弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (一)寺社の保護と統制
藩政後期
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
)は藩命により松前渡海安全の祈祷を行い、守札を発行し、神社の役務を果たした。享和
三年(一八〇三)の「寺社領分限帳」(資料近世2No.三九九)は、「貞享検地帳」、正徳の「
寺社領分限帳」と照合しており、寺院二七八ヵ寺...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (三)真言宗の寺院
最勝院
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
が高野山無量寿院の宥観を第四世に招いたことから智積院の末寺となった。しかし、正徳
元年(一七一一)の「寺社領分限帳」(弘図津)には「本寺高野山心南院」とあり、享和三年
(一八〇三)の「寺社領分限帳」(資料近世2No....
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (一)寺社の保護と統制
藩政中期四代信政
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
については年貢地か除地かを明記しており、堂社地七四六ヵ所が除地になっている。正徳
元年(一七一一)の「寺社領分限帳」(弘図津)は五代藩主信寿の時代のものであるが、貞享
検地帳との照合が行われており、これ以後の寺社領を...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (二)本末制と僧録制
神道
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
ても自己の地位を高めることになり、何としても官職受領を手にすることを目指した。正
徳元年(一七一一)「寺社領分限帳」に百姓名の禰宜一六人がみえるが、享和三年(一八〇
三)の「寺社領分限帳」から百姓禰宜の名前は消えてい...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (六)曹洞宗の寺院
勝岳院
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
を建てたことによるという。「長勝寺並寺院開山世代調」・「曹洞諸寺院縁起志」・正徳
元年(一七一一)の「寺社領分限帳」は、いずれも「正岳院」とするが、享和三年(一八〇
三)の「寺社領分限帳」に至って「勝岳院」と称してい...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (八)日蓮宗の寺院
本行寺
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
の反乱を日健が和睦させた功により、寺領一〇〇石の寄進を受けたという。しかし、正徳
元年(一七一一)の「寺社領分限帳」では為信からの寄進を五〇石とし、享和三年(一八〇
三)の「寺社領分限帳」は信枚から三〇石、信義から二...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 三 神社 (一)神社
下居宮
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
に大堂を再建、寺領四〇〇石を寄進し塔頭一〇院と神主安倍を配した(資料近世1No.一七
一、正徳元年の「寺社領分限帳」)。享和三年(一八〇三)の「寺社領分限帳」(資料近世2N
o.三九九)によれば、大堂(拝殿)の本尊阿...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第三節 祭礼と娯楽 四 寺社境内のにぎわい (一)寺社の開帳
居開帳
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
始まりの日はわからない(「国日記」享保九年三月五日・四月十三日・十八日条)。享和三
年(一八〇三)の「寺社領分限帳」(資料近世2No.三九九)に、本地仏が信枚寄進の阿弥陀、
信重寄進の勢至・観音、御筆の三幅対の紅梅・...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第三節 祭礼と娯楽 四 寺社境内のにぎわい (一)寺社の開帳
出開帳
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
があったようである。四代藩主津軽信政が寄進の阿弥陀仏・十一面観音・薬師如来(享和
三年〈一八〇三〉の「寺社領分限帳」)が、本地仏として開帳されたものとみられる。こ
れが明治初年の神仏分離の際に長勝寺蒼龍窟に移されたと...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (二)本末制と僧録制
曹洞宗
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
曹洞諸寺院縁起志」(資料近世2No.四一四)によれば、隣松寺は「本寺不詳」、享和三年(
一八〇三)の「寺社領分限帳」(同前No.三九九)には、「本寺不詳、長勝寺配下」とあって
、本寺は明らかではないが長勝寺に属してい...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (二)本末制と僧録制
修験
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
あり方は不明であるが、ここに属する修験は七人いて、その中心は心応院であった。享和
三年(一八〇三)の「寺社領分限帳」(同前No.三九九)には、大峰派六六人、羽黒派六人を
数え、心応院は熊野宮(現熊野奥照神社)境内にあ...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (三)真言宗の寺院
橋雲寺
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
現黒石市)に勧請して橋雲寺を別当とし、領内の守護神とした(「津軽一統志」)。享和三
年(一八〇三)の「寺社領分限帳」によれば、馬上の勝軍地蔵尊、前立仏の不動尊・毘沙門
天王・地蔵尊は、慶長七年(一六〇二)、為信の寄進...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (四)浄土宗の寺院
貞昌寺
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
のため、山・院・寺号を月窻山栄源院貞昌寺とする。為信は寺領三〇石を寄進した。享和
三年(一八〇三)の「寺社領分限帳」(同前No.三九九)には、阿弥陀仏・勢至・観音の阿弥
陀三尊は為信の寄進とある。図212.貞昌寺また...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (四)浄土宗の寺院
徳増寺
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
徳増寺(とくぞうじ)は、「山崎専称寺並末寺由緒記」、正徳元年(一七一一)の「寺社領分
限帳」(弘図津)によれば、天正年間(一五七三~九一)、意源を開基として三世寺(現市内)
に創建されたという...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (四)浄土宗の寺院
白道院
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
白道院(びゃくどういん)は、享和三年(一八〇三)の「寺社領分限帳」には、「貞昌寺念仏
堂覚入庵」とある。『新撰陸奥国誌』によると、土手町大橋の下に庵を構えていた欣求が...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (四)浄土宗の寺院
誓願寺
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
る。「浄土宗諸寺院縁起」は、信枚が慶長十四年、寺領三〇石を寄進したとするが、正徳
元年(一七一一)の「寺社領分限帳」はこれを慶長年間(一五九六~一六一四)とする。慶長
十九年(一六一四)の隠居と、同十四年の寺領の寄進...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (五)浄土真宗の寺院
真教寺
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
録所を命じられ、一町田村(同町)のうちの高屋(たかや)村に寺領を与えられた。正徳元年
(一七一一)の「寺社領分限帳」(弘図津)によると、慶長十四年(一六〇九)に信枚より四石
余、寛永十一年(一六三四)に信義より二〇石...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (五)浄土真宗の寺院
専徳寺
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
五三二)、一町田村(現中津軽郡岩木町)に誓円が創建した(同前No.四〇九)。正徳元年(一
七一一)の「寺社領分限帳」によれば、慶長七年(一六〇二)、一町田村より元寺町へ移り
、それから新寺町へ移ったとする。『新撰陸奥...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (六)曹洞宗の寺院
梅林寺
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
(同前No.四一四)は信義が森岡家は先祖の家にあたるとして寄進したとするが、正徳元年(
一七一一)の「寺社領分限帳」(弘図津)は信枚の寄進としている。
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 二 寺院 (六)曹洞宗の寺院
清安寺
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
ったことから、この戒名により寺号を改称し、信義が寺領三〇石を寄進したという。正徳
元年(一七一一)の「寺社領分限帳」は、信枚が慶長年間(一五九六~一六一四)に三三石三
斗三升を寄進したとする。