弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 序 例言/目次(綱文・史料一覧/出典・典拠一覧) 第一章 綱文・史料一覧 [[第一章 綱文・史料一覧]]
[[第一章 綱文・史料一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
月、出羽蝦狄征討の準備。………………………………続日本紀12●和銅二年(七〇九)八月
二十五日、征蝦夷将軍佐伯石湯等、凱旋。………………………………続日本紀12●和銅二
年(七〇九)九月十二日、征狄将軍に賜禄...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[八世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
、征討軍派遣。●和銅二年(七〇九)七月、出羽蝦狄征討の準備。●和銅二年(七〇九)八月
二十五日、征蝦夷将軍佐伯石湯等、凱旋。●和銅二年(七〇九)九月十二日、征狄将軍に賜
禄。●和銅三年(七一〇)正月一日、朝賀...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第二節 室町・戦国期の津軽 一 「日の本将軍」安藤氏
日の本の将軍と地域の自立性
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
存在であり、その称号も「国制上」の位置づけとは切り離して考えるべきものであるとも
いう。つまり、日の本将軍は、自称であって、もうひとつの日本の自立性を示すものであ
るのだという。これに対して、たとえば、「奥州...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第二節 室町・戦国期の津軽 一 「日の本将軍」安藤氏
日の本将軍と鎮守府将軍
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
日の本将軍の呼称は、安藤氏だけの呼称ではなかった。『尊卑分脉脱漏平氏系図』『山椒
大夫』『清和源氏系図』などでは...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[九世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
●延暦二十年(八〇一)二月二十四日、征夷大将軍坂上田村麻呂に節刀。●延暦二十年(八
〇一)九月二十七日、坂上田村麻呂、蝦夷征討。●延暦二十年(八〇一...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 二 南部氏の津軽平定と石川高信
南部晴政の登場と一族間の対立
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
天文八年(一五三九)、「奥州南部彦三郎」が上洛し、将軍足利義晴(よしはる)(写真193)
に馬などを進物として義晴の実名の一字、すなわち偏諱(へんき)を賜る...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第1章 藩政成立への道 編年史料(天正十七年~明暦二年)
編年史料 (天正十七年~明暦二年)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
)、この年、津軽信枚、幕府より佐々木道運、柄木田勘十郎を預けらる。●慶長十七年(一
六一二)正月五日、将軍徳川秀忠、津軽信枚ほかの東北諸大名へ条書を下し、幕府への忠
誠と法度遵守を命じる。●慶長十七年(一六一...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 一 文治五年奥州合戦
鎮守府将軍秀衡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
されているが、しかしそれを確かなものにしたのは、嘉応二年(一一七〇)に、三代秀衡(
ひでひら)が鎮守府将軍に任じられたときである(史料五二四)。秀衡は後白河法皇(写真88
)と深い関係を有しており、後白河のご...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第一節 北辺の南北朝動乱 三 南北朝期の津軽安藤氏の動向
分裂した蝦夷沙汰
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
もっとも、北朝で征夷大将軍に任命され、幕府を開いた尊氏には、もはや鎮守府将軍に任
命される資格はない。古代においては坂上田村麻呂...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 二 江戸幕府からの軍役負担
江戸時代初期の大名課役
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
戸に参集した後、伊達政宗・上杉景勝らは独自編成、相馬利胤(そうまとしたね)・南部利
直・秋田実季などが将軍徳川秀忠軍に組み込まれて(『大日本史料』)上方へ進発した。津
軽家がこの編成に組み込まれていないことか...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第一節 北辺の南北朝動乱 一 奥羽の建武新政
足利尊氏の離反
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
る。写真153足利尊氏像尊氏は、鎌倉幕府滅亡後、隠岐(おき)から脱出したばかりの後醍
醐天皇から鎮守府将軍に任ぜられており(征夷大将軍には、すぐ後に護良(もりよし)親王
が任じられた)、鎌倉幕府の有していた東...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第一節 徳川政権と津軽氏の動向 三 対幕府・公家関係の展開
津軽家宛ての領知宛行状と領知高の変動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
軍役を中心とする将軍に対する諸大名の「奉公」が、「御恩」給付、具体的には将軍から
の領地を新規に宛てがったり安堵(あんど)...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[十一世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
(一〇〇四)閏九月十一日、出羽守平季信、藤原道長に貢馬。●寛弘元年(一〇〇四)十月二
十一日、前鎮守府将軍藤原兼光、藤原道長に貢馬。●寛弘元年(一〇〇四)十二月、陸奥交
易御馬御覧。●寛弘三年(一〇〇六)三月...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 一 延久蝦夷合戦
延久蝦夷合戦の実相
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
が、前九年合戦など同時代の例から考えれば、①陸奥守頼俊の率いる国司直属軍を中心と
した国府軍、②鎮守府将軍清原武則の孫真衡を主将とする清原一族および鎮守府・秋田城
の軍、それに③頼俊の動員に応じた陸奥国内の在...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 一 古代における北奥の宗教世界
[[古代における北奥の宗教世界]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
~八〇七年)に、かの坂上田村麻呂によって建立されているのである。田村麻呂が延暦十
年(七九一)、征夷大将軍大伴弟麻呂(おおとものおとまろ)の下に征東副使として蝦夷征討
に向かい(史料二一七)、同十六年に自ら征...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第二節 室町・戦国期の津軽 一 「日の本将軍」安藤氏
日の本将軍の多面性
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
以上に述べてきたように、日の本将軍の呼称は鎮守府将軍と重複視され、室町幕府の北方
政策の一端を担うような存在であり、一方では、東国の自立...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 一 藩主の衣食住 (一)衣服
[[衣服]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
武士の礼服としては、将軍の上洛参内(じょうらくさんだい)(京都の朝廷へ挨拶に参上す
ること)や将軍宣下(せんげ)(朝廷から将軍...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[十五世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
司職に補任されたと伝える。●応永二十五年(一四一八)八月十日、「関東大名南部(南部
守行か)」上洛し、将軍足利義持に馬一〇〇疋・金一〇〇〇両を献上する。●応永二十六
年(一四一九)八月六日、南部政光、八戸郷内...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第三節 律令時代の青森 一 渡嶋津軽津司
陸奥国と出羽国
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
、越前・越中・越後・佐渡の四国の船舶一〇〇艘が集められ(史料四六)、庄内遠征が開始
された。征越後蝦夷将軍は佐伯石湯(さえきのいわゆ)、副将軍は紀諸人(きのもろひと)で
ある(史料四四。同時に陸奥側でも陸奥鎮...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第3章 古代蝦夷の時代 第三節 律令時代の青森 二 大征夷時代の青森
三十八年戦争の時代
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
秋田市)そしてこの多賀城と秋田の出羽柵とが結ばれたのが、天平九年(七三七)の陸奥按
察使・陸奥守・鎮守将軍大野東人と出羽守田辺難波(たなべのなにわ)とによる、大部隊を
派遣し、男勝(おがち)村を経由しての「直...