弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

本文テキスト検索結果
 

 

 

[目録] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[目録] 通史編1(古代・中世) (0 件)

[目録] 通史編2(近世1) (0 件)

[目録] 通史編3(近世2) (0 件)

[目録] 通史編4(近・現代1) (0 件)

[目録] 通史編5(近・現代2) (0 件)

[目録] 資料編1(考古編) (0 件)

[目録] 資料編1(古代・中世編) (0 件)

[目録] 資料編2(近世編1) (0 件)

[目録] 資料編3(近世編2) (0 件)

[目録] 年表・索引編 (0 件)

[目録] 史資料 (10 件)

[目録] 文学館 (0 件)

[目録] 成田文庫 (0 件)

[本文テキスト] 通史編1(自然・原始) (1 件)

[本文テキスト] 通史編1(古代・中世) (9 件)

[本文テキスト] 通史編2(近世1) (35 件)

[本文テキスト] 通史編3(近世2) (8 件)

[本文テキスト] 通史編4(近・現代1) (0 件)

[本文テキスト] 通史編5(近・現代2) (0 件)

[本文テキスト] 資料編1(考古編) (0 件)

[本文テキスト] 資料編1(古代・中世編) (1 件)

[本文テキスト] 資料編2(近世編1) (5 件)

[本文テキスト] 資料編3(近世編2) (2 件)

[本文テキスト] 年表・索引編 (0 件)

[その他ページ] (0 件)

[索引語] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[索引語] 通史編1(古代・中世) (1 件)

[索引語] 通史編2(近世1) (3 件)

[索引語] 通史編3(近世2) (2 件)

[索引語] 通史編4(近・現代1) (0 件)

[索引語] 通史編5(近・現代2) (0 件)

[年表] 通史編1(自然・原始) (0 件)

[年表] 年表・索引編 (0 件)

ソート機能:
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 三 大浦為信と安藤愛季
為信の離反
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
たとも伝えられ(史料一〇〇八)、南津軽一帯を手中に収めた。こうした為信の勢力拡大を
支えたのは、譜代の家臣団のみならず、安藤・南部両氏の侵攻によって浪人となった隣国
の比内・鹿角の領主層や、東国・北陸・畿内近国...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第三節 南北交易と「境界地域」津軽 一 十三湊と津軽
湊の最盛期
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
図や航空写真・古絵図をもとに遺構を復元した状況では「宗教施設」「港湾施設(ヵ)」「
安藤氏(ヵ)館」「家臣団屋敷」「町屋」「寺院」「中軸街路」などを想定しており、安藤
氏に管轄された北のターミナル港としてのイメ...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第三節 南北交易と「境界地域」津軽 五 城館の発掘成果
[[城館の発掘成果]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
城館のなかでは、城館主や一族郎党そして家臣団および従属する下人・職人・工人・商人
などが生活しており、それぞれ日常生活のなかで文化的な行為や宗教的...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 二 南部氏の津軽平定と石川高信
南部晴政の登場と一族間の対立
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
かぬまびっちゅう)が晴政に対する遺恨から放火したとする(写真194)が、最近ではこの事
件を晴政が直属家臣団の拡大・強化を強引に進めたため、その過程で充満した不満が爆発
した事件とする見方がある。さらに、聖寿寺...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 四 戦国期津軽の農村と都市と城館跡 (一)農村と都市の発生
戦国時代の都市(城下町)発生
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
意図し、いくつかの政策を実行していた。そのひとつの政策が在地の国人や土豪層を給人
(きゅうにん)として家臣団に編成し、商工業者を誘致して、彼らを領国支配の拠点として
建設した城下に集住させるというものであった。...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 四 戦国期津軽の農村と都市と城館跡 (二)大浦氏の城と城下町の流れ
大浦氏の城下町建設の流れ
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
近世大名に成長していく段階で、どのような考え方でそれぞれの城と城下町建設を進めて
いったのか。あるいは家臣団編成をはじめ商・工業者の集住に対する取り組み、さらには
宗教施設や寺院などの配置を明らかにしていくこと...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 四 戦国期津軽の農村と都市と城館跡 (二)大浦氏の城と城下町の流れ
大浦城と大浦城下町
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
単純な町割りから、戦国城下町としては極めて素朴なものであったということがいえる。
そのことは、すなわち家臣団編成の問題を始め、商・工業者の集住がまだ本格的に進んで
いなかったことや、商・工業者・職人などを抱える...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 四 戦国期津軽の農村と都市と城館跡 (二)大浦氏の城と城下町の流れ
堀越城と城下町
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
が、十分に対応することができなかったと考えられる。つまり近世大名としての役割を維
持していくためには、家臣団編成や商・工業者などの集住政策は急務の課題として残され
ていたのであろう。後世の伝承などでは、堀越城は...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 五 戦国動乱の激化と城館群 (三)当市域内の中世城館跡
本城(根城)の城館跡
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
の拠城は、南部氏の領国支配強化政策の中で行われたものである。また、堀越城跡は大浦
氏が近世大名としての家臣団編成を迫られるという必要性の中から造られたものである。
その他、当市域外ではあるが津軽氏に関係する城館...