弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (一)改革意見書とその基調
赤石安右衛門・菊池寛司の「覚」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
から来ている。つまり、藩財政の窮乏によって扶持米が天明六年には一〇〇石につき四五
俵渡しになる一方で、年貢諸役免除の優遇策や土地の混雑に応じた隠田畑等も手伝って、
百姓は着々と生産を回復していたのであり、また...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第四節 近世前期の商品流通と交通の整備 一 青森開港と初期海運
青森町の成立と青森開港
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
の森山弥七郎(もりやまやしちろう)へ黒印状を与えて、青森の町づくりを命じ、積極的な
人寄せと一〇年間の年貢、並びに諸役を免除する特権を与えた(資料近世1二一六頁)。ま
た右の町づくりの下命のほかに、外浜中の商...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第二節 土地制度の確立と前期農政の展開 四 元禄飢饉と農政の転換
農政の転換
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
政を掌握しており、京都の金主(きんしゅ)(当時、江戸に送金する費用などがかさみ、そ
の出費を賄うために年貢米を江戸・上方に売却する必要があった)を対象として藩の翌年
分廻米を引き当てとする投資形態をとっていた...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第四節 近世前期の商品流通と交通の整備 二 陸上交通網の整備と岩木川舟運
岩木川舟運
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
二月晦日条)が知られ、その他の記録類からも大体一〇〇俵積み程度の船が使われたもの
と推定される。藩では年貢米を収納する米蔵を各地に置いた。それらは在に置かれた小蔵
と、各小蔵からの年貢米を収納する御蔵に分けら...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第二節 土地制度の確立と前期農政の展開 三 貞享検地と地方支配機構の確立
貞享検地
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
は各一筆ごとに所在地(このとき地字(じあざ)の変更が行われた)・地目・面積・等級・生
産高が公定され、年貢の負担者となる名請人が一地一作人の原則で定められていた。また
、貞享二年(一六八五)三月に、知行の蔵入...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 三 農村構造の変容~凶作と飢饉
農村の再開発
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
の合わせて一〇二町歩余の荒田畑の開発と、藻川新田における百姓の取り立てをもくろみ
、開発年から六ヵ年の年貢免除とそれ以降の年貢軽減を願い出て許可された。図119.飯詰
組広田組絵図の藻川村目録を見る精細画像で...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 三 農村構造の変容~凶作と飢饉
元文検地の実施
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
藩では享保十二年(一七二七)、村位と年貢率を全領的に手直した(『五所川原市史』史料
編2上巻)。さらに、新たに開発された新田に村落が形成された...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 序 例言/目次(綱文・史料一覧/出典・典拠一覧) 第一章 綱文・史料一覧 [[第一章 綱文・史料一覧]]
[[第一章 綱文・史料一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
ついての和歌。……………………久安六年御百首135●仁平三年(一一五三)九月十四日、
奥州摂関家荘園の年貢に北方の珍物。…………………………………台記135●仁平四年(一
一五四)九月二十九日、鳥羽城南寺の競...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 五 御内人の世界
所領の経営
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
これらの所領の経営の在り方、とくに所当年貢の内実については、やはり津軽平賀郡の場
合が残存史料に比較的恵まれているため、早くから学界でも注目され...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 一 四代信政政治の動向と支配機構の整備
新施策の実施と知行制度の転換
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
度を土地そのものを宛行(あてが)っていた地方知行制(じかたちぎょうせい)から、藩が一
元的に取り立てた年貢米から知行高相当の米を俸禄として与える蔵米(くらまい)知行制に
切り替えた。藩政の確立期を画期として各...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 五 殖産政策と文教政策
林政の展開と漆木の栽培
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
・不作によって村々に残された数十町歩の荒畑を、高無(たかなし)百姓の成り立ちのため
に一町五反歩ずつ無年貢で分け、そこに一〇年間で「松・杉・諸木数拾万本」の植林・栽
培をもくろんでいた。そして年貢が徴収できる...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 一 信寿・信著・信寧の三代藩政の動向
地方知行制の復活と借知制の実施
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
武器・馬・兵糧・従者)を調えて主君に奉公するというものである。その点、所領の細分
化という事態、および年貢率が藩によって定められている状況は、本来的な地方知行制と
は異なる。すなわち、地方知行制がこのころには...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 二 商品経済の展開と藩財政の窮乏 (一)廻米と借財
宝暦~天明期の弘前藩の財政状況
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
期の津軽弘前藩の財政状況であるが、たとえば安永六年(一七七七)十月から翌七年九月に
かけての(同藩では年貢が収納される十月から翌年の九月までを一会計年度としていた)藩
の財政赤字は、米方で五万一一六六石余、金...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (三)藩士土着政策廃止をめぐる諸問題
土着策の展開と農村
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
」になったと記されている。各村に数人という在宅藩士の分布が、よりその支配者意識を
増長させたと同時に、年貢収取対象である農村に密着しているという安易な気持によって
、「在宅衆威を振ひ申候」(『平山日記』寛政六...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[十四世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
和五年(一三一六)三月、関東御免津軽船、難破について訴訟。●文保元年(一三一七)十二
月、平賀郡平賀郷年貢結解を注進。●文保二年(一三一八)五月二十一日、北条高時、蝦夷
静謐の祈禱の効を喜ぶ。●元応元年(一三...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 六 境界の地津軽と「東夷成敗」権、そして安藤氏
奥羽の特殊産物
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
の田地の面積や領有関係を書き上げたもの)記載の田数を基準に各国特産物を官物として
強制するのが中世国家年貢体系の中軸である。すでに曽我氏の所領経営のところでその一
端を述べた。奥羽の北端にあっても、そこがたと...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 一 伏見杉板の賦課
伏見作事板の運上と太閤蔵入地
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
心としながらも北羽の大名・小名を動員して行われ、その際、おもに秋田氏領内に設定さ
れた太閤蔵入地からの年貢米がその費用に充当された。具体的に慶長三年を例にとってみ
ると、秋田氏の知行高五万二四四〇石に対し、同...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 五 殖産政策と文教政策
殖産政策の前提
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
代将軍徳川綱吉の時代にとられた大老堀田正俊(ほったまさとし)の主導による「天和の治
(てんなのち)」の年貢増徴策や、元禄期の勘定奉行荻原重秀(おぎわらしげひで)による貨
幣改鋳策、次の将軍徳川家宣(とくがわい...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第二節 土地制度の確立と前期農政の展開 二 寛文~天和検地と本百姓体制の確立
本百姓
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
(以下は、浪川前掲「前期農政の基調と展開」による)。この、蔵入地(藩の直轄地)の百姓
である御蔵百姓の年貢以外の夫役・諸役は、寛文五年(一六六五)十一月十一日の「御蔵百
姓諸役定」にまとめられており(「御定書...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 三 農村構造の変容~凶作と飢饉
中期農政と農村構造の変化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
確実に収穫の見込める早稲種の作付けを奨励した(「国日記」元禄十六年正月二十二日条)
。自らの財源である年貢収入の確保を狙う一方で、農業の担い手である百姓の耕作の安定
という側面から農政を展開しようとしたのであ...