弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 一 四代信政政治の動向と支配機構の整備
「出頭人」の台頭
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
する意向を強く打ち出したものであった。図89.山鹿素行画像信英の死後、藩政を掌握す
ることになったのは家老高倉盛成(たかくらもりなり)らである。この四人の家老は藩成立
時の譜代重臣層の家系ではなく、藩成立以後...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 一 四代信政政治の動向と支配機構の整備
支配機構の整備
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
備も蝦夷蜂起が契機となったと考えられている。延宝二年(一六七四)十月には、各組の大
頭の移動が行われ、家老たちが組支配に携わるようになった。このことは、藩政の役方と
番方の組織分離がまだ不十分であることを示し...
新編弘前市史 資料編2(近世編1) 第1章 藩政成立への道 編年史料(天正十七年~明暦二年)
編年史料 (天正十七年~明暦二年)
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編2(近世編1)
、安芸広島領の没収と津軽への減転封を命じる。●元和五年(一六一九)六月八日、秋田久
保田城主佐竹義宣、家老梅津憲忠へ書状を下し、福島正則の津軽への国替と津軽信枚への
国替通知のなきことを伝える。●元和五年(一...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 一 四代信政政治の動向と支配機構の整備
津軽信英による後見政治と法令の整備
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
を執ることが不可能なことに加えて、三代藩主信義時代が家中騒動などで藩政が不安定だ
った状態を踏まえて、家老とは違った強力な政治力を発揮できる人物の必要性を感じたか
らであろう。さらに幕府は、家康の養女の子息で...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第一節 幕末の政局と民衆 一 幕末の政局と弘前藩 (一)承昭の襲封と幕末の情勢
一〇代信順の治世
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
難渋したという。このため信順はひそかに「夜鷹様(よたかさま)」とあだなされるように
なり、文政九年には家老高倉盛隆(もりたか)(盛正(もりまさ))が諫言(かんげん)のため奥
州街道桑折(こおり)宿(現福島県伊...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 一 四代信政政治の動向と支配機構の整備
弘前藩庁日記の開始
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ものである。たとえば「国日記」の場合、各役職においてまとめられていた記録と考えら
れる「御伝帳」・「御家老帳」・「御家老剪紙(きりがみ)控」・「御用人剪紙控」・「御
用留書」・「御広敷帳」・「山方帳」・「御勝...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 二 越後高田領検地と領内統一検地
越後高田領検地の実施
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
人、検地奉行二人、目付一人などの人数が定められている(「越後高田領御検地ニ付役之
覚」弘図古)。また、家老津軽政朝・津軽政実・津軽政広三人の連名で国元の城代渡辺政
敏に宛てた書状(三月晦日付)で、高田へ派遣す...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 四 元禄九年の家臣召し放ちと支配機構の再編
信政晩年の藩政
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
領主が農民に貸し付けて救済を図ろうとした食料)・種籾の取り立てなどが想定された。
同じ年の十月三十日、家老瀧川統伴(むねとも)は免職、閉門を申し渡された。このほか、
家老大湯五左衛門、郡奉行対馬万右衛門、寺社...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 二 藩主の日常生活
[[藩主の日常生活]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
肩衣を着け、山水ノ間で中畑孫兵衛の弓術の講義「蟇目(ひきめ)伝義」を聴く。終わって
山吹ノ間へ出座し、家老津軽多膳(たぜん)と会い藩政について用談・決裁――来年の年男
の件、鰺ヶ沢で江戸船が難破した件、参勤の...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 四 元禄九年の家臣召し放ちと支配機構の再編
高照神社の造営と「名君」信政像の創出
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
かけ離れたものととらえられたようである。すなわち、津軽家は、「家風俗不宜」とされ
、遠国であることと、家老が「悪人」のため、浪人の再就職先として好まれていないとし
ている。また、信政個人の評価も、才気と知恵は...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 三 乳井貢の登用と宝暦改革 (一)乳井貢と改革の思想的背景
乳井の略歴
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
れ、藩財政は完全に行き詰まっていた。当時の藩の累積借財高は藩の年間総収入の二倍に
も及んでいた。乳井は家老に、人民困窮の救済について「御沙汰有度事」と願い出たとこ
ろ、家老の回答には、すでに万策尽きている、な...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第三節 蝦夷地警備と化政期の藩政 五 司法制度の整備と変遷 (一)司法制度
藩士対象の司法制度
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
侍以上の上級武士に適用された。津軽弘前藩では下級藩士は牢屋および揚屋に収容されて
取り調べが行われた。家老・用人・大目付・勘定奉行など上級藩士に対する取り調べの詳
細は不明であるが、「国日記」によれば、預り(...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 二 戊辰戦争下の奥羽 (二)列藩同盟問題と藩論の紛糾
白石同盟の動き
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
今後の方向性を協議すべく、同道の佐藤英馬を先行させて秋田藩重役との会見を申し込み
、閏四月八日に、同藩家老岡本又太郎、用人金大之進、根岸靱負と会談した(『弘前藩記
事』一)。それは、①庄内征討の件、②会津藩の...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第三節 藩政改革と藩制の終焉 一 藩政改革の断行
第二次藩政改革
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
らの存立基盤はより強固に確認されたといえるが、同時に大きな問題を発生させた。それ
はこの公選の結果、元家老の津軽済(図書(ずしょ))が落選し、非常な不満が噴出したこと
である。津軽済は明治元年に家老に就任した...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 四 藩士の日常生活 (一)勤務
勤務の状況
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
間東側の縁側に御歩行小頭(こがしら)一人と並(なみ)御歩行二人がそれぞれ詰める。御用
座敷は上ノ間から家老、二ノ間は用人・大目付、三ノ間は三奉行(寺社奉行・町奉行・勘
定奉行)、四ノ間は吟味役・勘定小頭(かん...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第7章 藩政期の人々の生活 第一節 武家の生活 五 参勤交代と江戸屋敷の生活 (一)参勤交代
出発
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
日午前八時、藩主が山吹ノ間に着座し、熨斗(のし)と大豆が三方(さんぼう)に載せられて
差し上げられる。家老・用人・城代が御目見(おめみえ)し、続いて山水ノ間・梅ノ間・浪
ノ間で次々と重臣が御目見する。玄関より...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第二節 藩体制の成立 一 初代・二代藩政の動向
二代信枚の動向
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ている)。九月二十五日に、町奉行島田利正のあっせんにより、秋田領と津軽領との境界
について、津軽弘前藩家老服部康成・白取瀬兵衛から秋田藩家老梅津憲忠(政景の兄)のも
とに、来月五日ころに「すこの山境目」(青森...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第二節 藩体制の成立 二 越後への転封問題
津軽信枚の越後転封
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
景日記』(一九八四年岩波書店刊以下、略して『日記』とする)の記述が重要となる。また
、佐竹義宣が国元の家老梅津憲忠(政景の兄)に宛てた書状も当時の状況をよく伝えている
。以下これらの資料を中心に経過をみてみよ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 三 寛文蝦夷蜂起への出兵
情報収集活動
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
とによって、他の二藩の動静を調査していた。津軽弘前藩では寛文九年(一六六九)七月十
五日付で江戸在府の家老北村宗好から国元の家老に対して、青森の町人を密かに松前に派
遣すること、藩御用達の松前町人工藤忠兵衛に...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 二 戊辰戦争下の奥羽 (二)列藩同盟問題と藩論の紛糾
白石会議
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
は閏四月四日、総督府に対しても会津藩主の降伏嘆願を伝え、進撃の中止を申し入れた。
また、仙台・米沢両藩家老連盟の白石会議招請状が奥羽諸藩へ発送された。奥羽全体の意
志として和平的な解決を新政府に示す意図からの...