弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第一節 青森県の考古学研究史 五 第Ⅲ期…緊急発掘の時代
第一節 注および引用・参考文献
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
調査報告』一一九二四年四月(38)A長谷部言人「円筒土器文化」『人類学雑誌』四二-一
一九二七年一月B山内清男「関東北に於ける繊維土器」『史前学雑誌』一-二一九二九年
五月(39)山内清男「縄紋土器型式の細別と大...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第2章 旧石器・縄文・弥生 〈注一覧…第2章〉
[[〈注一覧…第2章〉]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
器時代7)1965年10月*30長谷部言人「円筒土器文化」(人類学雑誌42-1)1927年1月*31山内
清男「関東北に於ける繊維土器」(史前学雑誌1-2)1929年5月*32A*20に前掲*32B佐藤達夫
ほか...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第一節 青森県の考古学研究史 四 第Ⅱ期…研究・鍛錬の時代
昭和時代
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
類して、新古を決定しようとした(52)。松本によるこの考えは、その後若い学徒の間に受
け継がれ、前述の山内清男をはじめ、八幡一郎(やはたいちろう)(一九〇二~一九八七)や
甲野勇(こうのいさむ)(一九〇一~一九六...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第2章 旧石器・縄文・弥生 第2節 縄文時代 3.青森県における土器の出現
(3)縄文時代前期
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
人(はせべことんど)が円筒土器と命名し、下層式及び上層式に2分類した。さらに、昭和4
年(1929)に山内清男が、下層式を4分類し、以後長期にわたってこれらの分類に基く円筒
下層式土器が縄文時代前期に属する土器の...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第2章 旧石器・縄文・弥生 第2節 縄文時代 3.青森県における土器の出現
(6)縄文時代晩期
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
た時代である。しかし、亀ヶ岡遺跡並びに同式土器は、発見が江戸時代にさかのぼるほど
古いにもかかわらず、山内清男は、出土土器の出土層による対比、整理分類、並びに文様
等の形式学的方法を背景とした編年的研究を岩手県大...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第一節 青森県の考古学研究史 四 第Ⅱ期…研究・鍛錬の時代
大正時代
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
(一九二五)には、当時東北大学医学部に在職中の長谷部言人(はせべことんど)(一八八二
~一九六九)と、山内清男(やまのうちすがお)(一九〇二~一九七〇)がオセドウ・笹畑の
貝塚を発掘し、多数の円筒土器を発見したが...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第一節 青森県の考古学研究史 五 第Ⅲ期…緊急発掘の時代
発掘調査の成果
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
Ⅲ式(最花式)、後期の十腰内Ⅰ群(式)に至る各形式土器が、土層の序列に従う状態で発掘
され(114)、山内清男が昭和四年(一九二九)『史前学雑誌』・昭和十二年(一九三七)『先
史考古学』一巻一号で発表した円筒土器...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第二節 旧石器時代 二 青森県の旧石器時代
第二節 注および引用・参考文献
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
の研究』講談社一九七四年(11)村越潔「大森勝山遺跡」『日本の旧石器』二雄山閣出版一
九七五年(12)山内清男・佐藤達夫「下北の無土器文化」『下北(九学会連合)』平凡社一九
六七年(13)A青森県立郷土館『大平山...
新編弘前市史 通史編1(自然・原始) 第2章 津軽の原始時代 第三節 縄文時代 一 北方に広がる円筒土器文化
前期
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(自然・原始)
第Ⅲ群土器)の発見を契機に進展した(21)。昭和初期に長谷部言人(はせべことんど)によ
って命名され、山内清男(やまのうちすがお)により細分と編年的位置付けが確定した円筒
下層式土器のその後の研究も合わせ、さらに...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第2章 旧石器・縄文・弥生 第2節 縄文時代 3.青森県における土器の出現
(4)縄文時代中期
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
糸を押し付けた絡条体・細竹を押し付けた竹管文等々の文様が施されている。この上層式
土器は、前述のように山内清男によりa・bの2類に分類され*44、昭和31年(1956)の『日本
考古学講座』3(河出書房)の中で、...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第3章 古代 第2節 古墳時代 1.古墳時代の概観
[[古墳時代の概観]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
方、この時期、東北地方北部地域から北海道にかけては、続縄文文化が展開している。「
続縄文文化」の名称は山内清男によるもので、その主要な生産基盤を縄文時代と同様、漁
労・狩猟・採集に置き、縄文文化の伝統を保持したと...
新編弘前市史 資料編1(考古編) 第4章 中世・近世 〈注一覧…第4章〉
[[〈注一覧…第4章〉]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(考古編)
*4後藤守一『日本歴史考古学』1937(昭和12)年*5昭和11年に『ミネルヴァ』誌上で、喜田
貞吉と山内清男が石器時代の終末について論じた争い。喜田は竪穴から宋銭が出土するこ
とから東北地方では室町時代まで石器...