弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第二節 村の生活 二 日常生活 (一)農作業と農事暦
[[農作業と農事暦]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
年田植開始年出穂日稲刈開始日備考宝暦3年5月2日7月10日9月4日「日記」宝暦3年12月7日
条豊作(平山日記)宝暦4年4月21日6月1日8月8日「日記」宝暦4年12月7日条宝暦5年4月28日
7月12日9月16...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (一)宝暦の飢饉
飢饉への対策
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
、藩は余剰米の調査をし、私的な備蓄は利己的な行為で餓死を招く原因として、穀物の自
由な売買を禁じた(『平山日記』)。そして藩がこれを買い上げ、貧窮の者に定額の値段で
売るように定めた。買い上げの値段は一〇〇文につ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 三 乳井貢の登用と宝暦改革 (三)改革の諸政策とその展開
「標符(通帳)」発行の前提と経過
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
o.九三一)。運送役の総括(司取(つかさどり))は足羽(あすわ)次郎三郎の息子の長十郎が
当たった(『平山日記』)。同十八日には代官と大庄屋をも元司の直支配とし、領内の御米
蔵を残らず運送役と大庄屋の管理とした(...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 三 乳井貢の登用と宝暦改革 (三)改革の諸政策とその展開
大庄屋制の成立
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
て大小の刀を差すなど、その威勢はもとの代官の一〇倍もあったという(資料近世1No.九
二六~九二八、『平山日記』)。さて、町・在の「重立之者」、すなわち領内の富裕層を
藩政に取り込む施策は、すでにみてきたような、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第二節 土地制度の確立と前期農政の展開 四 元禄飢饉と農政の転換
樋口善兵衛の報告書
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
軽領内ではこうした見方が支配的であったのであろうか、六月末ころには「鰺ヶ沢米十万
俵余御払相成候」(「平山日記」)と、鰺ヶ沢から一〇万俵もの米(前年度米)が移出される
。そのため、六月十二日には一俵一七匁八分であ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第二節 土地制度の確立と前期農政の展開 四 元禄飢饉と農政の転換
耕作地の放棄と荒廃田
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
元禄八年(一六九五)八月から九月にかけて、津軽から一万人余の人々が秋田領に逃げ込ん
できたという(「平山日記」)。飢饉下において、藩が十分な窮民対策を行えないと判断す
ると、人々は生き残りをかけて食料のありそう...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (一)宝暦の飢饉
寛延の飢饉
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
例でいうと、立春より寒く三月中旬になっても雪が降り、「五月下旬より雨並東風にて六
月も綿入着し候」(『平山日記』)と述べており、典型的な東風(ヤマセ)気候で、七月末に
出穂のところ、大風が吹き稲がなぎ倒され、凶作...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (一)宝暦の飢饉
飢餓対策における殖産政策
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
奨励し、「菜種油・紅花・藍・麻其外薬草の類」など、その地に見合ったものを植えてい
くよう、布達した(『平山日記』安永三年条)。翌安永四年、樋口は領内を巡見し、産物の
植樹に優れている者を表彰した。これに伴い各組で...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 一 宝暦・天明期の飢饉と農村 (二)天明の飢饉
飢饉のその後
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
在方では庄屋に引き取らせ耕作させたという。飢饉から津軽の民衆が立ち直るのには今少
しの時間を要した。『平山日記』によると、天明五年はいまだ半作で、「今春も乞食多出
候」と記録しており、先述した菅江真澄も、他散しよ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 三 乳井貢の登用と宝暦改革 (三)改革の諸政策とその展開
「標符(通帳)」の形態と呼称
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
表書ニ標符と有、何組何十何番村御運送役判御員数方判①は藩士、②は町人、③は百姓に
対するものである。『平山日記』にも、各身分ごとにほぼ同様の形式が示されており、い
ずれも竪帳(たてちょう)で罫を引き、表書きに標符...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (二)藩士土着政策の展開
土着対象地と在宅分布
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
,給地直納275石40 ( 2.7%)荒地1,316石286(13.0%)注)『平山日記』より作成
。数値は史料記載値。図155.在宅者と在宅村の分布(1)天明飢饉による諸組作毛(さくもう
)...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (四)改革の諸政策と藩士土着政策
土着策施行期の廃田開発
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
かいはつ)は、平沢三右衛門を廃田開発役に命じ、彼が藩から開発を請け負う形で進める
形態をとっている(『平山日記』寛政四年七月条)。つまり、平沢が見立てた廃田を藩に申
し立て、それに藩が許可を与えて必要経費を出し、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 四 農村復興と国産奨励 (一)廃田・新田開発の展開
在宅制度廃止以前の廃田・新田開発
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
天明の飢饉で荒廃した田畑の面積はどの程度だったのだろうか。『平山日記』天明四年(
一七八四)条によれば、当時の津軽領の田方耕地面積二万七七六五町余のうち一万三八〇
五町余、...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第一節 青森県の考古学研究史 三 第Ⅰ期…考古学研究の曙の時代
江戸時代~明治十七年(一八八四)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
りゅうぼく)(?~一八〇五)が、安永七年(一七七八)に佐藤只之助の家記を編集したものと
いわれるが、『平山日記(ひらやまにっき)』や『津軽一統志(つがるいっとうし)』には亀
ヶ岡城の築城についての記述はあるものの...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 三 大浦から堀越への移転~西根から東根へ
堀越城への移転
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
とになり、領内の小土豪層や小館主層を急速に為信のもとに被官化させていくことになる
(長谷川前掲書)。「平山日記(ひらやまにっき)」には、慶長二年(一五九七)、為信の威勢
が日増しに強化されたことによって、津軽の小...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第二節 藩体制の成立 三 初期新田開発の展開
本村と新田
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
、鶴田村の八幡宮が弘前築城時に移され、現在弘前市にある八幡宮となったといわれてい
る(『永禄日記』・『平山日記』)。篠森(ささもり)村は『津軽郡中名字』に「篠森」とし
て地名がみえており、為信の津軽統一時に協力し...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 四 元禄九年の家臣召し放ちと支配機構の再編
信政晩年の藩政
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
一ヵ年一二人の差し出し、農民・町人に対しては三年間高掛かり一〇石に付き五匁が徴収
されることになり(『平山日記』)、また藩から貸与される夫食(ぶじき)(凶作の際、領主
が農民に貸し付けて救済を図ろうとした食料)・...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第二節 土地制度の確立と前期農政の展開 三 貞享検地と地方支配機構の確立
地方支配機構の確立
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
)。その後、延宝四年(一六七六)に下の切遣から四ヵ村が分離し、五所川原遣が成立して
一六遣となった(「平山日記」)。前期の行政区は、基本的には一五ないし一六の遣からな
っていたことがわかる。しかし、領内のすべてが...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第二節 土地制度の確立と前期農政の展開 四 元禄飢饉と農政の転換
糧米確保
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
をめぐって―」『歴史』五二による)。藩では、七月十二日に青森・鰺ヶ沢の両浜口を留
めたと伝えられる(「平山日記」)。また、「国日記」によると、七月十三日に、青森・鰺
ヶ沢・十三・今別・蟹田・深浦・野内に対して、米...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第二節 土地制度の確立と前期農政の展開 四 元禄飢饉と農政の転換
窮民対策
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
)の根を掘って飢えをしのぎ(同前No.八五五)、さらに、この月末には餓死者が出るように
なっており(「平山日記」)、十月から十二月までに三万人の餓死者が出たという(資料近
世1No.八五五)。餓死者、そして、その...