弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第五章 戦後の弘前 第三節 戦後弘前の農業展開 一 農村の民主化
農地改革と自作農創設
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
記事(昭和20年12月12日付)戦後の農村民主化の一環としても重視された農地改革に当た
っては、地主と小作人の直接交渉は認められず、農地委員会での審議と決定が重要な役割
を果たし、特に県と市町村の委員会が実質的...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第三節 藩政改革と藩制の終焉 二 戦後の経済政策 (一)財政の逼迫と帰田法
「概略手続」の発表と変更
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
たともみえる。ところが、帰田法は地主たちから大多数の耕地を確保しようとしていたか
ら、当然その多くには小作人がいるはずである。もし、配賦を受けた士族らが自己の利益
を得ようとすれば、小作人を追放しなければならな...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第四節 農林業の発達 二 地主制度の確立と農事改良
地主制の確立と在村地主の役割
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
小作地面積は全国傾向と比べると少ないが、徐々に増加する傾向にあった。そして、この
ころになると「地主と小作人との関係」は、小作料を単に収納するだけのものと「土地の
生産大ならしむるを計る等万事に世話するもの」に...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第六節 恐慌・戦時下の社会運動と世相 三 世界大恐慌と弘前市民 (一)農民組合と小作争議
青森県における小作人組合
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
戦後から続く日本経済不振の影響は深刻だった。しかし、農村は、長い間の地主、小作間
の伝統的な支配関係が小作人の反抗を抑え、大正十三年には、全国で小作争議の起こらな
いところは、本県と鹿児島県であると『東奥日報』...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第2章 明治後期の弘前 第四節 農林業の発達 二 地主制度の確立と農事改良
地主・小作関係
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
ナシ」(前田正名『青森県農事調査』)の状態にあった。不作による小作料の延滞納付など
に際しても、地主は小作人の実情を斟酌(しんしゃく)し、苛酷な取り立てをするようなこ
とはなく、翌年に猶予するなどの措置をとるの...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第四節 農業の動向 一 農村疲弊と小作争議
小作争議と地主制
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
主と小作間の争議が頻発し、示威行動を伴った農民運動が高揚を見せ、これが農村の大き
な社会問題となった。小作人を中心とする農民らは、大正十一年(一九二二)、「土地を
農民へ」、「小作料の永久減額」をスローガンに掲...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 三 軍制改革の展開 (三)諸隊の編成と民衆の負担
農兵の組織
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
請願書を提出したが(帰田法については、第六章第三節二参照)、その中には、自分の家で
は戊辰戦争に際して小作人を養弟(ようてい)として農兵に差し出し、藩に多大な貢献をし
ているので、何とか要求を容れてほしいという...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第三節 藩政改革と藩制の終焉 二 戦後の経済政策 (一)財政の逼迫と帰田法
実施までの規則改訂
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
る。⑤士族・卒の内、田地買い上げに応じた者は、希望地への在着を許可する。⑥分与地
を自分で耕作しても、小作人や大作人に任せてもいいが、理由なく小作人を排除したり、
在方の農村慣行を乱してはならない。⑦移住しても...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第三節 藩政改革と藩制の終焉 二 戦後の経済政策 (一)財政の逼迫と帰田法
王族利益の実態と帰田法の意義
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
これでは作徳米は「生計の足し」の範疇(はんちゅう)を超えないだろう。それを少しでも
緩和しようとすれば小作人を排除して直作(じきさく)しなければならないが、小作人の追
放は前にみたように、藩が厳禁していた事項で...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第六節 恐慌・戦時下の社会運動と世相 三 世界大恐慌と弘前市民 (一)農民組合と小作争議
指導者・石岡彦一
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
農民組合の出した声明書によると、相馬村の一件は次の状況だった。小作人一三人、家族
六十余人が不在地主に小作米五割減を要求した。ここでは平年作反当たり四俵の収穫、小
作料は五...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第六節 恐慌・戦時下の社会運動と世相 三 世界大恐慌と弘前市民 (一)農民組合と小作争議
全農青森県連合大会
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
さまであった。午前十一時、代議員の万雷の拍手と歓呼の中に岩淵謙二郎書記長が開会を
宣し、「地主は少数で小作人は多数であるから多数の小作人が結束すれば凡ゆるものに勝
つ」と言うと、斎藤警部補は「中止」と呼んだ。次...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 三 農村構造の変容~凶作と飢饉
中期農政と農村構造の変化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
地(借金の抵当に入れてそのまま流してしまった土地)によって土地集積を重ねる一方で、
耕作する田畑を失い小作人に転落する百姓が増え、農民層の二極分化がさらに進むことに
なったのである(『五所川原市史』通史編1)。
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 三 乳井貢の登用と宝暦改革 (二)改革の課題と推進体制
宝暦改革の課題
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
。それは、田畑の売買や質入れが行われることによって、農民の階層が上層農と下層農に
分解する傾向を示し、小作人層の増大が本百姓体制を動揺させたのである。しかも、土地
移動が一村を越えて広範に行われたことから、この...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第三節 藩政改革と藩制の終焉 二 戦後の経済政策 (一)財政の逼迫と帰田法
帰田法の発令
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
する恩情の押しつけと、威圧的な禁則(きんそく)が列挙されている。藩は十月十六日まで
に土地等級・面積・小作人名・分米(ぶんまい)高(公租高)等の調査を一筆(いっぴつ)ごと
に提出せよとし、万一欲情に迷い、にわか...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第3章 大正期の弘前 第四節 大正二年大凶作と弘前市の農業 二 凶作後の農業
米作振興と米騒動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
ニモ分配スル」ことが話し合われている。すなわち県は、地主に意識的に働きかけて、良
質米を生産・納入した小作人には「戻米」などの報酬を与えることにより、産米の改善を
図ろうとしたのである(「郡地主会代表者会の開催...
新編弘前市史 通史編4(近・現代1) 第3章 大正期の弘前 第五節 教育の拡充 一 初等教育
大正二年大凶作と小学校
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編4(近・現代1)
レニ北海道ノヤトヒガ途方モナク下落シテ大ノ男が十五円デ売ラレタ。外国米屋ガ自動車
ヲ買ヒ込ンダ。地主ト小作人ノ談判ガソチコチニ始マッタ。藁餅ヤ乾菜(ほしな)ナドト旧
式ナ方法デ凶作ヲシノイダモノモアッタ。人トア...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第一節 軍都弘前の展開 二 弘前市にとっての東北振興
昭和弘前市民の一側面
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
る。写真12角は宮川地主小作制度に象徴される農山村社会の深刻な問題は、地主の豪農・
豪商化をもたらし、小作人の窮乏と自作農の小作化を引き起こしていた。昭和農村恐慌は
それらを増幅させた。貧富の拡大は当時の社会運...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第四章 戦前・戦中の弘前 第六節 恐慌・戦時下の社会運動と世相 三 世界大恐慌と弘前市民 (一)農民組合と小作争議
凶作と小作争議
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
〇〇万円以上では対策は空しかった。経済界の不況は、地主による土地返還要求や売却、
競売処分をもたらし、小作人の自覚向上、農民組合の発達は争議の激増となり、参加人員
も昭和二年の九人が六年には二八八人と三〇倍にな...
新編弘前市史 通史編5(近・現代2) 第五章 戦後の弘前 第三節 戦後弘前の農業展開 一 農村の民主化
農業会の解体と農協の乱立
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編5(近・現代2)
農村民主化に関する「GHQ覚書」は、小作人の自作農化と、その自作農の再没落を防ぐた
めの農民団体の育成をもう一つの大きな狙いとしていた。GHQは...