弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第三節 祭礼と娯楽 六 南溜池の四季
南溜池の武芸鍛錬
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
を持ちえたのかは、いささか疑問であるが、直接的な武備強化には連動しなくとも、藩主
直々の検閲がもたらす家臣団に対する精神的な緊張の効果と、領内支配と家臣団統制の強
化をねらったものと考えられる。現に文化十一年(...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第二節 都市問題の諸相 一 治安と犯罪 (一)治安機構と共同体規制
[[治安機構と共同体規制]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
四代藩主津軽信政(のぶまさ)の治政下、元禄八年(一六九五)の大飢饉を契機として、藩で
家臣団の大量召し放ちを実施した。そのため城下では多くの武家屋敷に空家を生じ、城
郭内の武家屋敷に住んでいた家...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第三節 祭礼と娯楽 六 南溜池の四季
[[南溜池の四季]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
投げ地、捨て子、死体遺棄の場でもあった。また近世後期に至り、蝦夷地警備との関連か
ら、④武芸鍛練の場、家臣団の統制を強化する場として、南溜池が存在したことも確かで
あった。
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第一節 幕末の政局と民衆 一 幕末の政局と弘前藩 (一)承昭の襲封と幕末の情勢
一〇代信順の治世
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
格用人手伝い・奥通り御免に返り咲いた。同十月九日、国元に下向していた津軽多膳らは
笠原を筆頭とする国元家臣団らと財政復旧の会議を持った。この席上、津軽多膳派が今ま
での緊縮財政を維持するしか特段の思いつきはない...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 三 軍制改革の展開 (二)新銃隊の編成と兵力の不足
二等銃隊の創出
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
命令を下達(かたつ)するという構造になっていた。よって、新設軍事力とはいえ、二等銃
隊は基本的には封建家臣団の身分秩序に沿って組織されたものであり、その点では、常時
駐留・統一的訓練・命令系統の一元化などに適合...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 三 軍制改革の展開 (二)新銃隊の編成と兵力の不足
二等銃隊の補充と特質
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
ことから、おおかたこの第1期に小普請・足軽層の銃隊編成は完了したといえるであろう
。ただし、この階層は家臣団中最多であったが、当主・長男はすでに足軽銃隊・大砲隊と
して戦力化されており、その他にも弾薬方や小荷駄...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 三 軍制改革の展開 (三)諸隊の編成と民衆の負担
農兵の組織
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
てやがてそれは決定的な問題に直面することとなった。つまり、目前の軍事情勢の緊迫に
際して兵員増加を封建家臣団に求める限り、人数的に絶対に不足するのである。また、無
理な兵員補充はどうしても高齢や病弱など、軍隊に...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第三節 町場の生活 三 諸産業 (五)津軽の漆工芸
近世漆工芸の発展
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
師としたことで、京都に住んでいた蒔絵師の一部が江戸に移り、江戸蒔絵、江戸漆器が生
まれた。他の一つは、家臣団の調度・家具や日用雑器などの需要、ないし新興町人層、あ
るいは有力農民層における漆器需要の増大と、さら...