弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

本文テキスト検索結果
 

 

 

[目録] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[目録] 通史編1(古代・中世) (0 件)

[目録] 通史編2(近世1) (0 件)

[目録] 通史編3(近世2) (0 件)

[目録] 通史編4(近・現代1) (0 件)

[目録] 通史編5(近・現代2) (0 件)

[目録] 資料編1(考古編) (0 件)

[目録] 資料編1(古代・中世編) (0 件)

[目録] 資料編2(近世編1) (0 件)

[目録] 資料編3(近世編2) (0 件)

[目録] 年表・索引編 (0 件)

[目録] 史資料 (10 件)

[目録] 文学館 (0 件)

[目録] 成田文庫 (0 件)

[本文テキスト] 通史編1(自然・原始) (1 件)

[本文テキスト] 通史編1(古代・中世) (2 件)

[本文テキスト] 通史編2(近世1) (47 件)

[本文テキスト] 通史編3(近世2) (62 件)

[本文テキスト] 通史編4(近・現代1) (2 件)

[本文テキスト] 通史編5(近・現代2) (1 件)

[本文テキスト] 資料編1(考古編) (0 件)

[本文テキスト] 資料編1(古代・中世編) (2 件)

[本文テキスト] 資料編2(近世編1) (3 件)

[本文テキスト] 資料編3(近世編2) (3 件)

[本文テキスト] 年表・索引編 (0 件)

[その他ページ] (1 件)

[索引語] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[索引語] 通史編1(古代・中世) (0 件)

[索引語] 通史編2(近世1) (1 件)

[索引語] 通史編3(近世2) (0 件)

[索引語] 通史編4(近・現代1) (0 件)

[索引語] 通史編5(近・現代2) (0 件)

[年表] 通史編1(自然・原始) (1 件)

[年表] 年表・索引編 (0 件)

ソート機能:
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第一節 城下の構造 二 城下町人の役負担
諸役と仲間
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
慶安二年(一六四九)の「弘前古御絵図」(弘図津)によれば、弘前城下の町方には多くの家
業があったことが判明する。木綿屋・小間物屋・鍛冶・桶屋・煙草屋・煙草作り・居鯖(
い...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 三 農村構造の変容~凶作と飢饉
災害の続発とその影響
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
帯の被害が大きかった。八月に入ると逃散する百姓・町人が相次ぎ、乞食となって領内を
さまよい、青森近辺や弘前城下にも姿をみせた。青森では馬喰町(ばくろうちょう)(博労
町、現青森市青柳二丁目の一部)・善知鳥町(安方...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第一節 城下の構造 二 城下町人の役負担
町役負担と御用金
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
負担は町人にとって過重であったらしく、延宝七年(一六七九)「大組頭支配七組分御町役
人足出帳」(前掲『弘前城下史料』上)には天和三年(一六八三)のものと思われる点羽(て
んぱ)(貼紙)が付けられており、それによれ...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第一節 城下の構造 一 町方の構成
戸口と住民構成
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
江戸時代前期における弘前城下の人口や住民構成は、武家人口についての記録がなくはっ
きりしたことはわからない。正保城絵図の下図と思わ...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 二 日常生活 (二)日常生活
金木屋の生活
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
薬師堂(やくしどう)村(現市内元薬師堂か)の藤三郎が三日前より田植えを始め、役所へ呼
ばれて叱られた。弘前城下では疱瘡(ほうそう)が流行している。六日、弘前へ行き、〓・
〓へ立ち寄り、昼食後に大道寺家を訪ねる。高...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第1章 藩政成立への道 編年史料(天正十七年~明暦二年)
編年史料 (天正十七年~明暦二年)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
九年(一六一四)六月、津軽信枚、浪岡八幡宮へ棟札を奉納する。●慶長十九年(一六一四)
六月、この月より弘前城下の南側に南溜池を掘らせる。●慶長十九年(一六一四)七月十一
日、家臣小山和泉、豊島修理より打出米を受領...
新編弘前市史 資料編3(近世編2) 第7章 藩政期の人々の生活と文化
【解説】
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編3(近世編2)
での藩士の生活について、その概要を示したものである。そのほか、「御家中屋敷建家図
」は、宝暦期における弘前城下の上級から下級藩士の屋敷地を書き上げたもので、間取り
図とその建家坪数等が詳細に記された資料である。建...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (三)藩士土着政策廃止をめぐる諸問題
土着策と弘前城下
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
つまり、城下町に残された家臣は上級家臣のごく一部と下級家臣のみとなった。また、寛
政四年(一七九二)、弘前城下および九浦へ人返し令が出され(資料近世2No.六六)、一定の
商家戸数以外の小商人を「潰家業(つぶれか...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第一節 城下の構造 一 町方の構成
日雇と松前稼ぎ
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
いる旨、一軒には新田在に稼ぎに出ている旨の記載があるほかは不明である。本家・借家
とも、恐らく日雇先は弘前城下であったものと推定される。「和徳町人別帳」は和徳町全
体のデータを記載したものではないが、記載部分によ...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第一節 城下の構造 三 市域の変遷
寛政期の城下
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
和徳町北端に足軽町を設置し、桝形が設けられている。なお、同五年の「御家中潰(つぶ
れ)町之事」(前掲『弘前城下史料』上)によれば、城南では在府町後通りと同新割町、城
西では馬屋町・新町・鷹匠町・五十石町、城北では...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第一節 城下の構造 三 市域の変遷
幕末期の市域
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
これに先立つ文化期では、同四年(一八〇七)に城下の町々を一丁目・二丁目に分けること
が行われた(前掲『弘前城下史料』上)。また藩では同七年(一八一〇)四月に、天守閣(辰
巳櫓)の再建に着手し、翌年三月に完成してい...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 一 衣食住 (一)衣服
金木屋日記にみえる衣服
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
この日記の筆録者、武田又三郎敬之(たけだまたさぶろうたかゆき)は、弘前城下の本町(
ほんちょう)で質屋・酒屋を経営し、山一金木屋の店名を持ち、城下のみならず領内でも
有数の有力商...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第二節 藩体制の成立 三 初期新田開発の展開
本村と新田
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
こにみられる村は、初期の新田開発によって取り立てられたものといえよう。平賀郡の新
田村は八村であるが、弘前城下からみると、津軽野村と向外之瀬(むかいとのせ)村は北、
高崎・高田・福田・新里(にさと)村は東、下湯口...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第三節 高岡築城と城下町の成立 二 三代藩政の動向と家中騒動
信義の襲封
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
尚通(ひさみち)の猶子(ゆうし)であることは疑いないという内容でしのいだ(資料近世1No
.六三四)。弘前城下の問題としては、慶安二年(一六四九)五月三日に横町よりの火災で寺
町の大寺五ヵ寺等が焼失し、翌年三月に...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第三節 西廻り海運と上方市場 二 十三廻しと領内商品流通
十三小廻しの成立と町の盛衰
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
いたようである。こうした事態に直面し、藩では、十三町には酒屋(酒造業)が一軒もない
ところに目をつけ、弘前城下の酒屋で希望する者を十三町へ派遣して、そこで酒を造らせ
て入湊してきた船頭へ酒の販売を行うことにした。...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第五節 弘前城下の発展 一 町方支配機構の再整備~町役負担の変遷
町方支配
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
されたのは、その内容は不明ではあるが、寛文元年(一六六一)閏八月のことであった(以
下は、長谷川成一「弘前城下について」同編『弘前城下史料』津軽近世史料一一九八六年
北方新社刊による)。町方に対する法令は、延宝九...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第五節 弘前城下の発展 一 町方支配機構の再整備~町役負担の変遷
諸役と運上
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
た。そして、屋敷持には町役が、町方の商工を営む者には定められた役銀が賦課された(
以下は、長谷川前掲「弘前城下について」による)。寛文四年(一六六四)十一月六日、領
内一円の酒造と麹造(こうじづくり)に関する役銀...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第五節 弘前城下の発展 一 町方支配機構の再整備~町役負担の変遷
町役
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
銭などの町役が課せられた。このうち、屋敷地に賦課された地子銀と出人足は、町役の基
幹をなすものであり、弘前城下の場合、それらが交互に実施に移されて町方に賦課された
(以下は、長谷川前掲「弘前城下について」による)...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第五節 弘前城下の発展 二 商品流通の発展と城下の変容
慶安二年の「弘前古御絵図」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
慶安二年(一六四九)五月の寺町大火直後の弘前城下を描写したものであるという「弘前古
御絵図」から、城下の商人や町方について次のような情報を得ることがで...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 三 乳井貢の登用と宝暦改革 (三)改革の諸政策とその展開
寺社政策
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
り、再編成であった(資料近世1No.九六二)。図144.高照神社この時期、藩の都市政策の一
環としての弘前城下の屋敷改めのなかで、境内・寺社地の屋敷改めも全領的に実施された
。また、寺社門前町方の町奉行への移管替...