弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 三 乳井貢の登用と宝暦改革 (三)改革の諸政策とその展開
庄屋制の成立
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ても大いに取り込んだ体制を組んだ。いわゆる「郷士(ごうし)」身分の設定であり、宝暦
改革においては、大庄屋制(おおじょうやせい)として展開した。十八世紀後半に入ると、
しだいに農民は上層農と下層農に分極してい...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第3章 大正期の弘前 第一節 大正デモクラシーと弘前市 二 義民藤田民次郎碑のこと [[義民藤田民次郎碑のこと]]
民次郎百年忌
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
三年一月文化十年九月四組百姓強訴事件ニ関シ処刑セラレシ人名高杉組鬼沢村彦兵衛二男
斬罪民次郎仝組立石村庄屋鞭刑参拾鞭永牢作太郎(大赦により十二月廿九日十里四方追放)
木造新田山田村仝弥三右衛門(大赦により十二...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (一)宝暦の飢饉
飢饉への対策
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
は村払いなどの処分を受けた(資料近世2No.五)。右の政策の実施に当たっては、同年三月
に任命された大庄屋(おおじょうや)・運送方(大庄屋格で金銀米銭の御用を勤める)制が活
用され、彼らが穀物の買い取りと売り...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第二節 村の生活 一 衣食住 (一)衣服
礼服
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
儀礼用の衣服には裃(かみしも)と袴(はかま)がある。これは一般農民に対してではなく、
庄屋・組頭(くみがしら)(庄屋の補佐役)・裕福な者だけに着用が認められている(「国日
記」享保九年十月十五...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第一節 近代自治制度と弘前 二 明治初期の制度改正と弘前 (三)戸長役場時代の村
村制度の変貌
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
子定規(しゃくしじょうぎ)で人民に不便をかけている。「農民ハ旧封建ノ時ハ年間農事ニ
忙シキ故ニ日暮後ニ庄屋ノ内ニ願届ヲ持チ行キ、庄屋不在ナレバ庄屋ノ妻ニ預ケ置キ帰宅
スル位ノ簡易ナル政事ナリシニ、今日ノ田舎政...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (一)宝暦の飢饉
農書の成立
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
津軽郡尾上町)の一戸定右衛門による「耕作口伝書(こうさくくでんしょ)」(元禄十一年成
立)が、各組の大庄屋を通じて農民たちに冷害と凶作を乗り越えるための農業技術書とし
て示されている(『五所川原市史』史料編2...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 三 乳井貢の登用と宝暦改革 (三)改革の諸政策とその展開
「標符(通帳)」発行の前提と経過
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
つかさどり))は足羽(あすわ)次郎三郎の息子の長十郎が当たった(『平山日記』)。同十八
日には代官と大庄屋をも元司の直支配とし、領内の御米蔵を残らず運送役と大庄屋の管理
とした(資料近世1No.九三二)。さら...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (二)藩士土着政策の展開
下級藩士への開発奨励(I期)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
いて若干触れておくと、藩はその開発を上層農の手で推進しようとしていたことが、天明
七年(一七八七)の大庄屋制(おおじょうやせい)の復活によって知られる。これについては
すでに本章第一節三(二)で触れたところで...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (二)藩士土着政策の展開
土着策実施への布石(Ⅱ期)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
とされるからである。郡奉行と勘定奉行を土着策の担当としたのは、この理由からである
。なお、寛政元年、大庄屋制が廃止された。これは、土着によって多くの藩士が農村に入
ると、大庄屋レベルでの対応が困難になるからで...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 四 農村復興と国産奨励 (二)国産の奨励
漆の集荷・販売体制
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
代はやや下るが、弘化三年(一八四六)の時点で集荷に当たっていたのは、領内の漆守(漆
守がいない地区では庄屋)三〇名で、樹液についての記録はないが、領内で六二五〇俵の
漆実の買い入れが目指されている(「国日記」...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第一節 幕末の政局と民衆 二 幕末期の民衆 (二)晴雨日記にみえる幕末
農民意識の変化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
みることとする。図43.晴雨日記目録を見る精細画像で見るこの年の三月二十日、館山村(
現平賀町館山)の庄屋弥三郎が他出差留(たしゅつさしとめ)となり、同村の弥九郎・辰・
左之(さの)の三人が腰縄付のうえ、親類...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第二節 村の生活 一 衣食住 (一)衣服
仕事着
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
資料近世1No.七七八)。「国日記」享保九年(一七二四)十月十五日条にみえる倹約令の第
三条によれば、庄屋であっても裁付の着用と雨降りの時に木綿合羽の使用を禁じられ、股
引と蓑笠の着用が申し渡されている(資料...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 五 人々の信仰 (二)庶民の信仰
伊勢参り
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
房刊)。図245.三日市太夫次郎秀孝書状伊勢参りについては、寛永十一年、藩庁から出発
・到着の届け出を庄屋へ提出するよう義務付けているので、すでに相当数の伊勢参りが行
われていたことがわかる。元禄二年(一六八...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第一節 近代自治制度と弘前 二 明治初期の制度改正と弘前 (一)戸籍区・大区小区制と弘前
戸籍法と戸籍区
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
権令に任命さる 5(1872) 3青森県下に区画(戸籍区)を設ける 4庄屋・名
主・年寄の名称を廃止し、戸長・副戸長に統一 8野田大参事免官 6(1873)...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第四節 文明開化と東奥義塾 二 旧慣廃止と新風俗
断髪
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
ふうに、いろいろ過渡期の混乱が甚だしかったようである。明治四年に、弘前では本町一
丁目に官所と称して大庄屋詰所があった。ここに詰める大庄屋と言われる人々は、新しい
世の中の指導者としての立場上、率先して断髪を...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第三節 西廻り海運と上方市場 二 十三廻しと領内商品流通
十三小廻しの成立と町の盛衰
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
り、町年寄の辞職を訴え出ている(「国日記」天和三年二月八日条)。また、船頭の船宿な
どを生業としていた庄屋助左衛門は、「十三不繁昌」のために、やはり渇命に及んでいた
という(同前)。十七世紀の後半には、入湊す...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (四)改革の諸政策と藩士土着政策
土着策施行期の廃田開発
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
天明七年(一七八七)から寛政元年(一七八九)にかけて展開された大庄屋制(おおじょうや
せい)の失敗から、この時期、藩による廃田開発(はいでんかいはつ)は、平沢三右衛門を
廃...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (四)改革の諸政策と藩士土着政策
賃銭・物価の統制
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
夫稼ぎは継続させないように配置計画を組んでいる。日雇頭は弘前では日雇い一〇〇人に
一人を置き、在方では庄屋がその任を果たすよう命じられた(同前No.六七)。人不足を効
率的に解消しようとしたわけである。このよ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (四)改革の諸政策と藩士土着政策
その他の諸政策
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
町中里の郷蔵(昭和55年撮影)さて、以上のような農村の全体的な把握の中で、藩士土着策
に対応すべく、大庄屋(おおじょうや)制や代官制度の手直しも行われた。代官制度の手直
しは、天明七年から寛政元年にかけて行わ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 五 司法制度の整備と変遷 (一)司法制度
裁判と判決
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
弘前城二之丸の辰巳櫓(たつみのやぐら)から堀を隔てて三之丸東側の評定所(ひょうじょ
うしょ)のほかに、庄屋(しょうや)(名主(なぬし))・町奉行・寺社奉行宅などが使用され
た。評定の期日は原則として毎月十一日...