弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 三 北奥羽における領主支配
北奥羽の領知確定
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
)城主(同前No.七三)に据えたのも、有力家臣の抹殺か一族による支配の安定しか取りえな
かった津軽氏の家臣団統制の不安定さが表れている。津軽氏が居城を大浦城から、文禄三
年に堀越城、慶長十六年に高岡城へと移転させ、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 一 信寿・信著・信寧の三代藩政の動向
藩政の転換と家臣団統制の動き
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
へ』論―」『日本史研究』二三七)。一方で信寿は、藩士の生活の基本となる主要法令を
二度にわたり発布し、家臣団統制に取り組もうとしている。はじめのものは正徳元年(一
七一一)八月二十六日、江戸において出した一一ヵ条の...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 三 大浦から堀越への移転~西根から東根へ
堀越城の限界性
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
の度重なる堀越城での家中騒動や水害により、軍事的・地形的欠陥が明らかになってきた
。この城郭の軍事面と家臣団統制の強化のため、為信は早くも慶長八年(一六〇三)、高岡
(弘前)の地に町屋の屋敷割を行い(同前No.一七...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 二 浅利騒動への加担
[[浅利騒動への加担]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ら独立を果たそうとする比内郡の浅利頼平(あさりよりひら)との抗争である。このような
騒動は、近世大名が家臣団統制を図り領主権力を強化しようとしていた近世初期には、日
本のどの地域でもみられたものである。しかし、この...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 二 浅利騒動への加担
浅利頼平の比内帰還
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
派遣した奉行による検地により所領の回復を実現し、さらにその後も豊臣政権に全面的に
依存することによって家臣団統制や領地支配を実現しようと必死になっていたのである。
後の片山氏ら重臣の安東方への寝返りは、浅利氏帰還の...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 三 北奥羽における領主支配
伏見滞在と派閥抗争
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
含む北奥羽の大名らは、領国での居城移転や反対勢力の抹殺、支城への一族・重臣の配置
等により、領国支配・家臣団統制の強化を図りつつ、政権の中心伏見において領国支配を
有利に展開させる努力を必死になって行っていた。それ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (三)藩士土着政策廃止をめぐる諸問題
土着策と蝦夷地警備
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
による軍役の肩代わりを、藩士たちは蝦夷地警備の継続化の中でどのように克服していく
か、具体的には、特に家臣団統制の強化と藩財政の拡大が、その後の中心的課題となった
。享和期以降の積極的な新田開発、殖産興業、そして寛...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (四)改革の諸政策と藩士土着政策
その他の諸政策
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
」弘図古)。これは、赤石・菊池の考えが、具体的に蝦夷地警備において結実したもので
ある。そこで、これら家臣団統制を土着策の中に位置づけると、次のようになる。まず毛
内に代表される意見は、藩士の城下集住による弊害への...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第三節 祭礼と娯楽 六 南溜池の四季
南溜池の武芸鍛錬
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
な武備強化には連動しなくとも、藩主直々の検閲がもたらす家臣団に対する精神的な緊張
の効果と、領内支配と家臣団統制の強化をねらったものと考えられる。現に文化十一年(
一八一四)を境として、津軽弘前藩の蝦夷地警備は松前...