弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 二 奥州惣奉行と津軽惣地頭
奥州惣奉行葛西清重
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
奥羽両国の省帳(しょうちょう)・田文(たぶみ)(土地台帳)以下の公文書を捜索させたが、
それらは泰衡が平泉館に火を掛けたときにすべて燃えてしまい、残存していなかった。そ
こで古老の奥州住人、清原実俊(さねとし...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 一 文治五年奥州合戦
泰衡の死
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
頼朝は十三日には多賀国府に入り、数日休息した後、玉造(たまつくり)郡を経て平泉を目
指した。泰衡は暴風雨のなか、二十一日には政庁である平泉館の門前まで戻ってきたが、
頼朝軍の急な追撃...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 二 奥州藤原氏の登場と北方世界
北奥における建郡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
ざるを得ず、かなり難しい。しかしこれまで述べてきたような北奥平定の歴史から考えれ
ば、延久蝦夷合戦から平泉政権の誕生までのあいだのいずれかの時点である可能性が高い
。具体的にはⅠ延久蝦夷合戦で北海道にまで遠征...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 二 奥州藤原氏の登場と北方世界
奥大道と文物の流通
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
』に、後白河院が六六国に建立した国分寺の一つであるとされており(写真78)、奥大道を
通じて伝えられた平泉の仏教文化の名残をとどめる。高伯寺とかかわる大鰐町大円寺には
、日本最北端の丈六仏である大日如来像(実...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第3章 古代 第3節 飛鳥・奈良・平安時代 1.各時代の概観
(4)12世紀代
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
ほとんどが津軽地方のものであり、県南地方では2遺跡しか発見されていない。中でも、
弘前市中崎館遺跡は、平泉藤原氏の政庁跡とされる柳之御所跡との関係が極めて強く認め
られる点で注目される。このほか、行政区域的に...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 二 奥州藤原氏の登場と北方世界
平泉藤原氏
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
の娘を母にもつこの清衡ただ一人が二大豪族の継承者として残ったことが、鎮守府の実質
的な軍政権を継承し、平泉藤原氏の栄華を導き出す歴史的根拠となったのである。結果と
してこの清原(のちに藤原)清衡が、清原氏の遺...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 一 文治五年奥州合戦
秀衡と義経の死
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
も明記されていないが、おそらくこのころ、頼朝との全面的な対決を覚悟していたと見る
べきであろう。義経の平泉入部がいつ頼朝に知られるところとなったのかについては明ら
かではないが、この年九月には、頼朝の要請によ...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 三 考古学からみた中世的世界
かわらけと陶磁器
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
ると四タイプの皿が存在することになる。この在り方は、一二世紀後半に奥州を支配した
藤原氏の拠点であった平泉遺跡群や、一三世紀以降に鎌倉幕府の中枢であった鎌倉市内の
遺跡群から出土するかわらけにおおむね対応して...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 一 文治五年奥州合戦
奥州合戦の勃発
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
実にすぎない。秀衡の死を辛抱強く待っていた頼朝が、遠征を中止するはずがなかった。
頼朝は、勅許なくして平泉を攻めることについて、故実に明るい「武家古老」の大庭景能
(おおばかげよし)をして、以下のようにいわせ...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第3章 古代 第3節 飛鳥・奈良・平安時代 5.古代の交易・交流 (1)東北地方南部以南との交易・交流 [[東北地方南部以南との交易・交流]]
[[東北地方南部以南との交易・交流]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
的な交易の結果なのか、九州・北陸を経由したものかは今後の課題となっている。12世紀
は、奥州藤原氏が、平泉を拠点として東北地方のほぼ全域を支配した時期でもある。特に
、津軽地方は平泉から直線距離にして約200...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第五節 謎の一〇・一一世紀 五 エミシからエゾへ
エゾ=アイヌ
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
である北方産品の入手に介入するようになる。そして郡郷制に編成されたかつての蝦夷の
地域の統治の実権を、平泉藤原氏による新政権に委ねたのである。その意味で平泉政権は
、中央の国家権力を現地で体現するものでもあっ...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 一 文治五年奥州合戦
鎮守府将軍秀衡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
政権樹立を目指す源頼朝にとって、東北地方への勢力拡大は重大事であり、その最大の障
害は、いうまでもなく平泉藤原氏の存在である。初代の藤原清衡(きよひら)は陸奥国押領
使、二代の基衡は六郡押領使・出羽押領使に任...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 一 古代における北奥の宗教世界
[[古代における北奥の宗教世界]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
いう。また、安倍氏と同様に「東夷之遠酋」あるいは「俘囚之上頭」というごとく、夷社
会の統轄者を自称する平泉藤原氏造営の中尊寺は、東北の諸政治・諸信仰・諸文化、もろ
もろの祈りと願いとを一まとめにし、法華経を根...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 一 文治五年奥州合戦
治承・寿永内乱下の秀衡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
はそれ以前から秀衡のものであるという認識すらあったようである(写真90)。写真90無量
光院跡(岩手県平泉町)その後、寿永二年(一一八三)には木曽義仲(きそよしなか)が北陸道
から京都に入り、その直前、平氏は...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 三 北奥宗教界の中世的転回
[[北奥宗教界の中世的転回]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
鎌倉前期の幕府は、奥州平定に絡(から)む源義経・平泉藤原氏一族の討滅に流した非情の
血を想念してか、その東国の血を手厚く鎮魂供養すべき禁忌の地ととらえるこ...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 三 考古学からみた中世的世界
四耳壺の出土
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
な日本社会のなかではとりわけ貴重な器であったらしく、全国的にも出土例は少ない。と
ころが一二世紀段階の平泉遺跡群の調査では数十個体が出土しており、全国的にも群を抜
いた出土量がみられる。奥州藤原氏の経済力の豊...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 一 文治五年奥州合戦
阿津賀志山の防塁
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
これに対して平泉藤原氏側は、奥大道の交通の要衝、陸奥国伊達郡阿津賀志山(あつかし
やま)(福島県国見町)に、延べ二五万...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 一 文治五年奥州合戦
阿津賀志山の合戦
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
げかど)・工藤行光(くどうゆきみつ)・工藤祐光(すけみつ)らの率いる鎌倉軍と、金剛別
当秀綱らの率いる平泉軍との間で戦闘が始まった。平泉軍の奮闘にもかかわらず、数に勝
る鎌倉軍は、午前十時ころには二重堀を越え...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 二 奥州惣奉行と津軽惣地頭
大河兼任の乱
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
郎潟の東に本拠を置く泰衡の郎従大河次郎兼任(かねとう)が、七千余騎を率いて鎌倉に反
旗をひるがえすと、平泉方の武士たちのなかには、それにしたがう者も多かった。兼任軍
の勢力は強く、男鹿で御家人由利維平(ゆりこ...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 二 奥州惣奉行と津軽惣地頭
多宇末井の梯
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
平泉から南下を続けたさしもの兼任も鎌倉方の総力戦によって、二月中旬には栗原一迫(
いちはざま)(宮城県)で...