弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 一 四代信政政治の動向と支配機構の整備
「出頭人」の台頭
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
、信政の意にかない、そのもとで権勢を振るった二つの「出頭人」グループが存在した。
一つは兵学者・儒学者山鹿素行(やまがそこう)(一六二二~一六八五)の一族やその薫陶を
受けた「素行派(そこうは)」と呼ぶべき人々、...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第一節 学芸の隆盛 一 文運の推移
信政の教養
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
は寛文元年(一六六一)正月、十五歳の時に叔父であり後見人であった津軽信英(のぶふさ)
の勧めによって、山鹿素行(やまがそこう)(一六二二~一六八五)に入門した。信政は、素
行が『聖教要録(せいきょうようろく)』を...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 五 殖産政策と文教政策
文教政策の展開
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
もに、兵学も城中で講義が実施されるようになった。この時期以降の藩の兵学は、藩主信
政自身の傾倒もあり、山鹿素行の唱える山鹿流が藩の兵法として重んじられ、講じられる
ことになった。信政も元禄七年二月十五日、儒学を奨...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 二 「津軽一統志」の編纂
「津軽一統志」の編纂
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
))政方(まさかた)に命じて、史書の編纂に着手した。政方は、信政の代に家老を勤めた津
軽政広の子息で、山鹿素行の外孫に当たる。用人桜庭正盈(まさみつ)と藩士相坂則武・伊
東祐則らが実際の編纂と校正の実務に当たった...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 三 乳井貢の登用と宝暦改革 (一)乳井貢と改革の思想的背景
乳井貢と先行思想
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
が共鳴した先行思想家や彼の目指した学問的背景は自ずと判明する。孟子・荘子への関心
については今はおき、山鹿素行(やまがそこう)(一六二二~八五)、荻生徂徠(おぎゅうそ
らい)(一六六六~一七二八)、太宰春台(だざ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 三 乳井貢の登用と宝暦改革 (一)乳井貢と改革の思想的背景
乳井の思想―「天職」―
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
自覚を促していこうとするのである。このような武士の存在規定には、彼が日ごろ「吾が
素行夫子」と敬慕した山鹿素行の考え方が反映されていよう。素行は、元来戦闘員であっ
た武士の徳川泰平社会の中での存在理由を問い、血生...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 三 軍制改革の展開 (一)軍制改革の開始
御軍政局の発足と組織
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
とだが、惣兵を和蘭新式の銃隊に改変するというものである。藩の正規の軍制は四代信政
(のぶまさ)が兵学者山鹿素行(やまがそこう)に傾倒(けいとう)して以来、山鹿流とされて
きた。それが蝦夷地警備の関係から幕末期には...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第一節 学芸の隆盛 二 藩校
稽古館の文化事業
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
「続皇朝史略」半紙本二冊も稽古館本である。また教科書以外の稽古館本として、津軽家
と深くかかわりのある山鹿素行の「中朝事実」(文政元年六月)、「聖教要録」(同上)と藩
儒山崎蘭洲の「蘭洲先生遺稿」五冊(文化二年七...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第二節 学芸の開花 一 学問 (一)儒学
喜多村校尉政方
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
津軽信政が山鹿素行に師事し、素行の弟子を多く召し抱えたことから、素行の学問・思想
が藩内で大きな影響力を持った。素行の娘...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第二節 学芸の開花 一 学問 (三)諸学
野本道玄
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
仕えていた一樹庵三世野本道玄の家を継ぎ、利休以前の茶風である「古儀茶道」を修し、
一樹庵四世と称した。山鹿素行の勧めで信政の茶道指南として一五〇石で仕えた。多くの
茶書を著しており、「濃茶全書」「茶道一源」「茶経...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 五 人々の信仰 (一)武家の信仰
信政
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
四代信政は、寛文元年(一六六一)、十五歳の時に山鹿素行の門人となった。素行は当時の
朱子学を批判して古学を提唱した儒者であったが、兵学者でもあった。素行の門...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第六節 恐慌・戦時下の社会運動と世相 一 津軽のナショナリズム
山鹿学の影響
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
羯南が少年時代愛読したのは山鹿素行の『山鹿語類』で、特に巻第二十一の士道・巻第二
十二から第三十二までの士談を好んだ。しかし、素行と違っ...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第3章 藩政の展開と思想 第二節 乳井貢の思想【解説】
[[【解説】]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
、詩文俳諧を楽しみ、傍ら数学を講じて余生を終えた。思想的には、朱子学を空理空論と
して徹底的に批判し、山鹿素行、荻生徂徠、太宰春台に見られる実学的な学風に共鳴し、
独自の思想世界を構築している。著作は主著『志学幼...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第3章 藩政の展開と思想 第二節 乳井貢の思想【解説】
『五蟲論』一巻
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
ならって著したという。思うに、蟄居謹慎の身の上にあった乳井が、常日頃「吾が夫子」
と称して敬愛していた山鹿素行の境遇に自らのそれを重ねて綴ったものと言える。すなわ
ち「夫子に倣ひ諸虫に託し、その論を挙げ夫子の門に...