弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (一)寺社の保護と統制
藩政後期
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
ことで借金を帳消しにした(「弘前八幡宮古文書」弘前大学附属図書館蔵)。続いて、臨時
の祈祷を命じる時は寺社奉行より祈祷料を出すこと、堂社破損の際は財政難ですぐにでき
ないが、いずれ諸奉行に修復させるという通達を出...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (二)本末制と僧録制
神道
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
幡宮)を大浦城下から移転させて、弘前総鎮守とし、別当最勝院を置いた。神職組織は延
宝六年(一六七八)に寺社奉行が設置されて、寺社行政が整備されていく中で形成されてき
た。神道の本末関係と神職組織は、安政二年(一八...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 五 司法制度の整備と変遷 (一)司法制度
僧侶・神官対象の司法制度
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
の一郭に設置されてからは、原則としてここで行われるようになった。②の場合は、入牢
・揚屋入りではなく、寺社奉行の管轄下で行われ、末寺の起した事件は僧録所(そうろく
じょ)(例―浄土真宗では弘前城下の真教寺(しんき...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (一)寺社の保護と統制
藩政中期四代信政
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
丹改(あらため)衆」が置かれた。延宝六年(一六七八)に切支丹改役の岡文左衛門に加えて
成田七郎右衛門を寺社奉行に任命した(同前No.三九五)。ここに至ってはじめて藩庁組織
の中に寺社を担当する部署ができたことにな...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (三)キリシタンの流罪とキリシタン改め
キリシタン改め
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
域でキリシタン改めを実施し、切支丹改帳を作成させた。改帳は国元にも置かれたが、一
部は江戸藩邸から幕府寺社奉行へ提出した。同五年には幕府よりキリシタン改めの方法を
示す布令が届いたが、長勝寺へは曹洞宗関東触頭から...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 一 宗教政策の展開と特徴 (三)キリシタンの流罪とキリシタン改め
切支丹類族
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
三好意伯の六人を呼び出しているので、類族扱いについて説明がなされたものとみる。こ
の時、必要によっては寺社奉行が立ち会うことになっていた。類族改めは春秋二回行い、
組頭を通して寺社奉行へ提出させた。同六年、「古切...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 三 神社 (二)神職組織
弘前八幡宮小野家
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
宮・熊野宮には、それぞれ六供と呼ばれる下社家一二人が所属し、両神主とともに禰宜(
ねぎ)町を形成した。寺社奉行は、寛文元年(一六六一)の切支丹改衆から仕事を引き継ぎ
、延宝六年(一六七八)に岡文左衛門・成田七郎右...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 三 乳井貢の登用と宝暦改革 (三)改革の諸政策とその展開
寺社政策
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
持者の判明しない寺院や宮社の提出を求め、その掌握を図った(同前No.九六二)。同四年
閏二月二十七日の寺社奉行から諸寺院に出された「御廻状」によれば、本寺への修行等の
ため留守居を置いている寺庵や、種々の理由で無...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 五 司法制度の整備と変遷 (一)司法制度
裁判と判決
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
を隔てて三之丸東側の評定所(ひょうじょうしょ)のほかに、庄屋(しょうや)(名主(なぬし
))・町奉行・寺社奉行宅などが使用された。評定の期日は原則として毎月十一日と二十六
日の二日であった(「国日記」明和五年十月...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第8章 藩政期の文化 第三節 宗教と信仰 三 神社 (一)神社
住吉宮
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
により建立され、二代山村伊勢が両社の社司を命じられた。寛延三年(一七五〇)に六代藩
主夫人の願いから、寺社奉行の手で江戸から護穀大明神(現護穀神社(ごこくじんじゃ))を
移し、領内五穀成就を祈る祈祷所を建立した。...
新編弘前市史 資料編3(近世編2) 第8章 藩政期の宗教と信仰
【解説】
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編3(近世編2)
文を掲載した。第一節は「宗教政策の展開」とし、弘前藩庁日記(国日記)から切支丹改め
、切支丹類族改め、寺社奉行の設置に関するものを抽出した。江戸幕府は、寛永十二年(
一六三五)全国に切支丹弾圧の法令を出し、島原の...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 一 四代信政政治の動向と支配機構の整備
弘前藩庁日記の開始
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
」一日分の記事内容は、初期のころを除いて、まずその月初めには、その月の月番である
家老・用人・大目付・寺社奉行・郡奉行・町奉行・勘定奉行などの名が記される。それか
ら日々の記事は、まず、月日と天候が記されたあと、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 一 四代信政政治の動向と支配機構の整備
支配機構の整備
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
生没年不詳)が任じられた。用人は家老に次ぐ役方の重職で、その支配対象は広範囲にわ
たり、使役・船奉行・寺社奉行・町奉行・勘定奉行から中間支配頭にまで及び、金銀の出
納面では銀一貫目・金一〇両未満については独自の決...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 四 元禄九年の家臣召し放ちと支配機構の再編
信政晩年の藩政
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
家老瀧川統伴(むねとも)は免職、閉門を申し渡された。このほか、家老大湯五左衛門、郡
奉行対馬万右衛門、寺社奉行岡三太左衛門ら四二人がこれに連座し処分を受けた。盛岡藩
の家老席日誌である「雑書」(盛岡市中央公民館蔵...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 一 信寿・信著・信寧の三代藩政の動向
烏帽子山紛争
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ある津軽弘前藩が立つことになった(『黒石市史』通史編1)。正徳三年十一月二十三日、
この事件を担当する寺社奉行森川重興の屋敷に双方の当事者である百姓が出頭し対決した
。森川は南部側の百姓に対してのみ被害の点を尋ね...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 一 蝦夷地直轄下の警備と民衆 (二)対外危機意識の表出
高照神社「御告書付」の開始
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
内の吉凶事、重要な政策遂行の折りに使者(原則的には組頭)を立てて高照神社に報告した
ものである(管轄は寺社奉行)。その意味でも、同社は当藩の精神的よりどころとして重要
な役割を果たしていたといえる。図158.御告...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 五 司法制度の整備と変遷 (一)司法制度
藩士対象の司法制度
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
。したがって、高い役職の藩士と低い役職の藩士とでは、刑事裁判手続が区別されていた
。③の場合は、僧侶は寺社奉行―すなわち異なる機関で処理された(藩士と僧侶・神官と
の共同正犯の場合も同じと考えられる)。○藩士の私...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 一 天保の飢饉と農村 (二)人返しと人別把握
文久の面改め
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
まま村役人が報告した。続く七月四日には、具体的に取り調べるための留意点を「面改取
調方」名義で作成し、寺社奉行・九浦町奉行に冊子にして配布した(資料近世2No.一三九)
。これによると、面改めの予備調査的な人別調...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第二節 都市問題の諸相 一 治安と犯罪 (二)犯罪と刑罰
猿賀神社より盗み
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
で銅鉱山の労役に代わって牢居となった。すなわち庄五郎は「国日記」文化八年十一月七
日条にみえる四奉行(寺社奉行・町奉行・勘定奉行・郡奉行)の命令と、「文化律」の項目
「盗賊御仕置之事」の中の条文が参照されて三〇〇...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第二節 都市問題の諸相 一 治安と犯罪 (二)犯罪と刑罰
子供を池に投げ殺害
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
内原ヶ平・富士見台・中野・城南・山崎・館野(たての))の溜池へ放り込んで溺死させた
。そのため三奉行(寺社奉行・町奉行・勘定奉行)が、三〇〇日の牢居の期間が終わってか
ら一〇里四方追放・大場(おおば)(鰺ヶ沢・深...