弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (一)寺社の保護と統制
藩政中期四代信政
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
度」、天和元年(一六八一)にいたって「寺院法度」一三条が出された(『御用格』寛政本)
。これはこの後の寺社政策の基本になるものなので、要点を列挙しよう。①公儀の定めを
守り、学問を怠らないこと。②キリシタン改...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (一)寺社の保護と統制
藩政後期
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
力に推し進めたものであった。宝暦三年(一七五三)から始められたこの改革は、藩士の禄
高の提出に続いて、寺社の禄高を各宗ごとに僧録所を通して厳しく調査した。翌四年には
藩士・寺社の享保年間(一七一六~一七三五)...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 三 乳井貢の登用と宝暦改革 (三)改革の諸政策とその展開
寺社政策
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
宝暦改革は寺社をもその対象とした。乳井貢の寺社の在り方についての考え方や、当時の
寺社の状況、そして何より、前述した...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第五節 中世後期の宗教世界 四 中世津軽の宗教世界の特色
[[中世津軽の宗教世界の特色]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
中世津軽の宗教界の特色の第一は、冒頭で触れたように、寺社群が一ヶ所に集中するので
はなく、古代の宗教世界を継承する形で、「大鰐(おおわに)・宿川原(しゅくがわ...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第四節 廃藩置県前後の動静 一 弘前藩の解体と神仏分離
寺院の動向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
。大幅な家禄削減の結果、藩士たちの大多数は非常に苦しい生計を余儀なくされたが、禄
の削減は聖域を設けず寺社禄にまで及んだ。藩は同三年閏十月四日に寺社禄につき九ヵ条
からなる布達を発した。その内容は、以後、寺社...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (二)本末制と僧録制
神道
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
幡宮)を大浦城下から移転させて、弘前総鎮守とし、別当最勝院を置いた。神職組織は延
宝六年(一六七八)に寺社奉行が設置されて、寺社行政が整備されていく中で形成されてき
た。神道の本末関係と神職組織は、安政二年(...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第三節 祭礼と娯楽 四 寺社境内のにぎわい (一)寺社の開帳
[[寺社の開帳]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
開帳とは、寺社が厨子に入れて秘蔵する神仏や霊宝を公開して、人々に拝観させることで
、居開帳(いがいちょう)は自分の寺...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 二 北奥宗教界を彩る中世的寺社
[[北奥宗教界を彩る中世的寺社]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
前項一においては、『津軽一統志』によりながら、弘前を含めた北奥津軽の古代・中世に
おける寺社群を表化した。その上で、古代における当該地域は、坂上田村麻呂を開基と伝
える神社が大半を占め、あわせて...
新編弘前市史 資料編3(近世編2) 第8章 藩政期の宗教と信仰
【解説】
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編3(近世編2)
第八章「藩政期の宗教と信仰」では、弘前市内の寺社に関する史料を掲載し、市外は省略
した。但し、寺社の書上帳として、最も古くまとまりをみせている「長勝寺...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第三節 中世前期の宗教世界 一 古代における北奥の宗教世界
[[古代における北奥の宗教世界]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
現在の弘前市内における中世寺社を語ることは、必ずしも中世の弘前宗教界を語ることを
意味しない。中世寺社と称される多くが、政治的に、弘...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 五 司法制度の整備と変遷 (一)司法制度
僧侶・神官対象の司法制度
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
行為をした場合、教団法(きょうだんほう)(藩の「条々」一三ヵ条―延宝九年正月二十一
日付など。幕府の「寺社方御仕置例書(じしゃかたおしおきれいしょ)」―明和七年閏六月
など)を適用あるいは参考とされた申し渡し...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第三節 祭礼と娯楽 四 寺社境内のにぎわい (二)富籤興行
[[富籤興行]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
って当選者に賞金を与えた。幕府は、元禄年間(一六八八~一七〇三)に、流行する富籤を
禁止したが、他方、寺社に堂社の修復費を目的とする御免富(藩が公式に許可した富籤)を
許可した。しかし、その後も江戸・京都・大...
新編弘前市史 資料編3(近世編2) 第8章 藩政期の宗教と信仰 第四節 寺社建築 [[寺社建築]]
はじめに
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編3(近世編2)
近世になって城郭が形成されていった弘前では、数多くの寺社がいっきに建立され、それ
がまた、よく残されている。それらのあるものは国の重要文化財として、またあるも...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (一)寺社の保護と統制
二代信枚
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
十五年(一六一〇)に高岡(たかおか)(現弘前市)に築城を開始すると、城下町形成に当たり
堀越や在方から寺社を移転させ、城下防衛の役割を負わせるとともに、寺社を通じて領民
の掌握に当たった。茂森(しげもり)には...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 一 蝦夷地直轄下の警備と民衆 (二)対外危機意識の表出
弘前八幡宮の祈祷
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
津軽弘前藩は、藩体制の危機を回避する願望を込めて祈祷(きとう)を寺社に命じている。
その祈祷を行うことが寺社の役務(やくむ)であったが、それが最も顕著に遂行されたのが
蝦夷...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (三)キリシタンの流罪とキリシタン改め
キリシタン改め
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
域でキリシタン改めを実施し、切支丹改帳を作成させた。改帳は国元にも置かれたが、一
部は江戸藩邸から幕府寺社奉行へ提出した。同五年には幕府よりキリシタン改めの方法を
示す布令が届いたが、長勝寺へは曹洞宗関東触頭...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 三 神社 (二)神職組織
弘前八幡宮小野家
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
宮・熊野宮には、それぞれ六供と呼ばれる下社家一二人が所属し、両神主とともに禰宜(
ねぎ)町を形成した。寺社奉行は、寛文元年(一六六一)の切支丹改衆から仕事を引き継ぎ
、延宝六年(一六七八)に岡文左衛門・成田七...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 四 寺社建築
[[寺社建築]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
弘前市周辺に存在する寺社建築は、そのほとんどが既に文化財に指定されており、これま
でにもたくさんの書籍によってみることができる...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第3章 藩政の展開と思想
【解説】
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
」の発行、そして諸政策が改革前に復した同八年十月までの(三)改革の終焉、に分けるに
とどめた。ただし、寺社政策については(四)に一括した。これまであまり触れられてこな
かった部分であり、宝暦改革研究に厚みが出...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 四 中世前期の交易
埋納銭の出現
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
して発見されるという特徴が存在する。このような事例は従来、中世前半期において地域
の拠点的施設であった寺社およびそれと付随する豪族勢力が、戦乱などに備えて備蓄した
銭貨であると考えられてきた。たしかに通常の貨...