弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 一 古代における北奥の宗教世界
[[古代における北奥の宗教世界]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
八八一)に信濃国伊那(いな)郡観音寺、同じく陸奥国安積(あさか)郡弘隆寺などがその例
である。この天台寺院の東国建立も、たしかに同宗の東国布教線の拡大を意味するもので
あるが、実はこれにも増して、天台宗と東国...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第四節 廃藩置県前後の動静 一 弘前藩の解体と神仏分離
寺院の動向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
た)知行から蔵米支給になることで実質的な打撃を受けると判断されたからである。この
寺社禄の削減は、別当寺院廃止も手伝って寺院の存続を根底から揺るがした。諸寺院はや
がて経済的に立ち行かなくなり、藩では明治四年...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第五節 中世後期の宗教世界 一 中世寺院の建立
[[中世寺院の建立]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
「弘前中世寺院」(第四章第三節)でみたように、中世も後期に入ると地内に定着化した土
豪(どごう)層による寺社の建立が...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第三節 高岡築城と城下町の成立 一 築城と都市高岡の形成
城下高岡の形成
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
の南側)、鷹匠(たかじょう)町等である。寺社の配置をみると、城下の東北から北にかけ
て八幡宮とその別当寺院の真言宗最勝院、熊野宮、および神職の住む禰宜町(ねぎまち)、
伊勢大神宮(神明宮)、西には浄土宗の誓願...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (一)寺社の保護と統制
二代信枚
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
麓の西根から、耕春院(現宗徳寺)を中心にした下寺(したでら)には八甲田山麓の東根から
、合わせて曹洞宗寺院三三ヵ寺を集めた。図189.茂森禅林街元寺町(もとてらまち)へ集め
寺院は「正保城絵図」(資料近世1...
新編弘前市史 資料編3(近世編2) 第8章 藩政期の宗教と信仰
【解説】
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編3(近世編2)
関する史料を掲載し、市外は省略した。但し、寺社の書上帳として、最も古くまとまりを
みせている「長勝寺並寺院開山世代調」は全文を掲載した。第一節は「宗教政策の展開」
とし、弘前藩庁日記(国日記)から切支丹改め、...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 二 北奥宗教界を彩る中世的寺社
[[北奥宗教界を彩る中世的寺社]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
まず確認した上で、それが何時(いつ)、弘前に移転したかに留意しつつ表化したのが、次
に掲げる「弘前中世寺院」である。また、『弘藩明治一統誌神社縁録』によりながら、祭
神を検証しつつ表化したのが「弘前中世神社」...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第四節 廃藩置県前後の動静 一 弘前藩の解体と神仏分離
神仏分離とは
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
て布達が出されたのを最初として、以後一連の神仏分離令が次々と出された。分離令のお
およその内容は、従来寺院に合祀(ごうし)されていた神社を寺院から切り離すことであり
、具体的には神体を仏像として祀ることの禁止...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 四 執権時頼の東国廻国をめぐって
[[執権時頼の東国廻国をめぐって]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
鰐地区においても、大聖不動明王・聖観音を筆頭とする天台宗系の諸社と、国上寺や久渡
寺にはじまる天台宗系寺院群は、いずれも真言密教へと首尾よく改宗を遂げたに違いない
。古代において、桓武天皇-坂上田村麻呂-最澄...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 一 延久蝦夷合戦
延久蝦夷合戦と津軽
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
一二五四)の北条時頼再興伝承をもつ碇ヶ関村古懸(こがけ)の国上寺など、中世初期の創
建伝承をもつ有力な寺院がいくつも存在している。そしてこの福王寺は、そのなかでも最
古の伝承をもつ寺院であった。その寺院が前記...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 三 北奥宗教界の中世的転回
[[北奥宗教界の中世的転回]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
糸のことを想うあまり、廃れていたこの「靈臺寺」を再興して「護国寺」とその名も改め
、はじめて「臨済宗」寺院に列した。その後、幾星霜を経て「滿藏寺」と改名して曹洞宗
寺院となり、現在も曹洞宗の名刹・長勝寺門内に...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 四 戦国期津軽の農村と都市と城館跡 (二)大浦氏の城と城下町の流れ
堀越城と城下町
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
職人が居住していた可能性が高い場所である。またこの南側の地点には、天和の絵図面で
「道心寺」という名の寺院が記されており、明治期の分限図をみても短冊形地割とは異な
る地割がみられることから、堀越城下町の寺院が...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第三節 高岡築城と城下町の成立 一 築城と都市高岡の形成
城下弘前の変化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
に南溜池の南側に新寺町が形成されたのである。新寺町には寺町にあった天台宗・浄土真
宗・日蓮宗・浄土宗の寺院が移転した。このため、寺町は以後本寺町(元寺町)と呼ばれる
ようになる。この、五ヵ寺等が焼失したころに...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第四節 廃藩置県前後の動静 一 弘前藩の解体と神仏分離
神仏分離の準備
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
の様子をみることとした。とりあえず、藩は寺社奉行を社寺(しゃじ)御用所、寺社役を社
寺調方と改め、別当寺院の神職支配を停止させた。そのため藩内の全神社は寺院の支配を
離れ、社寺調方の直接扱いとなったが、一方で...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第二節 学芸の開花 四 美術・工芸
弘前市内寺院所蔵の彫刻・絵画
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
じ)山門に安置されていた五百羅漢像が、長勝寺蒼龍窟に一〇九体(一部は補作)、弘前市
内および津軽一円の寺院に二〇数体残されているが、これもうち二〇〇体は津軽に運ばれ
る途中海中に没したという(「封内事実秘苑」...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (二)本末制と僧録制
曹洞宗
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
領内の派頭は隣松寺(りんしょうじ)で、岩木山麓西根に布教がなされたとみられる(小舘
前掲書)。「曹洞諸寺院縁起志」(資料近世2No.四一四)によれば、隣松寺は「本寺不詳」
、享和三年(一八〇三)の「寺社領分限...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (六)曹洞宗の寺院
勝岳院
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
うがくいん)は、天正十四年(一五八六)に床舞(とこまい)村(現西津軽郡森田村)に創建さ
れた。「曹洞諸寺院縁起志」によると、山号石神山は「一巻石」を鎮守とした社の側に寺
を建てたことによるという。「長勝寺並寺...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (六)曹洞宗の寺院
耕春院
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
耕春院(こうしゅんいん)(現宗徳寺)は、「長勝寺並寺院開山世代調」によれば、曹洞宗現
空派に属し、龍泉寺(越前)の末寺で、天文十一年(一五四二)、田舎館村に...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (六)曹洞宗の寺院
常源寺
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
常源寺(じょうげんじ)は、「長勝寺並寺院開山世代調」によれば、永禄六年(一五六三)、
開基を為信の父武田守信とし、和徳村(現市内)に創建された...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 四 寺社建築
江戸時代初期の建築
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
のぶひら)・三代信義にいたって、ようやく完成した。その詳細は江戸時代前期のところ
で述べたい。慶長期の寺院建築として、革秀寺(かくしゅうじ)の本堂、長勝寺の本堂・庫
裏(くり)が挙げられる。ともに曹洞宗(そう...