弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第二節 戊辰戦争と弘前 三 軍制改革の展開 (三)諸隊の編成と民衆の負担
戦場に駆り出された民衆
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
木町)平民。姓は後日のもの 7榊田幸蔵59歳諸手足軽5石2斗1升秋田矢島領吉沢村永
世17俵家督は息子彦蔵へ 8岩崎彦蔵54歳諸手足軽5石2斗秋田矢島領吉沢村永世17俵
家督は息子文吉へ&...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 一 文治五年奥州合戦
秀衡と義経の死
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
の翌十月、秀衡は臨終を迎える。その際秀衡は、異母兄弟である国衡・泰衡と義経との三
人を枕元に呼び寄せ、家督を泰衡(やすひら)に譲ること、国衡には自分の正妻(泰衡の母)
を娶(めと)らせること、義経を主君として...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第四節 戦国津軽とその終焉 二 南部氏の津軽平定と石川高信
南部晴政の登場と一族間の対立
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
られていた九戸氏のほかにも、室町中期まで本家と並ぶ勢力を保っていた一族の八戸南部
氏も、一六世紀初頭の家督夭折(ようせつ)や内紛などで衰えてはいたものの、なお独立的
な領主権を保持していた。さらに、三戸南部氏...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
九戸一揆の始まり
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
信直が南部領の正式な大名として認定されているとはいえ、宗家の信直をしのぐほどの実
力を戦国末期から蓄え家督奪取の機会をねらっていた政実にとって、奥羽の一揆と連動す
るかたちで自らも一揆を起こし立ち上がらねば、...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 序 例言/目次(綱文・史料一覧/出典・典拠一覧) 第一章 綱文・史料一覧 [[第一章 綱文・史料一覧]]
[[第一章 綱文・史料一覧]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
束等を贈る。…………………………八戸湊文書306●永禄十年(一五六七)、この年、大浦
為則、女婿為信に家督を譲り、まもなく死去するという(為則の死は、永禄四年とも、十
一年、十二年ともいう)。為信は弟武田守信...
新編弘前市史 資料編1(古代・中世編) 第1章 蝦夷・津軽関係編年史料
[十六世紀]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編1(古代・中世編)
朝倉家と通交、朝倉家、脇指・鉄砲・装束等を贈る。●永禄十年(一五六七)、この年、大
浦為則、女婿為信に家督を譲り、まもなく死去するという(為則の死は、永禄四年とも、
十一年、十二年ともいう)。為信は弟武田守信...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第一節 中世的北方世界の開幕 二 奥州藤原氏の登場と北方世界
平泉藤原氏
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
を養育し、また兄・頼朝に追われて平泉に落ち延びた義経をかくまった。しかし文治三年
(一一八七)、泰衡に家督を譲り、義経を守ることを誓わせてこの世を去った。
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第4章 中世前期 第二節 鎌倉幕府の東夷成敗権と得宗領津軽 三 得宗領としての津軽
北条得宗領の形成
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
軽地方の諸地域は、鎌倉時代を通じて最終的にすべて鎌倉北条氏の得宗領となった得宗と
は執権北条氏の嫡流(家督)のことで、二代執権義時の法名に由来する。なかでも津軽平賀
郡が、早く北条義時の時代に得宗領化している...
新編弘前市史 通史編1(古代・中世) 第5章 中世後期 第五節 中世後期の宗教世界 二 津軽の修験道と神社
[[津軽の修験道と神社]]
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編1(古代・中世)
重光と申者有之、俗名ニ而牡鹿遠嶋先達職相預リ罷在リ、其後右親族安藤四郎此人当郡十
八成浜惣右衛門先祖江家督相続ニ罷越候由之事、先達職を可レ奪之企有レ之、早ク可レ任
二先例一由、弘安四年四月廿日羽州羽黒山政所よ...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第一節 大浦氏の統一政権への接触 一 関東・奥惣無事令と北奥大名の動向
秀吉の東国への停戦令
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
竹(ひたちさたけ)氏など、北関東の諸大名に対して朱印状を発給した。その内容は、①下
野佐野(さの)氏の家督を北条氏忠(うじただ)が継承することの承認、②徳川家康の赦免(
当初、秀吉の東国出馬は、家康成敗を念頭...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 一 九戸一揆と動員大名
九戸一揆の背景
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
中からの独立をもくろんでいた。図8.南部信直画像九戸政実はすでに、戦国末期の南部晴
政の代から南部氏の家督をねらっており、信直の代になってますますその意図をあらわに
していった。天正十七年八月二十日に前田利家...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第三節 九戸一揆と肥前名護屋への出陣 三 大浦から堀越への移転~西根から東根へ
三戸南部氏の津軽進出と大浦築城
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
代目として継ぐことになる。この大浦為信の時期、三戸南部家では当主晴政に実子晴継(
はるつぐ)が誕生し、家督継承をめぐって養子信直を推す北信愛(きたのぶちか)・南慶儀(
みなみのりよし)らと、晴政側につく東政勝...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第1章 統一政権と北奥の動向 第四節 豊臣政権への軍役 二 浅利騒動への加担
中世の比内浅利氏
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
合されてしまった。この後、天正十五年(一五八七)、安東愛季が急死し、わずか十二歳の
実季(さねすえ)が家督を継いだ。この機会を好機とみた南部信直は、天正十六年、大館城
将五十目(ごじゅうめ)兵庫を抱き込んで比...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 一 四代信政政治の動向と支配機構の整備
津軽信英による後見政治と法令の整備
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
じんぼきよなり)である。両名は信義時代からの家老で、明暦三年八月五日付で幕府大目
付北条氏長宛てに信政家督相続に際しての家老起請文を差し出している(「秘苑」)。この
他に家老として高倉盛成・北村統好・渡辺政敏...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第一節 確立期における藩政の動向 一 四代信政政治の動向と支配機構の整備
弘前藩庁日記の開始
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
祀・仏事・行事や藩主の公的行事についての記事が記される。以下は順不同で、藩士の任
免・役替・家禄増減・家督・改名・縁組などが記され、また賞罰記事は武士のみならず町
人・百姓身分にまで及ぶ。各方面の申し出・届け...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 一 信寿・信著・信寧の三代藩政の動向
近世中期の三人の藩主
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
宝永七年(一七一〇)十月十八日、津軽信政は弘前城中で死去し、同年十二月十九日、嫡子
信重(のぶしげ)が家督相続を許された。信重は享保九年(一七二四)信寿(のぶひさ)と改名
している(以下、信寿に記述を統一)。...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第四節 信政以後の政治動向 一 信寿・信著・信寧の三代藩政の動向
藩政の転換と家臣団統制の動き
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ープと、それを批判する譜代・下士層の間に政治的対立が生まれたことはすでに述べたが
、信政の死去・信寿の家督相続を契機に、この対立の動きに変化がみえだした。まず、同
年十二月十九日に先に閉門となっていた元家老瀧...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第五節 弘前城下の発展 一 町方支配機構の再整備~町役負担の変遷
町年寄の由緒
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
頭に任命され、その後、弘前町方取扱となり、町方支配に従事したことが知られる。慶長
十一年(一六〇六)に家督を継いだ三代目の松井助左衛門のときに、十三湊の再開発に着手
し、そのほかにも、小泊・飯詰・金木・浪岡な...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 二 商品経済の展開と藩財政の窮乏 (一)廻米と借財
茨木屋の苦悩
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
弥次左衛門が津軽や江戸まで行って督促をしているほどである。延享元年(一七四四)には
、新藩主津軽信寧の家督相続に伴う物入りや干ばつによる不作などで、七七三貫五四七匁
余(一万二八九二両余)の債権が新たに生じた...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 三 乳井貢の登用と宝暦改革 (一)乳井貢と改革の思想的背景
乳井の略歴
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
津軽信著(のぶあき)に奉公見習として仕え、手廻五番組に任じられ、翌元文元年(一七三
六)に父儀右衛門の家督五〇石を相続し、小姓組三番組を仰せ付けられ、この年、市郎左
衛門と名を改めた。その後、七代藩主信寧(の...