弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 一 伏見杉板の賦課
伏見作事板の運上と太閤蔵入地
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
にとって秋田氏領内の太閤蔵入地(豊臣政権の直轄地)は、伏見指月城・木幡山城の築城に
必要な伏見作事板の廻漕費用調達に必要なため設定された(長谷川成一『近世国家と東北
大名』一九九八年吉川弘文館刊)。杉板の廻漕...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 三 北奥羽における領主支配
伏見滞在と派閥抗争
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
立ってその意向を伝える取次であり、その取次を行う相手は秋田氏と仙北の小名衆であっ
た。秋田山からの杉板廻漕は、秋田実季を中心とし仙北・由利の小名衆や津軽氏をも含む
「隣郡之衆」であったが、この「隣郡之衆」の中...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 二 領知安堵と太閤蔵入地の設定
太閤蔵入地の設定
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
吉は仁賀保(にかほ)兵庫ら由利五人衆に、秋田実季より「伏見向嶋橋板」(伏見作事板)を
受け取り、敦賀へ廻漕することを指示した(『能代市史』資料編中世二)。そして、このと
き、舟賃は「秋田蔵米」を充てることにな...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 一 伏見杉板の賦課
伏見木幡山城の築城
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
のは文禄四年(一五九五)のことであったが、それ以降、秀吉の死去の翌年である慶長四年
まで杉板を継続して廻漕している。なお、文禄四年には伏見指月城の杉板廻漕が秋田氏単
独であったものが、翌慶長元年の伏見木幡山(...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第三節 西廻り海運と上方市場 一 西廻り海運の発展~北国海運から西廻り海運へ
中世の北国海運
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
禄四年(一五九五)からの伏見作事板の運送に、北陸の運送業者が秋田実季(さねすえ)領か
ら敦賀への杉板の廻漕を行っていたことが知られる(『能代市史』資料編中世二)。さらに
慶長二年(一五九七)六月に、最上義光(...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第三節 西廻り海運と上方市場 一 西廻り海運の発展~北国海運から西廻り海運へ
西廻海運と領内の整備
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
たと推測される(同前No.五五)。敦賀の蔵屋敷には御蔵が付設され、後の機能から考えて
、主に国元からの廻漕物資、上方で購入した物資の国元への廻漕といったものの管理・運
営をつかさどったと思われる。初期における...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 一 伏見杉板の賦課
豊臣政権の奉行衆
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
(みくに)、若狭小浜(おばま)の豪商によって担われ、すべて敦賀湊に一旦陸揚げされ琵琶
湖を経て伏見へと廻漕されたが、木村重茲は若狭府中城主であり、杉板が集結する敦賀の
城主は、後に関ヶ原の戦いで石田三成側につ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 一 伏見杉板の賦課
伏見築城と奥羽大名
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
る(秋田家文書)。また、翌文禄二年四月十日に秋田氏は、秀吉から下命された材木のほか
に自分自身の材木の廻漕を敦賀の豪商道川(どうのかわ)三郎右衛門に命じており、秋田氏
は敦賀の道川氏と材木売却をめぐって関係を...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第四節 近世前期の商品流通と交通の整備 二 陸上交通網の整備と岩木川舟運
岩木川舟運
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
送された。これらの物資は十三湖周辺の小型船によって、七里長浜沖を南下、鰺ヶ沢湊(
現鰺ヶ沢町浜町)まで廻漕され、そこから千石船などに積み替えられて上方に運ばれた。
この廻漕のことを「十三小廻(とさこまわ)し」...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第三節 西廻り海運と上方市場 一 西廻り海運の発展~北国海運から西廻り海運へ
上方廻米
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
軽弘前藩の領主米市場を大きく規定する条件でもあった。さらにこれら「雇船」は、積み
荷の販売権を持たず、廻漕のみをその業務としており、敦賀・大坂に滞在する同藩の役人
のもとで雇船契約が行われた。「雇船」による廻...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第三節 西廻り海運と上方市場 一 西廻り海運の発展~北国海運から西廻り海運へ
西廻海運による大坂廻米
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
り、中心は塩飽諸島・備前・摂津などの地域であった。これらは、河村瑞賢(かわむらず
いけん)が、幕府城米廻漕の官船に採用した地域の船と一致しており、その規模は、元禄
十四年(一七〇一)の例では、五〇〇石から八〇...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第三節 西廻り海運と上方市場 二 十三廻しと領内商品流通
材木移出
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
万治三年(一六六〇)七月に、十三の船頭甚兵衛は津軽弘前藩が上方市場での販売を目的と
した、「御用木」を廻漕していたことが知られる。もちろん、この材木が十三湊から移出
されたとはいえないが、十三川湊・中師(蟹田...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第1章 藩政成立への道 編年史料(天正十七年~明暦二年)
編年史料 (天正十七年~明暦二年)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
五九五)三月二十七日、豊臣秀吉、南部信直へ朱印状を下し、秋田・津軽・南部領内で材
木を伐採し、敦賀への廻漕を命じる。●文禄四年(一五九五)十一月二十日、若狭小浜の組
屋源四郎、津軽の太閤蔵米を売却する。●文禄...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第4章 産業と海運の発達
【解説】
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
のアクセスは、寛永二年(一六二五)に津軽領青森から江戸への御膳米(ごぜんまい)(江戸
藩邸での消費米)廻漕の開始によって始まったが、本格的には上方と同様、寛文年間の東
廻り海運の形成により商品流通が展開する。...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 一 検地・人質徴収・城破(わ)り・刀狩り
人質徴収
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
最終的には、文禄元年(一五九二)の肥前名護屋への出陣、慶長元年(一五九六)からの秋田
の伏見作事杉板の廻漕(かいそう)へとつながる、まさに「際限なき軍役」に結びついてい
た。なお、夷島については、朱印状を発給...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 二 浅利騒動への加担
浅利騒動の停戦命令
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
であった。佐々正孝は秀吉の鷹匠頭(たかじょうがしら)であったが、文禄三年に秋田山か
らの淀船建造の用材廻漕に長束正家とともにかかわっていた人物であり、正孝も事実上政
権内では財政面を担当し、集権化を目指す吏僚...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 三 北奥羽における領主支配
北奥羽の領知確定
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
代官職を遂行させるとともに、太閤蔵入地からの収益を利用して朝鮮出兵の軍船や伏見城
普請用の材木の伐採と廻漕、また太閤鷹や金の徴収をもくろんでいたのである。津軽氏や
南部氏については、現在のところ石高表記の朱印...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第四節 近世前期の商品流通と交通の整備 一 青森開港と初期海運
青森町の成立と青森開港
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
料近世1二一四頁)。これは津軽から同藩の江戸屋敷へ御膳米(ごぜんまい)(江戸藩邸で費
消する台所米)の廻漕を許可したもので、東廻り海運、太平洋海運への参加を促すものと
なった。寛永三年(一六二六)四月六日、津...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第五節 安政の開港と蝦夷地警備 一 開港と武備の充実
対外交易の実態
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
。たとえば焔硝師(えんしょうし)善九郎という者が岩木山で硫黄を採取しており、年々一
〇〇箇ほどを江戸に廻漕(かいそう)しているので、これを箱館の異人に売れないか、勘定
奉行が稟議(りんぎ)を出している(「国日...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第五節 安政の開港と蝦夷地警備 一 開港と武備の充実
幕末期の蝦夷地交易
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
北諸藩による蝦夷地分領支配を契機として、大量にやってくる警備人数に宿を提供したり
、蝦夷地での必需品を廻漕するといった商売にあった。たとえば、滝屋は藩の御用を勤め
る一方、大顧客として箱館奉行所の注文をたびた...