弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 序 例言/目次(綱文・史料一覧/出典・典拠一覧) 第一章 綱文・史料一覧 [[第一章 綱文・史料一覧]]
[[第一章 綱文・史料一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
賊強盗を夷島流刑。………………………………吾妻鏡148●建保七年(一二一九)四月二十
七日、曾我広忠に平賀郡岩楯村地頭代職。…………………………新渡戸文書148●このこ
ろ、安藤五郎、北条義時代官として津軽に入...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[十四世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
曾我泰光、地頭代職等を子光頼に譲る。●嘉元三年(一三〇五)正月三十日、尼たうしやう
(片穂惟秀夫人)、平賀郡なかのまちい郷沼楯村地頭代職を子ありわう御前に譲る。同年八
月二日・延慶二年(一三〇九)九月二十七日重...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[十三世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
四年(一二一六)六月十四日、京都の海賊強盗を夷島流刑。●建保七年(一二一九)四月二十
七日、曾我広忠に平賀郡岩楯村地頭代職。●このころ、安藤五郎、北条義時代官として津
軽に入るという。●承久四年(一二二二)三月...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第五節 中世後期の宗教世界 三 中世寺社の存在形態
[[中世寺社の存在形態]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
さを物語るものであることは、多言を要しない。一方、貞応二年(一二二三)十二月六日、
僧栄秀が次のように平賀郡の福王寺・極楽寺へ敷地を寄進し、両寺別当職をその子信濃公
長秀に譲っている(史料五五五・写真227)。...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第二節 藩体制の成立 三 初期新田開発の展開
本村と新田
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
正保二年(一六四五)の「津軽知行高之帳」(資料近世1No.一一六〇)によれば、津軽郡は三
郡からなり、平賀郡一万九二六五石余・新田高一万五六三三石余、田舎郡一万一三七六石
余・新田高一万八四〇一石余、鼻和郡一万...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 五 御内人の世界
津軽平賀郡への入部
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
曽我氏が津軽における拠点としたのが、中世の津軽三(四)郡の内の津軽平賀郡である。岩
木川上流を中心とした津軽平野の一部を形成する肥沃な水田地帯は、津軽地方でも早くか
ら開けた場...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 三 得宗領としての津軽
県下の諸郡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
さて県下の地には当時の古文書類に記された地名から、津軽平賀郡・津軽田舎郡(津軽山
辺(やまのべ)郡)・津軽鼻和郡・西浜(にしのはま)・外浜(そとのはま)・糠部郡が...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 五 御内人の世界
所領の経営
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
これらの所領の経営の在り方、とくに所当年貢の内実については、やはり津軽平賀郡の場
合が残存史料に比較的恵まれているため、早くから学界でも注目されており、それをかな
り具体的に明らか...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第一節 北辺の南北朝動乱 二 南北朝期の津軽曽我氏の動向
曽我貞光の奮戦
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
藤師季(もろすえ)とともに曽我貞光は奮戦するが、かなりの犠牲を払うこととなった。九
月には貞光の本拠(平賀郡岩楯カ)も南朝方に襲われ、十月には平賀郡尾崎にて合戦が行わ
れている(史料六八二)。ちなみにこの年八月...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 四 嘉元鐘の鎌倉武士
嘉元鐘銘文に登場する鎌倉武士
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
庶流として早くから得宗被官となり、東北地方を中心に活動するようになったものらしい
。執権義時のころには平賀郡岩楯村・平賀郷の地頭代職を得ていたことが古文書で知られ
ているが、津軽曽我氏については次項で詳述する。...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 五 御内人の世界
嫡流と庶流
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
れていることから、惟重の系統こそ惣領家と考えられるという説もある。また惟重の系統
が伝領した大平賀郷は平賀郡の政治経済の中心地であり、板碑も大平賀郷や岩楯郷には多
く現存するのに、大光寺付近にはまったく現存しな...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 五 御内人の世界
片穂家から伝領した所領
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
)郡小井(居)郷を除き、駿河国「かまたのかうししきはんふん(鎌田郷司職半分)」、陸奥
国名取郡平岡郷、平賀郡「なかのまち井のうちぬまたてのむら」(平賀町町居付近)、筑前
国綱分荘「こほうしまろ」名・「かな丸」別...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 三 北奥宗教界の中世的転回
[[北奥宗教界の中世的転回]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
知行一之状、如レ件、以下、寛元四年(一二四六)十二月五日(一)は泰時以来の例に任せて
、曽我惟重に陸奥平賀郡大平賀村の沙汰を命じた「北条時頼書下」である。これからも、
幕府が泰時の時には、この平賀郡内を領有して...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[十五世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
藤氏や合浦・十三湊住人の名も見える。●正長二年(一四二九)七月十四日、糠部金森山祠
鋳物師大工平四郎、平賀郡広船神社奉納の鰐口を鋳造す。●永享三年(一四三一)、安藤盛
季、小鹿島赤神権現に神領を寄進するという。...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第3章 弘前地域の中世城館 第二節 石川城跡 二 石川城の歴史
(1)南北朝時代の「石川楯」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
光高申状・曽我光高軍忠状、同年六月十二日北畠顕家御教書、「南部家文書」)。石川の
地は、この時代、津軽平賀郡岩楯郷に属していたと思われ、給主曽我光高は、国府=建武
政府側について奮戦したが、もと得宗被官で平賀郡...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第二節 津軽の蝦夷と阿倍比羅夫の遠征 四 阿倍比羅夫「北征」
渡嶋の所在
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
されて「津軽」の名を冠せられた地域は、津軽鼻和郡(津軽半島南部から、その南方の岩
木川左岸地域)・津軽平賀郡(岩木川上流地域)・津軽田舎郡(黒石市・南津軽郡尾上町・田
舎館村付近)、およびそれらよりは遅れて史料...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 二 奥州惣奉行と津軽惣地頭
津軽惣地頭宇佐美実政
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
の支配形態を全国に推し進めるために奥州合戦を起こしたのだとさえいわれている。なお
この実政については、平賀郡大光寺あたりにあって、「津軽奉行」の任にあったともいわ
れているが、この説には史料的に確たる根拠がある...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 三 得宗領としての津軽
津軽(郡)中名字の世界
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
、奥法(おきのり)・江流末(えるま)・馬(うま)の外三郡とに分かれるとされ、現在の弘前
市域の地名は、平賀郡と鼻和郡のなかに列挙されている。また内三郡が「鎌倉役」、外三
郡が「京役」であるとも記されている(史料...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 三 得宗領としての津軽
北条得宗領の形成
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
の得宗領となった得宗とは執権北条氏の嫡流(家督)のことで、二代執権義時の法名に由来
する。なかでも津軽平賀郡が、早く北条義時の時代に得宗領化していることが、自らの地
頭代として曽我氏を任命した文書の存在から知ら...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 四 嘉元鐘の鎌倉武士
得宗北条貞時
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
内部での得宗の地位をめぐる覇権争いも激しく、貞時としては足元を固める必要もあった
時期である。このころ平賀郡の岩楯村・平賀郷・乳井郷などで、貞時による地頭代職の安
堵が一斉になされたのも(史料五九六ほか)、それ...