弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (二)藩士土着政策の展開
下級藩士への開発奨励(I期)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
行為をしてはならない。以上の内容からその特質を導くならば、次のようになろう。①家
中各人の申し出による廃田開発を公認したということであり、惣家中による取り組みとは
いえないこと。②「御給禄之高ニ応し地面割渡」とあ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (四)改革の諸政策と藩士土着政策
土着策施行期の廃田開発
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
から寛政元年(一七八九)にかけて展開された大庄屋制(おおじょうやせい)の失敗から、こ
の時期、藩による廃田開発(はいでんかいはつ)は、平沢三右衛門を廃田開発役に命じ、彼
が藩から開発を請け負う形で進める形態をとっ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (一)改革意見書とその基調
赤石安右衛門・菊池寛司の「覚」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
・大道寺と相談したときに、菊池が、まず最初は在方の有力な者に、開発分を所有地とす
る触れを出して随分と廃田開発をさせ、その上で家中諸士にも開発させるべきと述べたと
されるのは、土着が単に廃田開発を目的としたもので...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 四 農村復興と国産奨励 (一)廃田・新田開発の展開
「人寄せ」と人口流出の禁制
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
住を仲介する者も現れた。このような事態に対し、藩は先年の凶作のあと今に至るまで領
内は人手不足で、特に廃田開発で他領からも人を呼び寄せている状態であり、他領に人が
出ていくことは農事の妨げになるとして、在方の者の...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 三 乳井貢の登用と宝暦改革 (三)改革の諸政策とその展開
大庄屋制の成立
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
之者」を郷士に任命し、安永三年(一七七四)には七〇人ほどとなっていたという(『平山
日記』)。この後、廃田開発を主要な任務として、天明七年(一七八七)二月から寛政元年(
一七八九)九月まで、再び大庄屋制が展開する...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (一)改革意見書とその基調
毛内宜応の「秘書 全」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
、の四点である。(1)は、耕作力の補充源(労働力)として、藩士およびその家来・妻子を
とらえることで、廃田開発を行いうる土着が有効としている。(2)は、農・工・商三民を
その本来のあるべき姿に戻すためにも土着が必...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (二)藩士土着政策の展開
土着策実施への布石(Ⅱ期)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
にこれまで以上に強力な権力を持たせ、上級藩士を任命することにした。このことはまた
、大庄屋を中心とした廃田開発の方針を変更したことにもなる。土着策実施の前提の一つ
として挙げておく必要があろう。こうして、同三年一...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (二)藩士土着政策の展開
土着策への本格的展開(Ⅲ期)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
在の地を繰り替えた検地帳を作成し、年貢徴収を四ツ物成とする。(6)切米取については
、これまでと同様に廃田開発を目的とした在宅ではあるが、切米高に応じた開発が成就し
、それが知行地として認められるまでは、四分の一...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (二)藩士土着政策の展開
土着対象地と在宅分布
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
合、比較的作毛率の高い、したがって荒れ地の少ない組への土着が多いこと。つまり土着
の目的の一つとされる廃田開発とは、矛盾した在宅分布となっている。表40天明3年諸組
作毛状況庄名組名田畑平賀庄大光寺30%40%猿...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (四)改革の諸政策と藩士土着政策
土着策廃止後の新田・廃田開発
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
享和元年(一八〇一)二月、以後の開発を基礎づける八ヵ条にわたる書き付けが令達された
(同前No.八七)...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 一 蝦夷地直轄下の警備と民衆 (三)民衆負担の増大と一揆
負担の増大による民衆の困窮
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
されていたのである。蝦夷地警備による労働力不足と負担増のなか、藩は、藩士土着策の
失敗を経て、積極的な廃田開発や新田開発を行った(本章第二節二(三)および本節四(一)
参照)。その成果にはみるべきものがあったが、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 一 天保の飢饉と農村 (二)人返しと人別把握
天保期の人返し
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
た者も多く、寛政四年(一七九二)の段階でも男女一〇〇〇人に達している(『平山日記』)
。藩では、彼らに廃田開発をさせるべく、屋敷や手当米の支給や一ヵ年無年貢などの特例
処置を設け、在所に帰らせようとした。しかし、...
新編弘前市史 資料編3(近世編2) 序 はじめに・例言・目次
新編 弘前市史 資料編3 近世編2 目次
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編3(近世編2)
………………一六(三)飢饉への対応………………………………………………………………
…………二一(四)廃田開発・大庄屋制……………………………………………………………
……二五(五)農村の掌握…………………………...
新編弘前市史 資料編3(近世編2) 第6章 幕藩体制の動揺と民衆
第一節 後期藩政の展開と社会状況
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編3(近世編2)
一宝暦・天明期の社会状況(一)宝暦飢饉(二)天明飢饉(三)飢饉への対応(四)廃田開発・大
庄屋制(五)農村の掌握(六)諸色高値(七)松前稼ぎ二藩財政の窮乏と商品流通(一)廻米と借
財(二)...