弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第1章 藩政成立への道 編年史料(天正十七年~明暦二年)
編年史料 (天正十七年~明暦二年)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
仕置を終えて帰陣することを、津軽より国元へ伝える。●天正十八年(一五九〇)十二月二
十九日、前田利家の家臣河島重続、津軽仕置の終了と、南部右京亮為信並びに足弱衆の上
洛を伝える。●天正十八年(一五九〇)、この...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第三節 高岡築城と城下町の成立 三 家臣団の成立と知行宛行
家臣団の成立
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
弘前藩の家臣団の成立過程を厳密に解明することは、ほとんど不可能といってよい。それ
は、江戸時代初期の資料はほとんど...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (二)藩士土着政策の展開
土着対象者
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
土着対象者は寛政四年令によって上限が二〇〇石以下の知行取家臣、同五年十月二十四日
令(「要記秘鑑(御家中在宅御触)」寛政五年十月二十四日条)によって下限が俵子四〇...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 四 元禄九年の家臣召し放ちと支配機構の再編
元禄の大飢饉と家臣召し放ち
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
の被害状況や飢饉に対する藩政の対応については、別項において改めて触れる)。この飢
饉は領民だけではなく家臣団にも大きな影響を及ぼした。家臣団に向けて出された最初の
達(たっし)は元禄八年九月朔日のもので、不作...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 三 北奥羽における領主支配
北奥羽の領知確定
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
定を図ることが可能になったのである。しかし津軽為信はその治世(~慶長十二年十二月
五日死去)において、家臣に対する知行安堵状(ちぎょうあんどじょう)・宛行状(あてがい
じょう)をまったく発給しておらず、家臣団...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (三)藩士土着政策廃止をめぐる諸問題
土着策と弘前城下
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
藩士土着策は農村部への藩士在宅であり、家臣団の城下集住という大原則を否定するもの
である。したがって、これによって城下町弘前の性格や景観は大きく...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 二 浅利騒動への加担
浅利頼平の比内帰還
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
重臣阿部伊予守正勝に宛てた慶長四年(一五九九)の申状で以下のように報告している。浅
利氏は数代安東氏の家臣であったが、親の愛季に対し逆心を企てたため浅利勝頼を成敗し
た。浅利頼平は、その成敗された勝頼のいとこ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 四 元禄九年の家臣召し放ちと支配機構の再編
信政晩年の藩政
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
衛門は宝永二年から同七年にかけて三通の「建白書」を藩に差し出している(国史津)。桜
庭は為信以来の譜代家臣であり、この時期には藩主信政の近習を務めていた人物である。
彼の建白書からは宝永期における藩内の政治・...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 一 信寿・信著・信寧の三代藩政の動向
藩政の転換と家臣団統制の動き
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
門定清の墓碑この政治過程をみると、宝永期に桜庭太郎左衛門が三通の建白書で述べた(
本章第一節参照)譜代家臣層の政治的要求を受け入れたといえる。したがってこの時期の
藩政は、彼らを支配層内の支持者としていたとい...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 二 浅利騒動への加担
浅利騒動の停戦命令
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
動に及んだのは甚だ不届きであると激怒したという(『浅利軍記』)。慶長元年二月、浅野
長吉は、豊臣秀吉の家臣佐々正孝に対して、秋田氏と浅利氏の紛争の停戦を命じるよう指
示を出しており、この停戦命令によって浅利騒...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 一 信寿・信著・信寧の三代藩政の動向
地方知行制の復活と借知制の実施
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
容(知行所・知行高など)が記載されるのである(資料近世1No.八一五)。この知行制度の変
更は、背景に家臣団の困窮という問題が存在していた。同年九月十五日、家中への達書に
それがよく示されている。そこには、家...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
九戸一揆の背景
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
お)が南部氏の宗家としての地位を公認され、それ以外の九戸氏らは三戸氏の「家中(かち
ゅう)」あるいは「家臣」として位置づけられ、居城を破却(はきゃく)し三戸城下に集住
するよう強制されることになった。ところが...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 二 「津軽一統志」の編纂
「津軽一統志」の編纂まで
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
けではない。寛永四年(一六二七)九月五日、弘前城本丸天守が焼失した。この折に、天守
に収蔵されていた、家臣団から提出させて保管していた文書・記録類が灰燼(かいじん)に
帰したとされる。二代藩主津軽信枚(のぶひ...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第三節 祭礼と娯楽 六 南溜池の四季
南溜池の武芸鍛錬
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
道路の取り付けがなされ(同前文化三年十月十四日条)、十二月には「大矢場地」取り立て
に加えて射芸師範の家臣が、同地にて勝手次第に弓術稽古をすることが下命されている。
五年後の文化八年には、九代藩主津軽寧親が直...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第2章 藩政の確立
【解説】
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
配と支配機構の整備」と題して、津軽領における支配の根幹となる法令をまず掲げ、役職
、軍役(ぐんやく)、家臣団の形成、家臣の払い米、地方知行、津軽黒石領の地方支配のあ
り方など、支配機構の整備の過程、及び家臣団...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 二 南部氏の津軽平定と石川高信
南部晴政の登場と一族間の対立
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
』、『寛政重修諸家譜』)。戦国期において将軍偏諱を拝領することは、他権力からの自
立の象徴として、また家臣・領民に対する地位の誇示につながった。その権威の生ずると
ころは、将軍側が直臣(じきしん)と陪臣(ばい...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
九戸一揆の意義
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
揆鎮圧直後の九月十七日、信直は糠部郡五戸の代官であった木村秀勝(ひでかつ)に、代官
所廻りの町に為信の家臣である「津軽之者」がやって来るであろうから、「さん/\には
き候て押返らせ申候」と徹底して退却させるよ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 一 伏見杉板の賦課
豊臣政権の奉行衆
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
秋田氏へ杉板運上の朱印状を取り次いだ人物は、文禄元年は加賀の前田利家、文禄三年(
一五九四)は秀吉の家臣木下吉隆(きのしたよしたか)・木村重茲(きむらしげます)・長束
正家(なつかまさいえ)・佐々正孝(さっ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第三節 高岡築城と城下町の成立 二 三代藩政の動向と家中騒動
舟橋騒動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
に入っており、京都においては辻固めの任務を果たした(近世資料1No.五六二・五六五)。
八月二十六日、家臣たちは江戸に無事戻った信義を見届けてから事件を起こした。当時、
信義の年寄(家老)として権力をふるって...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 四 元禄九年の家臣召し放ちと支配機構の再編
家中屋敷の郭外移転
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
て召し上げられ、屋敷を召し上げられた人々は郭外へと移転した。その後も御用地として
屋敷が召し上げられた家臣が郭外に移転する例があったが、本格的な移転は元禄八年(一
六九五)正月を手始めに、翌九年から十二年にか...