弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第三節 高岡築城と城下町の成立 三 家臣団の成立と知行宛行
家臣団の成立
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
弘前藩の家臣団の成立過程を厳密に解明することは、ほとんど不可能といってよい。それ
は、江戸時代初期の資料はほとんど存...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 三 北奥羽における領主支配
北奥羽の領知確定
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
、家臣に対する知行安堵状(ちぎょうあんどじょう)・宛行状(あてがいじょう)をまったく
発給しておらず、家臣団が戦国末期から継続している所領支配形態をそのまま認めていた
のも事実であった。南部氏も、戦国末期に獲得...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (四)改革の諸政策と藩士土着政策
その他の諸政策
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
たことはこれまで述べてきたとおりである。藩校の内容については第八章第一節を参照い
ただきたいが、藩校が家臣団の統制に内側から力があったという点を考えるとき、藩士土
着策と藩校の設立とは強く結びついているといえよ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 二 文化の高直りと黒石藩の成立 (二)黒石藩の成立
家臣団構成
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
年黒石市刊)。文化六年の黒石藩成立以前で最も整ったものといわれる寛延三年の分限帳
には、八〇の役職名と家臣団一六九人の名前が記され、さらに職人頭・庄屋・町年寄・用
達商人などの扶持人二一人の名前が記され、黒石領...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 四 元禄九年の家臣召し放ちと支配機構の再編
元禄の大飢饉と家臣召し放ち
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
の被害状況や飢饉に対する藩政の対応については、別項において改めて触れる)。この飢
饉は領民だけではなく家臣団にも大きな影響を及ぼした。家臣団に向けて出された最初の
達(たっし)は元禄八年九月朔日のもので、不作へ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 一 信寿・信著・信寧の三代藩政の動向
藩政の転換と家臣団統制の動き
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
へ』論―」『日本史研究』二三七)。一方で信寿は、藩士の生活の基本となる主要法令を
二度にわたり発布し、家臣団統制に取り組もうとしている。はじめのものは正徳元年(一
七一一)八月二十六日、江戸において出した一一ヵ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 一 信寿・信著・信寧の三代藩政の動向
地方知行制の復活と借知制の実施
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
容(知行所・知行高など)が記載されるのである(資料近世1No.八一五)。この知行制度の変
更は、背景に家臣団の困窮という問題が存在していた。同年九月十五日、家中への達書に
それがよく示されている。そこには、家中...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第二節 藩体制の成立 一 初代・二代藩政の動向
二代信枚の動向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
一六一〇)に幕府検使の検分を得て高岡に築城をし、翌十六年に城下の町割りを定め、堀
越から寺社・商工民・家臣団を移転させたことである(資料近世1No.二八三)。高岡への町
屋派立は、為信時代の慶長八年(一六〇三)...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 一 四代信政政治の動向と支配機構の整備
新施策の実施と知行制度の転換
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
知行高相当の米を俸禄として与える蔵米(くらまい)知行制に切り替えた。藩政の確立期を
画期として各藩では家臣団の地方知行の形骸化が進行し、年貢率は藩の決定に基づき、所
領は細分化されていくのが全国的趨勢(すうせい...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第二節 土地制度の確立と前期農政の展開 一 明暦検地の意義
[[明暦検地の意義]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
。したがって、検地の実施範囲は、信英へ分知された地域に限られていた。また、その目
的は、分知による分家家臣団創出の基礎づくり、すなわち、新知行地設定にあったと考え
られる。そして、これを基にして、翌明暦三年(一...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 二 「津軽一統志」の編纂
「津軽一統志」の編纂まで
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
けではない。寛永四年(一六二七)九月五日、弘前城本丸天守が焼失した。この折に、天守
に収蔵されていた、家臣団から提出させて保管していた文書・記録類が灰燼(かいじん)に
帰したとされる。二代藩主津軽信枚(のぶひら...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (三)藩士土着政策廃止をめぐる諸問題
土着策と弘前城下
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
藩士土着策は農村部への藩士在宅であり、家臣団の城下集住という大原則を否定するもの
である。したがって、これによって城下町弘前の性格や景観は大きく変...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 五 司法制度の整備と変遷 (一)司法制度
自分仕置
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
は、幕府に伺う必要がなく、大名が独自に処罰しうるということである。一家中とは大名
と主従関係で結ばれた家臣団とその家族を指し、一領とは領分の人別帳(にんべつちょう)
(人口調査に伴い作成された帳簿)に記されてい...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 序
新編弘前市史 通史編2(近世1) 目次
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
形成………………………………………182二三代藩政の動向と家中騒動……………………
……………192三家臣団の成立と知行宛行……………………………………200第四節近世前
期の商品流通と交通の整備…………………...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 二 肥前名護屋での「日本之つき合」
秀吉による朝鮮出兵の背景
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
らくに)」(明)までも自分の命令に服させるつもりであると考えていた(一柳文書)。秀吉
は、天下統一後の家臣団の激しい領土拡大欲求をそらし、また彼ら家臣相互の内部対立・
紛争を避けるために、「唐国」征服を早くから...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 二 肥前名護屋での「日本之つき合」
名護屋における「日本之つき合」
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
、西国大名は遠国の大名らをとかく「なふり心」(からかう気持ち)であると察している。
また、西国大名らの家臣団編成は、身分が低い小者(こもの)であっても主人に対し格別の
奉公を果たせば侍(さむらい)身分に引き上げ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 三 大浦から堀越への移転~西根から東根へ
堀越城の限界性
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
の度重なる堀越城での家中騒動や水害により、軍事的・地形的欠陥が明らかになってきた
。この城郭の軍事面と家臣団統制の強化のため、為信は早くも慶長八年(一六〇三)、高岡
(弘前)の地に町屋の屋敷割を行い(同前No....
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 二 浅利騒動への加担
[[浅利騒動への加担]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ら独立を果たそうとする比内郡の浅利頼平(あさりよりひら)との抗争である。このような
騒動は、近世大名が家臣団統制を図り領主権力を強化しようとしていた近世初期には、日
本のどの地域でもみられたものである。しかし、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 二 浅利騒動への加担
中世の比内浅利氏
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
愛季は檜山城で会見し、勝頼を謀殺した。この時、大浦為信は、浅利勝頼の子頼平を援助
し、浅利氏遺臣をその家臣団に組み入れるとともに、仙北角館(かくのだて)城主戸沢盛安
(とざわもりやす)とも連携して安東勢を牽制(...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 二 浅利騒動への加担
浅利頼平の比内帰還
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
派遣した奉行による検地により所領の回復を実現し、さらにその後も豊臣政権に全面的に
依存することによって家臣団統制や領地支配を実現しようと必死になっていたのである。
後の片山氏ら重臣の安東方への寝返りは、浅利氏帰...