弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 資料編3(近世編2) 第8章 藩政期の宗教と信仰 第四節 寺社建築 二 神社建築
岩木山神社 岩木町大字百沢字寺沢
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編3(近世編2)
に造られたものであり、構造手法も酷似しており、同一人か同系統の技術者によるものと
見られている。図24岩木山神社楼門立面図・平面図(『重要文化財岩木山神社本殿外四棟
修理工事報告書』より転載)(二)拝殿--重要...
新編弘前市史 資料編1(考古編) [付図]
[[付図]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
(前・後期)縄文土器(円筒下層d式),岩版702007大森勝山遺跡弘前市大字大森字勝山495-
507岩木山北東麓舌状台地上集落跡縄文(前・後・晩期)旧石器,縄文土器(円筒下層d,大
洞B・BC式),ストーンサ...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第1章 明治前期の弘前 第四節 文明開化と東奥義塾 一 明治天皇の巡幸
巡幸の日誌と弘前
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
扈蹕日乗』から。九日晴……四時弘前町ニ抵(イタ)ル。武田清七ガ家ヲ行在トス。層楼ヲ
新築シ、四望濶遠、岩木山駅西三里ヲ隔テ、絶頂碧霄ヲ摩シ、根脚八村ニ跨ル。津軽冨士
ノ称アリ。岩手山ト伯仲スベシ。土人或ハ誇テ海...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 三 神社 (一)神社
下居宮
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
下居宮(おりいのみや)(現岩木山神社、中津軽郡岩木町)は岩木山三所大権現を祀る。岩木
を神体として祀ることは古くから行われてきており...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 一 古代における北奥の宗教世界
[[古代における北奥の宗教世界]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
、次の表のようになる。表1〈『津軽一統志』に見る神社〉寺社名創建年次・創建者別当(
宗派名)備考(1)岩木山三所大権現延暦十五年真言宗百沢寺坂上田村麻呂の奉祭(2)八幡太
神宮不詳最勝院(真言宗)鼻和庄八幡村は...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第一節 青森県の考古学研究史 五 第Ⅲ期…緊急発掘の時代
発掘調査の成果
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
ている。③縄文時代前期と中期の円筒土器にまたがる遺跡調査と土器研究の進展…昭和四
十一年(一九六六)、岩木山北麓の森田村床舞では石神遺跡が開田工事に伴って発掘され、
円筒土器直前に当たる深郷田式から前期の円筒下...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第一節 青森県の考古学研究史 五 第Ⅲ期…緊急発掘の時代
第一節 注および引用・参考文献
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
字平小字前ノ沢出土の合口かめ棺について」『奥南史苑』四一九六〇年三月(101)村越潔
「湯ノ沢遺跡」『岩木山』一九六六年三月(102)村越潔「薬師Ⅱ号遺跡」『岩木山』一九
六六年三月(103)八戸市教育委員会『...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第5章 弘前市内の主な遺跡 第1節 縄文・弥生の遺跡
5.大森勝山遺跡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
(遺跡番号02007)(図5~8)(1)所在地弘前市大字大森字勝山495~507(2)遺跡の立地岩木山
の北東麓、手白森山(144.9m)の南に広がる標高140m~145mの舌状台地上に所在し、当台地
は岩...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第二節 岩木火山発達史 四 岩木火山発達史
完新世の噴火
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
図14は、八合目のスカイライン駐車場での腐植土中の降下軽石層を示したものである。松
山・岩木山団研(一九八〇)によると、上位から岩木山A浮石層、同B浮石層、同C浮石層の
少なくとも三層が堆積し、下...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 四 寺社建築
江戸時代前期の建築
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
堂として一般的であった三間堂を用いていることなどからも、地方色の強さが表れている
とみてよいであろう。岩木山神社の楼門(ろうもん)が同じく寛永五年の完成であり、同年
には長勝寺の三門も起工され、翌年の寛永六年(...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第五節 教育の発展と充実 二 中等教育
女学生の岩木山登山
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
を伴う最初の修学旅行を行った。行き先は下北郡大湊であった。次いで、同年八月、当時
女人禁制とされていた岩木山登山の計画が発表された。その内容と反響を報道した『東奥
日報』は次のように伝えている。私立弘前女学校に...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第3章 古代 第3節 飛鳥・奈良・平安時代 3.古代の生産活動と生活用具 (2)鉄生産と鉄製品 [[鉄生産と鉄製品]]
-鉄生産遺構と製鉄炉の性格-
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
で精錬して鋼を製造する「間接製鋼法」の二つの方法が知られている。従来、大館森山遺
跡や大平野遺跡など、岩木山麓で検出されていた製鉄炉(半地下式竪形炉)は前者(直接製
鋼法)の性格を持ち、しかも始発原料が砂鉄であ...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第一節 津軽平野の地形区分 一 弘前市の位置および外形
[[弘前市の位置および外形]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
弘前市はおもに津軽平野南部の盆地に位置する。岩木川が平野中央部を悠々と流れ、西側
には秀峰岩木山がそびえている。図1は弘前市の位置とその外形を示している。岩木山
半麓から岩木川と支流である平川より...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第1章 津軽の自然 第三節 津軽平野南部の地形発達 三 津軽平野南部の地形発達
第一節~第三節 引用・参考文献
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
八谷彪一(一九〇五)岩木火山地質調査報文震予報四八号酒井軍治郎(一九五八)岩木山麓地
域地質調査報告書、青森県農地部酒井軍治郎(一九六〇)弘前市域の水文地質及び地下水に
関する研究Ⅰ、...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第五節 中世後期の宗教世界 二 津軽の修験道と神社
[[津軽の修験道と神社]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
先達・旦那職であったことを前にみたが、実はその一族の阿部(安倍)吉季が、貞治年中(
一三六二~六七)、岩木山神社祠官に任じられていた。岩木山神社が延暦年間(七八二~八
〇六)、坂上田村麻呂を開基にして造立され、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 三 大浦から堀越への移転~西根から東根へ
大浦城の構造
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
大浦城を含む中世の当地城は鼻和郡大浦郷に属し、津軽平野西部の岩木山麓に位置するこ
とから「西根(にしね)」とも称され、大浦城は「西根城」とも称された。大浦城跡は、弘
前城...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第一節 幕末の政局と民衆 二 幕末期の民衆 (一)都市民衆の姿
民衆の精神世界
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
寄せを聞いたり、「大平神」に多大な興味を示していたことであった。弘前藩の正式宗教
は仏教を別とすれば、岩木山を神体とする岩木三所大権現(現岩木山神社)信仰であり、そ
れ以外は厳しい統制が加えられた。岩木山には往...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第二節 村の生活 二 日常生活 (二)年中行事と生活
お山参詣
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
岩木山が津軽領内すべての人々にとって、古くから信仰の対象であったことはいうまでも
ない。毎年八月一日(八朔)...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 五 人々の信仰 (一)武家の信仰
為信
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
初代為信の出生に当たり、実父武田守信が男子を望み岩木山に祈願したところ、夢に岩木
の神が白髪の老人となって現れ、手手にした日の丸の扇を与えてこれを子とする...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第八章 近現代弘前市の文化活動 第一節 文学活動 三 津軽の文学の新たな展開(昭和の文学) (三)百万人の作家・石坂洋次郎
「草を刈る娘」について
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
もそうである。この作品の成立事情については作者が自ら次のように語っている。郷里弘
前の町から、西の方の岩木山腹にある岳温泉に通う高原の道は、もっとも爽やかな印象を
脳裡に止(とど)めている景色の一つである。私は...