弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第1章 藩政成立への道 編年史料(天正十七年~明暦二年)
編年史料 (天正十七年~明暦二年)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
三五)、この年、津軽信吉、江戸城天守台の普請に参加するという。●寛永十三年(一六三
六)七月二十六日、幕府老中、津軽信吉へ奉書を下し、花山院忠長の赦免を伝える。●寛
永十三年(一六三六)八月二十日、幕府評定所にて...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第五節 安政の開港と蝦夷地警備 二 沿岸警備と蝦夷地警備 (二)安政期の蝦夷地警備
開国と箱館警備
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
て当事者たちはどのように認識していたのであろうか。たとえば、安政元年閏七月十八日
に箱館奉行竹内保徳が幕府老中へ差し出した伺書(『大日本古文書幕末外国関係文書』七
補遺之部)では、本格的な警衛体制が確立するまで、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 二 江戸幕府からの軍役負担
江戸時代初期の大名課役
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
岡県浜名郡舞阪町)まで差し出している(『記類』上)。図49.朝鮮通信使の日光社参時鞍馬
役を命じた江戸幕府老中連署奉書目録を見る精細画像で見る幕府から罪人として身分のあ
る人物を預けられて管理するのも大名の役の一...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 四 元禄九年の家臣召し放ちと支配機構の再編
信政晩年の藩政
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
らに、出頭人たちが上意に迎合し、さきざきを考えて行動しないと非難する。その上で、
打開策として、状況を幕府老中に伝えて大名課役や江戸での交際を控えるべきと主張する
。さらに、予定される幕府の巡見使来訪の際、困窮の...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 三 蝦夷地引き揚げと沿岸警備 (二)沿岸警備と台場の構築
領内海防と台場の構築
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
を割いていた津軽弘前藩は、独力では領内の沿岸警備に当たることができないとして、文
化五年(一八〇八)、幕府老中に対して所領に海岸を持たない領主に加勢を仰ぎたいと伺い
出た。これに対して、老中は隣領に依頼するよう命...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第五節 安政の開港と蝦夷地警備 二 沿岸警備と蝦夷地警備 (一)沿岸警備の展開
幕末期の海防体制
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
いる。ただし、この計画は実現しなかった(同前)。一方、藩では海防の強化に伴い西洋式
の砲術を導入した。幕府老中水野忠邦(みずのただくに)が中心となって実施された天保の
改革では、このころ中国で勃発したアヘン戦争や...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第一節 幕末の政局と民衆 一 幕末の政局と弘前藩 (一)承昭の襲封と幕末の情勢
一一代順承の治世
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
承(ゆきつぐ)は信順と同年ながらも性行は正反対で謹厳実直、日常も質素倹約を旨として
いた。ただ、順承は幕府老中松平信明の三男から黒石藩主になったため、津軽家の血統を
引いていなかった。この点が後に問題となる。順承...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (一)寺社の保護と統制
三代信義
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
せるものであり、曹洞宗に限られているが、藩からの規制が示されたものであった。寛永
十四年(一六三七)に幕府老中から島原の乱が伝えられると、翌十五年には領内のキリシタ
ン七三人を火罪に処しているのは、幕府のキリシタ...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (一)寺社の保護と統制
藩政後期
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
司(ごとうへいじ)は藩主から寄進された寺社禄を取り上げたことを痛烈に批判し、耕春院
(現宗徳寺)覚源は幕府老中へ乳井の非道を訴えている(長谷川成一「転換期北奥藩の政治
と思想津軽藩宝暦改革の研究」一九九三年文部省...