弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第三節 津軽平野南部の地形発達 二 弘前市街地の地形
市街地の地形区分
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
図27は、弘前市街地および岩木川以北の水系と流路距離一キロメートル未満の小河川を省
略した等高線を表している。図27弘前市街地および岩...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 三 農村構造の変容~凶作と飢饉
災害の続発とその影響
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
bsp;4月 3日風害西海岸破船・難船多数 7月 8日水害弘前城下など岩木川
・浅瀬石川の高水弘前下町に浸水,田畑にも被害正徳3(1713) 4月13日風害弘前城弘
前城...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第一節 軍都弘前の展開 二 弘前市にとっての東北振興
岩木川改修運動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
和七年水害」と「昭和十年大水害」は、肥沃な津軽平野をもつ弘前市にも大打撃となった
。とくに市内を流れる岩木川は何度も大氾濫を起こし、弘前市周辺地域にとって脅威の存
在であった。写真5昭和10年大水害(新町坂下)...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第七章 都市計画と市民生活基盤の整備 第五節 災害との闘い 一 岩木川の氾濫と大水害
岩木川の大氾濫
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
戦後弘前の最大の災害は岩木川の大氾濫であろう。岩木川は戦前・戦後を通じ何度も氾濫
を繰り返し、周辺地域に甚大な被害を及ぼした。もと...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第七章 都市計画と市民生活基盤の整備 第五節 災害との闘い 一 岩木川の氾濫と大水害
度重なる大水害
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
害が残る二年後に、弘前市を再び大水害が襲った。昭和三十五(一九六〇)年八月二日か
ら三日未明にかけて、岩木川上流の県境付近に集中豪雨があり、岩木川下流の弘前市や大
鰐町、碇ヶ関村に大水害をもたらしたのである。三...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第二節 天正十八年の奥羽日の本仕置と北奥 二 領知安堵と太閤蔵入地の設定
太閤蔵入地の設定
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
あり、また、交通面でも重要な地に設定されている。これに倣(なら)うと、農業生産がか
なり発達していた、岩木川・平川・浅瀬石川の三つの河川の分岐点を中心とする津軽平野
一帯を蔵入地としながら、岩木川西岸で、岩木川...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第六章 現代の弘前 第二節 高度経済成長と弘前の経済 一 津軽地域の中核都市弘前の財政
藤森市政の財政
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
なった。(一)津軽広域圏のインフラ整備津軽広域圏のインフラ整備事業は、岩木山ろく
開発、弘西林道開削、岩木川・平川水系の整備、津軽広域観光開発などが重点施策となっ
た。①岩木山ろく開発岩木山ろくの開発は、三十二...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第七章 都市計画と市民生活基盤の整備 第五節 災害との闘い 三 災害と開発
岩木川開発と目屋ダムの建設
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
弘前市民の念願でもあった岩木川の改修工事は、水害防止を意図していただけでなく、農
業および観光開発を兼ねた岩木川総合開発計画へとつな...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第一節 津軽平野の地形区分 一 弘前市の位置および外形
[[弘前市の位置および外形]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
弘前市はおもに津軽平野南部の盆地に位置する。岩木川が平野中央部を悠々と流れ、西側
には秀峰岩木山がそびえている。図1は弘前市の位置とその外形を示している...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第一節 津軽平野の地形区分 三 津軽平野の地形発達
地形の発達史
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
谷底に形成されたものと考えられる。その当時の津軽平野は、下刻(かこく)作用により深
いV字状の河谷(古岩木川)であって、十三湖付近では日本海側に開放した扇状地が展開し
ていたと考えられる。平野最奥の弘前盆地では...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第三節 津軽平野南部の地形発達 二 弘前市街地の地形
清野袋面
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
との合流付近にあたる撫牛子(ないじょうし)などにおいて三日月状の旧河道跡が認められ
る。清野袋面上には岩木川西岸にあっては南から浜の町、石渡、中崎、三世寺(さんぜじ)
、大川、青女子(あおなご)、種市、三和(み...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第三節 津軽平野南部の地形発達 三 津軽平野南部の地形発達
[[津軽平野南部の地形発達]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
湾入した環境であった。この時期に形成されたのが中位段丘であって、市街地の桔梗野面
は沿岸扇状地として、岩木川以北では海成段丘として、花巻面は浅瀬石川流域の河成段丘
としてそれぞれ形成された。特に、鰺ヶ沢から出来...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第五節 山地と丘陵の生い立ち 一 海の時代の終焉と古いカルデラの活動
大規模な海底地滑りの痕跡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
様子。もともと成層していた泥岩質の地層が折れ曲がり,寸断されている。弘前市悪戸(
あくど)付近を流れる岩木川の右岸(河川敷に野球場のある上流側)でも、変形したこの東
目屋層をみることができる。夏になって岩木川の...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 三 大浦から堀越への移転~西根から東根へ
大浦城の構造
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
は、津軽氏が戦国期以来南部氏との抗争の過程で、その勢力を涵養(かんよう)した伝統的
所領であり、しかも岩木川に面して水運にも恵まれ、岩木川と後背の岩木山を防御線とす
る軍事的にも経済的にも重要な地域であった。津...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 三 大浦から堀越への移転~西根から東根へ
堀越城への移転
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
「津軽一統志」(資料近世1No.五六)によれば、為信は、文禄三年(一五九四)、岩木川東岸
の堀越城を居城たるにふさわしいよう修復を加え、大浦城から堀越城へ居城を移転した。
その際、神社・仏...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第三節 高岡築城と城下町の成立 一 築城と都市高岡の形成
城下高岡の形成
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
様子、台地や石垣、土手、川、堀などを描いている。立地を概観すると、城の西には駒越
川(こまごしがわ)(岩木川)が流れ、本丸の西下を岩木川(西堀)が流れ、ともに堀の役割を
している。その内側、城に近い所を和徳堰に...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第三節 高岡築城と城下町の成立 一 築城と都市高岡の形成
城下弘前の変化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
銅屋派町がなくなったこと。第二は新派町(現平岡町)と派町(現西大工町)ができたこと。
第三は駒越川(現岩木川)沿い(現浜の町)に、町屋が一四軒できたこと。第四は新派屋敷(
現徳田町)の取り立てがみえること。その...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第七章 都市計画と市民生活基盤の整備 第五節 災害との闘い 三 災害と開発
市の防災・水防対策
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
弘前市民にとって岩木川は豊かな土壌を生み出し、豊富な作物を実らせ、四季を通じて岩
木山とともに絶景を見せてくれる川である。し...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第七章 都市計画と市民生活基盤の整備 第六節 医学都市の衛生対策 三 上下水道施設の整備
上水道設備の向上
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
市町村合併前後に本格化したと見てよいだろう。昭和二十九年以降、浄水場は樋の口地区
にあり、近くを流れる岩木川に取水堰がある。昭和三十三年の大水害で取水堰は甚大な被
害に遭った。そのため岩木川を中心に農業水利再編...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第一節 津軽平野の地形区分 二 津軽平野の地形区分
平野内の水系と等高線の配置
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
津軽平野および周辺の水系として、まず一級河川である岩木川があげられる(図3)。岩木
は総延長約一〇二キロメートルあって、白神山地の雁森(がんもり)岳に発源し...