弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第四節 農業の動向 一 農村疲弊と小作争議
小作争議と地主制
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
第二次大戦前のわが国農村において大きな桎梏(しっこく)となっていたのは、寄生地主
と多数の小作農民の存在であった。加えて昭和初期には農業恐慌と冷害凶作が農業・農民
問題を一段と深刻化させていた。特...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第五章 戦後の弘前 第三節 戦後弘前の農業展開 一 農村の民主化
農地改革と自作農創設
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
主化が最重要であると見なし、特に、戦前における農村の最大の問題であった「地主的土
地所有」と「高額現物小作料」の改革を当面の緊急課題と考えていた。国内においても戦
時中の農業生産力の低迷から、次第に地主的土地...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第四節 農林業の発達 二 地主制度の確立と農事改良
地主制の確立と在村地主の役割
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
明治期後半に入ると、土地所有による小作料収入に依存する、いわゆる寄生地主が支配的
になり、小作地率は五〇%前後を占めるようになった。また、所...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第四節 農林業の発達 二 地主制度の確立と農事改良
地主・小作関係
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
った。特に、松方財政のデフレ政策とその後の農村不況は、明治政府の徴税の厳しさも加
わって、自作農民から小作農民に転落する農民層を増加させた。一方、商業・酒造業・金
貸しなどはこれを契機に農民の手放した土地を集...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第六節 恐慌・戦時下の社会運動と世相 三 世界大恐慌と弘前市民 (一)農民組合と小作争議
青森県における小作人組合
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
。したがって、第一次世界大戦後から続く日本経済不振の影響は深刻だった。しかし、農
村は、長い間の地主、小作間の伝統的な支配関係が小作人の反抗を抑え、大正十三年には
、全国で小作争議の起こらないところは、本県と...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第六節 恐慌・戦時下の社会運動と世相 三 世界大恐慌と弘前市民 (一)農民組合と小作争議
凶作と小作争議
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
一月に三週間の休業となり、弘前銀行、尾上銀行、三戸銀行も休業、県下経済界や人心の
動揺は言語に絶した。小作争議は、昭和二年の四件が四年には八倍の三二件となった。身
売り娘などの哀話が続き、津軽の青年将校たちが...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第六節 恐慌・戦時下の社会運動と世相 三 世界大恐慌と弘前市民 (一)農民組合と小作争議
指導者・石岡彦一
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
農民組合の出した声明書によると、相馬村の一件は次の状況だった。小作人一三人、家族
六十余人が不在地主に小作米五割減を要求した。ここでは平年作反当たり四俵の収穫、
料は...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第3章 大正期の弘前 第一節 大正デモクラシーと弘前市 五 弘前における労働および社会問題 (四)津軽における社会主義勢力の伸長
青森県の農民運動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
消滅したが、本県農民運動の夜明けを告げる暁鐘だった。大正十三年九月十七日付の『東
奥日報』に「本県にも小作組合」という見出しで次の記事が掲載された。西郡車力村大字
車力は、過去に於て頗(すこぶ)る平和な村とし...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第三節 藩政改革と藩制の終焉 二 戦後の経済政策 (一)財政の逼迫と帰田法
「概略手続」の発表と変更
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
たともみえる。ところが、帰田法は地主たちから大多数の耕地を確保しようとしていたか
ら、当然その多くには小作人がいるはずである。もし、配賦を受けた士族らが自己の利益
を得ようとすれば、小作人を追放しなければなら...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第3章 大正期の弘前 第四節 大正二年大凶作と弘前市の農業 二 凶作後の農業
米作振興と米騒動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
なった。大正四年(一九一五)八月に青森市で開催された「郡地主代表会議」では、産米の
改善のために「優良小作米ニ対シ戻米ヲ行イ産米検査ヨリ生スル利益ヲ小作者ニモ分配ス
ル」ことが話し合われている。すなわち県は、...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第四節 農業の動向 一 農村疲弊と小作争議
昭和初期の恐慌と冷害凶作
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
地域の方がより大きかった(同前)。県内では、大正末からこの時期にかけて米作経営は
赤字を続け、その中で小作料率はおよそ三割台の高率であったために、津軽地域、特に中
南津軽地域では、同じ小作でも換金園芸作物であ...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第六節 恐慌・戦時下の社会運動と世相 二 昭和戦前の社会・労働運動 (一)世界大恐慌と青森県
青森県における恐慌の影響
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
ぐ冷害、農業不況がこれを深刻にした。昭和二年(一九二七)の本県農家戸数は自作農二
万五一四五戸、自作兼小作農三万二五二七戸、小作農二万四九七九戸だったが、四年後の
昭和六年には自作農一万七五七八戸、自作兼小作...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第六節 恐慌・戦時下の社会運動と世相 三 世界大恐慌と弘前市民 (一)農民組合と小作争議
全農青森県連合大会
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
さまであった。午前十一時、代議員の万雷の拍手と歓呼の中に岩淵謙二郎書記長が開会を
宣し、「地主は少数で小作人は多数であるから多数の小作人が結束すれば凡ゆるものに勝
つ」と言うと、斎藤警部補は「中止」と呼んだ。...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第三節 藩政改革と藩制の終焉 二 戦後の経済政策 (一)財政の逼迫と帰田法
実施までの規則改訂
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
る。⑤士族・卒の内、田地買い上げに応じた者は、希望地への在着を許可する。⑥分与地
を自分で耕作しても、小作人や大作人に任せてもいいが、理由なく小作人を排除したり、
在方の農村慣行を乱してはならない。⑦移住して...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第3章 大正期の弘前 第一節 大正デモクラシーと弘前市 五 弘前における労働および社会問題 (四)津軽における社会主義勢力の伸長
農民組合の結成
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
力が低く、特に西郡は低湿地が多く、冷害・旱水害に最も弱かった地帯なので、後れた社
会構造を温存し、刈分小作も残っていた。しかし、河川改修が行われるにしたがって未開
拓地が投資の場となり、やがて商人地主が田地を...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第3章 大正期の弘前 第四節 大正二年大凶作と弘前市の農業 一 大正二年の凶作
大凶作下の農村
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
販売(大正2年~3年)例えば、高杉村糠坪(現弘前市)では、当時、戸数四八戸のうち、自作
農三戸、自作兼小作六戸、小作二四戸、日雇一五戸の農家が居住し、五七町歩の水田面積
があるものの、地域内住民の土地所有はわ...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第一節 軍都弘前の展開 二 弘前市にとっての東北振興
昭和弘前市民の一側面
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
楽映画を楽しみ、その流行が流行を呼び、それに興じる市民が街を歩いていたのである。
写真12角は宮川地主小作制度に象徴される農山村社会の深刻な問題は、地主の豪農・豪商
化をもたらし、小作人の窮乏と自作農の小作化...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第三節 地域経済の動向 六 昭和金融危機の勃発と打開
県債五〇〇万円の成立
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
するものであり、後者は銀行が地主に対して設定していた不動産抵当貸付金を分割し、県
がこれに応じる金額を小作農に貸し付けて、小作農にその抵当となっている地主の農地を
買い入れさせ、自作農にするという方法であった...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第六節 恐慌・戦時下の社会運動と世相 一 津軽のナショナリズム
県内の社会運動の状況
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
和九年、十年と活動が具体化するものと見られている」。当時、本県の農村事情は急激に
悪化していた。指針に小作争議件数を見ると、昭和三年は一九件、四年三七件、五年三二
件、六年六七件、七年九八件、八年一五五件、九...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 三 乳井貢の登用と宝暦改革 (二)改革の課題と推進体制
宝暦改革の課題
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
。それは、田畑の売買や質入れが行われることによって、農民の階層が上層農と下層農に
分解する傾向を示し、小作人層の増大が本百姓体制を動揺させたのである。しかも、土地
移動が一村を越えて広範に行われたことから、こ...