弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第一節 城下の構造 一 町方の構成
家業と職人
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
弘前城下における町人の家業についてわかる最も古い史料は、先に引用した元禄年間(一
六八八~一七〇三)の「松井四郎兵衛留書」(資料...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (四)改革の諸政策と藩士土着政策
領内戸数・人数・諸家業調べおよび諸家業・諸職の統制
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
さて、人返し令において、農村人口を増加させるための一助として行われた「潰家業」は
、言い換えれば「家業改(かぎょうあらため)」であり、認められた家業については「家業
札(かぎょうふ...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第一節 城下の構造 二 城下町人の役負担
諸役と仲間
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
慶安二年(一六四九)の「弘前古御絵図」(弘図津)によれば、弘前城下の町方には多くの
があったことが判明する。木綿屋・小間物屋・鍛冶・桶屋・煙草屋・煙草作り・居鯖(
いさば)(魚を売買する...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第6章 維新変革と藩体制の解体 第三節 藩政改革と藩制の終焉 二 戦後の経済政策 (二)青森商社と弘前
青森商社と帰田法
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
く無償であったのではなく、明治三年閏十月二十九日に藩は規則を発し、献田や買収面積
の多寡に応じて特定の家業開設許可を与えたのである(資料近世2No.五九六)。その規定で
は、原則として一〇〇町歩以上買収または...
新編弘前市史 通史編3(近世2) 第5章 弘前城下と都市住民 第一節 城下の構造 一 町方の構成
日雇と松前稼ぎ
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編3(近世2)
寛政八年(一七九六)の「弘前町中諸職・諸家業軒数調牒」(同前No.一九五)や幕末期の元
治元年(一八六四)八月の「弘前町中人別戸数諸工諸家業総括牒...
新編弘前市史 資料編3(近世編2) 第6章 幕藩体制の動揺と民衆
【解説】
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    資料編3(近世編2)
ていたとすれば、宮崎札の捉え方も今後変わってくるのではないだろうか。弘前大問屋五
人がいずれも米穀商売家業の商人であったことも興味深い。なお、この宮崎札については
、長谷川成一『弘前藩における藩札の史料収集と...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第3章 幕藩体制の確立 第五節 弘前城下の発展 一 町方支配機構の再整備~町役負担の変遷
諸役と運上
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
慶安二年(一六四九)の「弘前古御絵図」によると、城下の家業は、鍛冶九一、銅屋二一、
大工三九、馬屋と博労一八、鞘師一一、鷹師二九、紺屋一二九、そして、居鯖五一、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 三 乳井貢の登用と宝暦改革 (三)改革の諸政策とその展開
「標符(通帳)」発行の前提と経過
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
六月の条にあり、九月の条に記載する「津軽歴代記類」・「封内事実秘苑」と違いが認め
られる。また一商家一家業令については「封内事実秘苑」では九月の条に、「津軽徧覧日
記」では十月の条に記載されている(資料近世1...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 一 天保の飢饉と農村 (二)人返しと人別把握
面改めの結果
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
この面改めによって報告された領内の総人口は、「元治元年御郡内人別宗旨分并戸数諸工
家業牛馬船総括牒」(弘図八)によると、二五万二四六八人(男一三万〇〇〇九人・女一
二万二四五九人)である。...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 三 乳井貢の登用と宝暦改革 (一)乳井貢と改革の思想的背景
乳井の略歴
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
ヲ好」んだという御用達町人足羽(あすわ)長十郎の献策によるもので(資料近世1No.九五
六)、一商家一家業とし、いったん物資を上納させた上で家業別に再分配し、これを標符
でもって売買させるという施策であった。...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 三 乳井貢の登用と宝暦改革 (三)改革の諸政策とその展開
「標符(通帳)」通用の実態
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
よって正金銀や米穀をはじめとする諸物資を吸収し、これをもって藩財政の再建を実現し
ようとした。また、一家業に限定された商家に、各家から上納した商品が家業に応じて分
配され、その売買を標符への記帳によって行った...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (四)改革の諸政策と藩士土着政策
人返し令
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
年々増加している状況を克服し、農村人口の確保・増加によって、開発高を増加させよう
としたのである。「潰家業」の理由としては、帰農させることのほかに、兼業の場合、通
常の百姓と違って華美となる傾向にあることや、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (四)改革の諸政策と藩士土着政策
賃銭・物価の統制
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
さて、戸籍調査・人別改めに当たって、年々増加してきている日雇いの扱いが問題となっ
た。もちろん無家業・日雇家業・借宅などの小者については、この二、三ヵ月のうちに手
寄(てより)のある在方に引っ越しをし、...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 一 天保の飢饉と農村 (二)人返しと人別把握
文久の面改め
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
、あるいは武士の子弟が町人地に家屋敷を買ったり借りたりして商売をするなどの、「人
別はもちろん、職業や家業、田畑等に至るまで皆錯乱している」という、身分秩序の混乱
を矯正しようとする目的が述べられている。した...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 二 藩財政の窮乏と流通統制 (二)商品流通と商人統制
大問屋制の導入
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
国屋八三郎・東長町大坂屋福次郎・和徳町猿賀屋小市郎・親方町木野屋善次郎・笠島太平
太の五人に弘前大問屋家業を申し付けた。(資料近世2No.一一七)。彼らは「御郡中惣問屋
家業御締」という肩書きで、領内のすべて...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第四節 天保の飢饉と藩政 二 藩財政の窮乏と流通統制 (二)商品流通と商人統制
他領者の入領規制と流通統制
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
の現れであった。藩の統制のほころびもみえ始めた。弘化三年(一八四六)三月二十七日、
藩は物価引き下げ、家業札所持の徹底など、一連の商売に関する法令を出した(「国日記
」)。その中で、青森・鰺ヶ沢の両浜に着岸し...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第2章 幕藩体制の成立 第三節 高岡築城と城下町の成立 一 築城と都市高岡の形成
城下弘前の変化
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
徴は、各戸ごとに屋敷割りがなされ、居住者すべてに氏名・屋号が記入されていることで
ある。これによれば、家業として木綿(もめん)屋・小間物屋・菓子屋・そば屋・そうめん
屋・青物屋などの商家があり、この内居鯖(い...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第一節 藩体制の動揺 二 商品経済の展開と藩財政の窮乏 (一)廻米と借財
宝暦~天明期の弘前藩の財政状況
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
2353.55湊役200,000200,00010.12酒造役183,900183,9009.31諸家業役36,20036,2001.83田
畑高掛并銀納134,028124,0286.28田畑高掛并銀納給...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (三)藩士土着政策廃止をめぐる諸問題
土着策と弘前城下
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
二)、弘前城下および九浦へ人返し令が出され(資料近世2No.六六)、一定の商家戸数以外
の小商人を「潰家業(つぶれかぎょう)」とするなど、城下町弘前は大きく縮小再編成され
ることとなったのである。それは農村人...
新編弘前市史 通史編2(近世1) 第4章 幕藩体制の動揺と民衆 第二節 対外危機と寛政改革 二 寛政改革の実施 (四)改革の諸政策と藩士土着政策
その他の諸政策
弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍    通史編2(近世1)
い入れたとされている(同前寛政九年三月二十二日条)。果たして、藩士土着策が進行する
中で、また人返しや家業統制が押し進められる中で、この備荒貯蓄がスムーズに進んだか
については、その徴収体制を含めて今後再検討...