・城門等の考察
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編3(近世編2)
った。それを機会に、九代寧親は天守閣の再建を打ち出し、現存する三層の天守閣が構築
されたのである。図6弘前城跡文化財配置図○天守--重要文化財天守は、津軽二代信枚
が当初に築城したときは五層であり、本丸西南隅に...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 三 農村構造の変容~凶作と飢饉
災害の続発とその影響
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
帯の被害が大きかった。八月に入ると逃散する百姓・町人が相次ぎ、乞食となって領内を
さまよい、青森近辺や弘前城下にも姿をみせた。青森では馬喰町(ばくろうちょう)(博労
町、現青森市青柳二丁目の一部)・善知鳥町(安...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第一節 城下の構造 二 城下町人の役負担
諸役と仲間
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
慶安二年(一六四九)の「弘前古御絵図」(弘図津)によれば、弘前城下の町方には多くの家
業があったことが判明する。木綿屋・小間物屋・鍛冶・桶屋・煙草屋・煙草作り・居鯖(...
新編弘前市史 資料編3(近世編2) 第7章 藩政期の人々の生活と文化 第一節 武家の生活 二 弘前城と江戸藩邸 (一)弘前城と本丸御殿
2 本丸御殿の考察
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編3(近世編2)
もっとも古いころの居館の様子を示すものと見ることができよう。図1弘前御城御指図(弘
図津・M63)○「弘前城本丸御殿絵図(一)」(TK五二六-一)先の「弘前御城御指図」と同様
に彩色された貼絵図である。六分を一...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第七章 都市計画と市民生活基盤の整備 第四節 観光都市をめざして 四 観光事業の開発と保存
菊ともみじまつり
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
った。いずれも市の文化・観光を考える上で重要なものばかりである。有形文化財の代表
格が国の史跡となった弘前城跡であるならば、無形文化財のそれは祭りであった。すでに
弘前市の祭りでは、春の観桜会(さくらまつり)と...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第一節 城下の構造 一 町方の構成
戸口と住民構成
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
江戸時代前期における弘前城下の人口や住民構成は、武家人口についての記録がなくはっ
きりしたことはわからない。正保城絵図の下図と思...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第一節 城下の構造 二 城下町人の役負担
町役負担と御用金
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
負担は町人にとって過重であったらしく、延宝七年(一六七九)「大組頭支配七組分御町役
人足出帳」(前掲『弘前城下史料』上)には天和三年(一六八三)のものと思われる点羽(て
んぱ)(貼紙)が付けられており、それによ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第三節 高岡築城と城下町の成立 一 築城と都市高岡の形成
城下高岡の形成
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
一六四四)十二月二十五日、幕府が諸藩に国絵図と城絵図の調製を命じたことにより、幕
府に提出された「津軽弘前城之絵図」(内閣文庫蔵図68資料近世1口絵)が残っている。こ
の絵図は、江戸屋敷において、狩野内膳重良(...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 四 元禄九年の家臣召し放ちと支配機構の再編
家中屋敷の郭外移転
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
弘前城内には当初家中(藩士)の屋敷が存在した。そのころの様子は、元禄時代以前の弘前
や城下を描いた絵図によ...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 一 藩主の衣食住 (三)住居
[[住居]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
藩主の住居は在国の際は弘前城本丸御殿(藩庁および生活の場)であり、参勤交代により在
府の場合は江戸の藩邸であった。弘前城本丸御殿の...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第七章 都市計画と市民生活基盤の整備 第四節 観光都市をめざして 三 観光都市実現への熱意
観光客受入態勢の必要性
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
思いと熱意は、今後にも活かしていくべきものがあろう。弘前市が観光地として名を高め
るようになったのは、弘前城をはじめとする文化財のおかげである。みな先人の遺業の賜
物であり、また、先達が大切に保存・管理してきた...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第5章 弘前市内の主な遺跡 第1節 縄文・弥生の遺跡
10.弘前城内遺跡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
占める台地(西は岩木川・南は寺沢川・東は土淵川等によって画された)の北端部は、慶長
15年(1610)弘前城が造営され、津軽地方を支配する地点として威容を誇っていたが、その
中心部である本丸の旧天守台下と、東側...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第1章 藩政成立への道 編年史料(天正十七年~明暦二年)
編年史料 (天正十七年~明暦二年)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
九年(一六一四)六月、津軽信枚、浪岡八幡宮へ棟札を奉納する。●慶長十九年(一六一四)
六月、この月より弘前城下の南側に南溜池を掘らせる。●慶長十九年(一六一四)七月十一
日、家臣小山和泉、豊島修理より打出米を受...
新編弘前市史 資料編3(近世編2) 第7章 藩政期の人々の生活と文化
【解説】
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編3(近世編2)
幅の関係で抄録にしたが、信明の生活を通して歴代藩主の生活が推測できよう。第二項で
は、藩主の住居として弘前城の絵図のほかに江戸屋敷図を示した。特に、後者の江戸藩邸
は、上・中・下屋敷と三つに分かれていたが、収録...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 二 日常生活 (二)日常生活
金木屋の生活
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
薬師堂(やくしどう)村(現市内元薬師堂か)の藤三郎が三日前より田植えを始め、役所へ呼
ばれて叱られた。弘前城下では疱瘡(ほうそう)が流行している。六日、弘前へ行き、〓・
〓へ立ち寄り、昼食後に大道寺家を訪ねる。...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第七章 都市計画と市民生活基盤の整備 第四節 観光都市をめざして 四 観光事業の開発と保存
弘前城の史跡指定
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
弘前市の観光の目玉が弘前城と周辺一帯にあることは論をまたない。弘前城のある弘前公
園一帯、長勝寺はじめ禅林三十三ヶ寺一帯、最勝院...
新編弘前市史 資料編3(近世編2) 第7章 藩政期の人々の生活と文化 第一節 武家の生活 二 弘前城と江戸藩邸 (一)弘前城と本丸御殿
1 弘前城の歴史
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編3(近世編2)
東照宮などがそろい、岩木山下居宮の楼門などが竣工した寛永五年(一六二八)八月のこと
という。ここでは、弘前城の本丸居館について知りうる資料として、五枚の絵図を写真と
ともに掲げ、各々解説を付した。また、現存する...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第三節 南北交易と「境界地域」津軽 五 城館の発掘成果
城館調査の今後
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
あった。しかしながら、それは国道七号バイパス建設に伴う緊急の調査で限られた調査範
囲であった。その後、弘前城跡などと一連の歴史遺産であるとの理解から、昭和六十年(
一九八五)には「津軽氏城跡」として国の史跡指定...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 四 戦国期津軽の農村と都市と城館跡 (二)大浦氏の城と城下町の流れ
堀越城と城下町
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
三年(一五九四)に大浦為信が大浦城から堀越に本拠地を移し、慶長十六年(一六一一)に二
代信枚が高岡城(弘前城)に移るまでの十七年間、津軽弘前藩の治府として使われたところ
である。この時期の堀越城は、政治を司る中...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (三)藩士土着政策廃止をめぐる諸問題
土着策と弘前城
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
つまり、城下町に残された家臣は上級家臣のごく一部と下級家臣のみとなった。また、寛
政四年(一七九二)、弘前城下および九浦へ人返し令が出され(資料近世2No.六六)、一定の
商家戸数以外の小商人を「潰家業(つぶれ...